みやだい日記 * タグ[コントラファゴット]の日記一覧

「みやだい」の日記

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■投稿日時:2018/03/26(月) 20:12    ■カテゴリ:MUSIC

横浜市立桜丘高校 第7回OB・OGジョイントコンサートを無事盛大に終えました。

ホームグラウンドのみなとみらいホールに約200人が集まり、今回も桜丘らしい温かい演奏会を作り上げました。指揮は足立先生(他校へ離任後現在本校副校長)、小澤先生(前顧問)、椛澤先生(現顧問)の歴代3人の顧問でつないだ、桜丘オールスターの演奏会でした。足立先生の作り上げたあの温かい和やかな雰囲気、サウンド、人間性、それを受け継いでつながっているというのを感じられました。それを各先生方と現役・OBOGと世代を超えて共有できて良かったです。皆演奏スキルが高くてサウンドよく調和して安心感があり、ファゴットの皆も本当に上手くて頼りになります。

・リハーサルの様子
みなとみらいホールの客席みなとみらいホールの客席みなとみらいホールのステージみなとみらいホールのステージ
♪各曲について:

・1部:現役ステージ
ローマの祭り、他(裏に居たので聞けてない)

・2部:OBOGステージ(約140人)
セレモニアルマーチ、ファンファーレで華やかに始まるマーチ、6人のファゴットで奏でるトリオの旋律が良かったです。
カンタベリーコラール、美しくも緊張感の連続で難しい曲。ファゴットも目立つので緊張し少し消極的になりましたが頑張りました。
もののけ姫、冒頭の緊張感のある静けさの中の豊かな残響に始まり、大人数で作る豊かな響きが本当に美しかった。
ブラボーブラス、スタンドプレイや傘を使った演出もあり桜丘らしいはじける楽しいポップスになりました。

・3部:ジョイントステージ(約200人)
ゴジラ、巨大編成の中でコントラファゴットで重厚に力強くバリバリ吹いて楽しみました。一番ゴジラっぽい楽器ですから。でもちょっと張り切りすぎたかな(^^;)
春の猟犬、コントラファゴットにて。当時の顧問の足立先生の指揮で感慨深く、音1つ1つ丁寧に感情を込めて演奏できました。
サザンオールスターズ、こちらも桜丘ポップスで楽しみました。
さくら(合唱)、本気で歌いました。桜丘吹は合唱もやっていて、洗練された澄んだ声がホールに響きました。歌詞は切なくも素直で前向きで清々しく、桜丘にぴったりの曲で温かい空気になったと思います。
ディスコキッド、掛け声とかアドリブやったりとか、とにかく思い切り楽しみました。

アンコールは桜丘定番の木陰の散歩道。仲の良さが感じられる演出のある素朴な曲で一体感を楽しみました。ダブルアンコールで急遽2回演奏し、指揮者は椛澤先生から足立先生にバトンタッチし、盛大に終演しました。

世代を超えた一体感、本当に楽しい演奏会で幸せな時間でした。温かく優しい雰囲気に包まれて居心地が良く、清々しい気持ちでした。社会に出てからはなかなか味わえない素直で純粋な感覚です。素晴らしい母校を持てて本当に幸せです。先生方、運営スタッフの方々、現役の子達、OBOGの皆さん、素晴らしい演奏会をありがとうございました。自分の大切な音楽の原点として、これからも大切にしていきます。

・演奏会を終えたみなとみらいホール
みなとみらいホールのステージみなとみらいホールのステージ
そして足立先生は、二度とないと思っていた青ブレの前での指揮がまたできて幸せだとおっしゃっていましたが、4月から再び他校へ移られます。でも今回は、前回の離任の時の悲しい雰囲気とは違い、先生の幸せそうな姿が見られて良かったです。足立先生は今後もずっと桜一家の一員です!

大盛り上がりの打ち上げでの過去の演奏会の映像。今は減りましたがピーク時は現役がこんな大人数の時代もありました。ファゴットも1学年2~3人!
高校の演奏会高校の演奏会
P.S.参加したOBOGの中でも自分はほぼ最年長世代となってしまいました。同学年は0で近い学年もほぼ居ない、とても寂しい状況でした。今後の機会にぜひご参加下さい!

横浜市立桜丘高校 第7回OB・OGジョイントコンサート


【日時】2018年3月24日(土) 開場17:30 開演18:00
【場所】みなとみらいホール 大ホール
【指揮】椛澤風太、小澤哲朗、足立昭夫
【入場料】S席:600円、A席:500円、P席:200円
【曲目】
・第1部 現役ステージ
虹色の未来へ
ローマの祭り
トゥッティ
キューティーハニー
・第2部 OB・OGステージ
セレモニアルマーチ
カンタベリーコラール
もののけ姫セレクション
ブラボーブラス
・第3部 ジョイントステージ
ゴジラファンタジー
春の猟犬
サザンオールスターズコレクション
さくら
ディスコキッド
・アンコール
木陰の散歩道(2回)
演奏会チラシ演奏会チラシ



タグ:音楽 演奏会後記 吹奏楽 ファゴット コントラファゴット 横浜コメント(0)

■投稿日時:2018/03/22(木) 11:46    ■カテゴリ:MUSIC

昨日は桜丘高校OBOGジョイントコンサートの最後の練習でした。横浜もまさかのガッツリの雪で大変でした。東京は雪でも神奈川は雨というパターンが結構あるので。校内で咲き始めた桜も雪を被っていました。

・校内に積もった雪
雪
・中庭の桜の木にも雪が積もる
雪
練習は現役当時の顧問の足立先生(現在副校長)、今回も幸せなひとときでした。演奏は世代を超えて一体感があり、楽しくてずっと吹き続けていたかったです。本当に素直で優しく清い人達の集まりです。昨日の純粋な涙も忘れません(詳細は演奏会後に)。行くたびに温かい心になって帰っています。本当に素晴らしい先生とメンバーと環境に恵まれていたんだなぁと思います。土曜日はそんな温かい桜丘の雰囲気が伝わるような演奏会にします!

・母校に持ち込んだMy楽器達
ファゴットとコントラファゴットファゴットとコントラファゴット
・並べて撮りたくなります
ファゴットとコントラファゴットファゴットとコントラファゴット
・コックピット、周りは人でひしめき合い暑い
高校で練習高校で練習
・青春を過ごした音楽室
高校で練習高校で練習
・名残惜しい帰り
高校で練習高校で練習
※ここではプライバシーを配慮してひと気のない写真ばかりですが、Facebook(友人向け)には合奏風景等も載せています。

横浜市立桜丘高校 第7回OB・OGジョイントコンサート


【日時】2018年3月24日(土) 開場17:30 開演18:00
【場所】みなとみらいホール 大ホール
【入場料】S席:600円、A席:500円、P席:200円
※チケットの申し込みと残数確認は Twitterアカウント より。
【曲目】
・第1部 現役ステージ
課題曲
ローマの祭り、他
・第2部 OB・OGステージ
もののけ姫セレクション、他
・第3部 ジョイントステージ
ゴジラファンタジー
春の猟犬、他
演奏会チラシ演奏会チラシ
【関連】前回の演奏会の日記



タグ:音楽 練習記 吹奏楽 ファゴット コントラファゴット 横浜コメント(0)

■投稿日時:2018/03/17(土) 22:01    ■カテゴリ:MUSIC

母校のOBOGジョイントコンサート、何度かその練習に行ってきました。練習した高校や当時からよく使ったホールは当時のままで懐かしい。そこに行くと現役当時と同じような雰囲気が受け継がれていてとにかく懐かしくて心地よさを感じます。現役生は素直で擦れていなくてひたむきさがあるのが母校の特徴に思っていて、とても清々しさを感じます。OBOG達も含め、一体感のある温かくて居心地が良い雰囲気が好きです。社会に出て忘れていたこの清い感覚、世の中のすべてが母校のようだったらいいのにと思ってしまいます。
アートホール練アートホール練
現役当時の顧問の足立先生もいらっしゃいました。先生が他校へ転勤になる際は先生自身も辛かったとのことです。生徒たち、OBOG達も当時のジョイントコンサートでもステージ上で200人以上の純粋な涙の嵐、あの光景は忘れられません。年数が経ち先生は母校に戻ることになり、こうして指揮ができることが幸せとおっしゃっていました。自分たちも同じ想いです。お互いに清い心でつながっています。
アートホール練アートホール練
練習は懐かしく温かく清々しい雰囲気に浸り、とても幸せなひと時でした。日常の様々な悩みや迷いも、心が洗われて正されました。母校は自分の音楽の原点でありとても大切な場所です。そこで音楽ができたことは本当に幸せです。年数が経つほどその想いは強くなります。近い世代のOBOGは徐々に減りましたが、今後も誰よりも長くずっと関わっていきたいです。
高校正門高校正門
今回ファゴットは合計6人(過去のピーク時は13人!)。今回はコントラファゴットを2つ使う可能性があります。全体の人数も約200人、公立ながらコントラバスクラもハープもある母校なので、編成の大きさも注目です。桜丘らしい温かく清々しい雰囲気が伝わる演奏会になると良いなと思います。自分が大切にしている音楽や人間性の雰囲気、ぜひ体感してもらえると嬉しいです。
高校練高校練

横浜市立桜丘高校 第7回OB・OGジョイントコンサート


【日時】2018年3月24日(土) 開場17:30 開演18:00
【場所】みなとみらいホール 大ホール
【入場料】S席:600円、A席:500円、P席:200円
※チケットの申し込みと残数確認は Twitterアカウント より。
【曲目】
・第1部 現役ステージ
課題曲
ローマの祭り、他
・第2部 OB・OGステージ
もののけ姫セレクション、他
・第3部 ジョイントステージ
ゴジラファンタジー
春の猟犬、他
演奏会チラシ演奏会チラシ
【関連】前回の演奏会の日記



タグ:音楽 演奏会案内 吹奏楽 ファゴット コントラファゴット 横浜コメント(0)

■投稿日時:2018/01/06(土) 16:24    ■カテゴリ:MUSIC

『年末年始に全国から精鋭が集まり京都府宮津で合宿、1/4に尼崎のアルカイックホールで演奏会』の吹奏楽団Festaで音楽と真摯に向き合う濃い時間を過ごし、演奏会を無事盛大に終えました。今回もとても充実した活動ができて強い余韻が続いています。

乗った曲について


今回はコントラファゴットが編成に入る曲が多く、乗り曲としては主にコントラファゴットを吹いて本編最後のジャポニスムでようやくファゴットという珍しいパターンでした。大きい楽器への切り替えは楽だけど逆は難しいので、常にファゴットを基準に状態を整えていました。

・ステージ上のコントラファゴット
ステージ上のコントラファゴットステージ上のコントラファゴット
・アルカイックホール、リハーサル時
吹奏楽団Festa・あましんアルカイックホール吹奏楽団Festa・あましんアルカイックホールあましんアルカイックホールの客席あましんアルカイックホールの客席
軽騎兵。中橋愛生アレンジで大編成用、コントラファゴットの他アルトフルートなども入っています。かなり分厚い編成はこの時代の管弦楽の素直なサウンドとは全く異なり賛否両論あるかもしれません。シャープ系で低音楽器同士で音程を合わせるのに苦労しました。クラリネットの速い連符はかなり難しそうでした。

ロシアンクリスマス。A.リードの初期作品、ロシアでは1月7日がクリスマスということで選曲。クラリネット属のハーモニーやイングリッシュホルンのソロ、コントラバスのピッツィカートの連続が印象的、それぞれ見事でした。吹く所は多くありませんでしたが、チューバやコントラバスクラよりオクターヴ低いLowDで全体を根底から支えるのは醍醐味でした。ちなみにスコア通りに演奏するにはバスサックスの他、コントラバスクラが2本必要ですが今回は片方はコントラアルトクラで演奏しました。

アスファルトカクテル。ニューヨークのタクシーが疾走するスリルを表した曲で変拍子や攻撃的なサウンドが特徴的。騒がしくカオスになりがちですが統制がとれていました。ファゴットもですがコントラファゴットが単独で動く部分が珍しくあって楽しんでバリバリ吹きました。この曲の後は熱すぎて高揚感を抑えて切り替えが必要でした。なおファゴットは1stと2ndの音域がなぜか完全に逆転しています。

三つのジャポニスム。ありのままの日本ではなく、フランス的なセンスを通して見た日本を日本人が作曲するという珍しい作品。ここでようやくファゴットに持ち替え、ファゴットらしいスタッカート、滑らかなハーモニー、短いソロ等を頑張りました。一度演奏したことがありますが当時よりも楽曲を理解し、周りの各楽器らしさも活きていてのめり込んで演奏でき、日本らしいサウンドが改めて好きになりました。見所は和太鼓等多彩な打楽器、特に巨大な桶太鼓はステージ上で非常にインパクトがありました。
巨大な桶太鼓巨大な桶太鼓
アンコール1曲目はキャラバンの到着。リズムが難しいアレンジでしたがドラムはとても上手いしブラスセクション等もポップスの吹き方で本編とのギャップ、Festaの幅広さを出せたと思います。

アンコール最後は定番のアッピア街道の松。フェスタの元になったバンドフェアから続いています。ソロがあるバスクラ、イングリッシュホルン、ファゴットにとって特に緊張感があります。クライマックスに向けてコントラファゴットで根底から支えました。

本番演奏について


本番は今回出られない人やスタッフと共にステージに乗ったつもりです。本番中は緊張の中でとにかく「今を楽しまなきゃ」と思っていました。これだけのスキルや仲のメンバーが集まってできる今回最後のチャンスであるし。出入りする時に全体を見渡して改めてそんなことを実感していました。アンコールラストの「アッピア街道の松」の後半からはそういう想いが強くなり、終わってほしくない名残惜しさがあふれました。

全体的に振り幅の広い曲目だったと思いますが、あらゆる楽器の各奏者のセンスが光ってFestaらしい素晴らしい演奏ができたと思います。合宿では楽曲の理解や同じセクションとの合わせを通じてどんどん一体感が増していくのを感じていました。レベル高いメンバーによる自発性と修正スキルによって急成長していく充実の日々でした。ただの合同演奏ではない、自己満足でもない、録音も活用し、短期間ながら皆で真摯に作り上げた奇跡的な演奏だったと思います。最近は管弦楽を演奏する機会も多いですが、吹奏楽の良さを再認識してとても刺激になりました。

合宿について


年越しアンサンブルはファゴット四重奏、P.D.Q.Bach(ピーター・シックリーの冗談音楽名義)の Lip My Reeds を演奏しました。最低音を半音下げる筒を使ったりリードでだけで吹いたり通常出せない高い音を出したり(難しいHighFが全て当たって良かった)する変わった曲でした。毎回パートには苦労をかけますが何かしら挑戦的な要素を入れています。

・簡易LowA延長管、100均の色画用紙一枚で十分
ファゴットの簡易LowA延長管ファゴットの簡易LowA延長管
人数の多かった同学年は今回は7人にまで減ってしまいました。今回は本番が木曜日で仕事の都合だったり結婚が増えたりとそれぞれ事情がありました。東海大も自分1人だし、後輩を連れてきたいですね。

最後に


今回もスタッフの皆様に本当にお世話になりました。様々に想定された運営で色々お気遣い頂いたり見えないところでも沢山のサポートをして頂き、音楽作りに集中できました。ありがとうございましたm(_ _)m

去年2月に救急車で運ばれた経験もあり、いつも出られるとは限らないし貴重な時間を大切にしようと臨んでいました。また是非今回乗ったメンバーや今回出られなかった方々、皆さんが紹介する新規メンバーと一緒に演奏したいです。関係者の皆様、ありがとうございました!

・演奏会翌朝のアルカイックホール
あましんアルカイックホールあましんアルカイックホール
P.S. 今回のファゴットパートの4人5楽器の定価総額は1130万円…!!みんな世間一般より高い楽器を使っていてこんな豪華な吹奏楽団はなかなかありません。

・自分のファゴットとコントラファゴット
ファゴットとコントラファゴットファゴットとコントラファゴット

吹奏楽団Festa ~ New Year Concert 2018


【日時】2018年01月04日(木) 12:00当日券販売 13:00開場 14:00開演
【場所】兵庫県・尼崎市総合文化センター あましんアルカイックホール
【指揮者】濱本 広洋、田中 智章
【入場料】全席指定、有料 ※吹奏楽団Festa公式サイト参照
【曲目】
◆1部◆
ラデッキー行進曲【原調版】(J.シュトラウス1世/高橋徹)
喜歌劇「軽騎兵」序曲(F.v.スッペ/中橋愛生)
斐伊川に流るるクシナダ姫の涙(樽屋雅徳)
ロシアン・クリスマス(A.リード)

◆2部◆
アスファルト・カクテル(J.マッキー)
シンコペーテッド・クロック/ブルー・タンゴ/そりすべり(L.アンダーソン)
三つのジャポニスム(真島俊夫)

◆アンコール◆
キャラバンの到着(Michel Jean Legrand/真島俊夫)
ジャパニーズ・グラフィティXVI 坂本冬美メドレー(Koushou Inomata,Masaaki Mori,Takashi Miki/Takashi Hoshide)
交響詩「ローマの松」より「アッピア街道の松」(O.レスピーギ)
Festa演奏会チラシFesta演奏会チラシhttp://www.appiafesta.com/official/main.html



タグ:音楽 演奏会案内 吹奏楽 ファゴット コントラファゴットコメント(0)

■投稿日時:2017/12/29(金) 10:34    ■カテゴリ:MUSIC

毎年恒例になりました「年末年始に全国から集まり京都府で合宿、1/4に尼崎で本番」の吹奏楽団Festa、今回も参加します。今回で9年連続9回目の参加となり、もはや欠かせない生活の一部になっています。

吹奏楽団Festaは年末年始の6日間だけ活動する団体で、そこに集まるのは音楽に対する意識や技術のレベルが本当に高いメンバーばかりです。各地から全国大会に出たり指導者になったりして活躍したり、音大に入り直してプロ活動をしている人もいたり、それぞれが音楽に対する豊富な経験や考え方を持っていて、リスペクトできる人達ばかりです。最初の合奏時点でも完成度が高く、そこからさらに修正を繰り返し急成長していく濃い日々は他では味わえません。ハイレベルな音楽作りに参加できて本当に刺激になります。

そしてテーマとして「絆」を掲げ、仲間意識が高いのも特徴です。単なる技術集団であれば、どこか感動が薄い演奏になってしまいます。演奏者としてのお互いのリスペクトや、また同じメンバーで演奏をしたいという想い、参加できないメンバーへの想い、専属スタッフへの感謝、様々な想いを持つことで、その技術という素材の良さを魅力的に活かすことができるのだと思います。

そんな技術も仲間意識もあるメンバーで実質4日半の合宿で大きな演奏会を作り上げます。そのためにも合宿前から演奏者もスタッフも様々な準備が進んでいます。曲目は以下に書きますが、第一印象は「なぜ年明けにクリスマス?」かと思いますが、ロシアのクリスマスは1月7日なのです。それぞれ表現のテイストの異なる曲目で、各曲の意味すること、背景は何であるか、それぞれを理解して音楽を作り上げていきます。

今回もファゴットとコントラファゴットを持って行きます。真摯に音楽作りに取り組みつつ絆を深め、良い緊張感の中でFestaらしい熱く一体感のある演奏ができたらと思います。関係者の皆様よろしくお願いします!そして関西方面の方はぜひお越しください!

・合宿場のファゴットとコントラファゴット
合宿場のファゴットとコントラファゴット合宿場のファゴットとコントラファゴット
・あましんアルカイックホール
演奏会演奏会演奏会演奏会あましんアルカイックホールあましんアルカイックホール

吹奏楽団Festa ~ New Year Concert 2018


【日時】2018年01月04日(木) 12:00当日券販売 13:00開場 14:00開演
【場所】兵庫県・尼崎市総合文化センター あましんアルカイックホール
【指揮者】濱本 広洋、田中 智章
【入場料】全席指定、有料 ※吹奏楽団Festa公式サイト参照
【曲目】
ラデッキー行進曲【原調版】(J.シュトラウス1世/高橋徹)
喜歌劇「軽騎兵」序曲(F.v.スッペ/中橋愛生)
斐伊川に流るるクシナダ姫の涙(樽屋雅徳)
ロシアン・クリスマス(A.リード)
アスファルト・カクテル(J.マッキー)
シンコペーテッド・クロック/ブルー・タンゴ/そりすべり(L.アンダーソン)
三つのジャポニスム(真島俊夫)
演奏会チラシ演奏会チラシ
P.S. 過去のFestaで達成感が特に大きかったのは2011年に演奏したバーンズの交響曲第3番、その時のライブ録音がCDになっています!あの壮大な曲をコントラファゴットで根底から全体を支えました。「やりきった!」その後は客席というステージからの盛大な拍手の演奏をステージという客席で聴いているかのような、とても感動的な初めての感覚になりました。




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