みやだい日記 * タグ[ファゴットアンサンブル]の日記一覧

「みやだい」の日記

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■投稿日時:2017/08/26(土) 10:07    ■カテゴリ:MUSIC

ファゴットアンサンブルなどの耳コピアレンジをやっていてたまに皆で演奏する機会があります(特に吹奏楽団フェスタの年越しアンサンブルでファゴット4~5重奏)。周りの人が多重録音の演奏をUPしているのを見ていつかをやってみたいと思うようになりました。とりあえず何か始めてみようと思い、実際やってみたら様々な事が分かりました。

まずやってみた方法ですが、

・自分でアレンジしたファゴット五重奏(とりあえずコントラファゴットもファゴットで代用)
・1パートずつスマートフォンのデフォルトの録音アプリを使う(m4a形式)
・譜面を見ながら無音にした電子メトロノームの点滅する合図を横目で見ながら吹く
・大してさらってないので全曲吹き通すとミスするので曲を分割して録音

という手軽な方法です。録音パーツをフリーソフトで位置を調整してミックスしていきました。

その結果何が起きたかというと、

『パートごとにテンポが伸縮してかみ合わない』

メトロノームを見てるはずなのにどうしても走ったり遅れたりして音のタイミングが合わないのです。編集ソフトで各パートの波形を見ると縦のずれが明らか…。自分のテンポ感が不安定というのを思い知りましたが、この方法だと合わせるのが厳しいと感じました。

改善策の案としては、イヤホンで少なくとも八部音符など細かいビート音を聞きながら吹くこと。ただ、rit.、accel.、フェルマータなどがある場合はこれだと解決できません。次に考えたのが、イヤホンで音源(元音源や譜面ソフトで再生させた音)を聞きながら吹くことです。これならばテンポも合うし他のパートの音とも合わせられます。

もう1つ気になったのはキーを押したときのカチャカチャ音が目立つこと。これはスマホ(マイク)を遠ざけて吹くしかありませんね。

様々な試行錯誤を重ねていつかYoutubeにアップしたいと思います!



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■投稿日時:2017/02/18(土) 21:53    ■カテゴリ:MUSIC

アラール氏のバソン


アラール氏のバソンによるサンサーンスのソナタ。明るくソリスティックな音色でファゴットとの違いがよく分かりますね。ファゴットで聴き慣れていますがフランスの作曲家なので本来はこのようなイメージだったのかもしれませんね。それにしても2楽章が速すぎてすごい…!

バソンも本当に魅力的な楽器です。年始に試奏して以来とても興味を持っています。安く手に入る機会があったら欲しい…。

ワイズマンのコントラファゴットのケース


ワイズマンのコントラファゴットとファゴットのダブルケース、以前は上下逆さにして細長い大きいサックスのような形のケースだったのが形が変わりましたね。逆さにしないので水が残っていても木部に流れ込まないのはメリットかも。スペースも少し余裕ができたみたいなので、これにFOX製コントラスタンドも入れば最高です。
http://wisemanlondon.com/product/carbon-fibre-contra-bassoon-case/
ワイズマンのケースはいつかは欲しいですね。コントラファゴットはメーカーによって形が異なるので買い替えるとケースも買い替えないといけないですが、(宝くじで大当たりしない限り)たぶんアマティから買い替えることはないので発注してもよいですが、たしかこのケースは30万円ぐらいするんですよね(^^;)軽くて丈夫ですごく良いのですがちょっと考えてしまいます。

オケの公開リハーサル


所属オケのヨコハマベイフィルの公開リハーサルを終えました。要するにホールでの練習風景を見てもらおうというイベントでした。指揮者の指示内容がお客さんにも分かるように途中からマイクを使ったりと工夫していました。曲を途中で止めて指示をしたり特定のセクションだけで演奏したりと、演奏会とは違う雰囲気を味わえたのではないでしょうか。個人的には久々に吹いたので最初は調子いまいちでした(^^; 昼休み中はホールを独占♪
公開リハーサル公開リハーサルホールロビーホールロビー

ファゴットアンサンブル


先日東京音大卒の奏者によるファゴットアンサンブル"Ensemble CANNA"の演奏会を聞きに行きました。食事つきのイベントスペースにてアットホームな雰囲気で、間近で本当に素晴らしい演奏を聴くことができました。贅沢な時間でとても刺激になりました。先日楽譜も買い足したし自分たちもファゴットアンサンブルを再開したい!
ファゴットアンサンブルファゴットアンサンブルファゴットアンサンブルファゴットアンサンブルファゴットアンサンブルファゴットアンサンブル



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■投稿日時:2015/10/13(火) 12:24    ■カテゴリ:MUSIC

ファゴットアンサンブル練習4回目。今回はコントラファゴットも持って行きます。
新宿御苑越しに都会風景が眺められる高層階の部屋で練習しました。
前回の録音を聞いての修正をしていきました。

・同じ動きの吹き方、感じ方の統一
・rit.やカデンツァ風の部分の流れを作る
・主旋律を目立たせるように音量バランス調整

平坦だったものがずいぶんと変化がついて印象が変わりました。今まで吹くのに必死だったんだなぁと実感します…。通しになると失敗したりするのでまだまだ不安定ですが、残り練習は当日を含め2回だけなので頑張ります!

そして全体合奏曲、スパークの「木管楽器のための序曲」も練習しました。編成は吹奏楽の木管という感じ、スパークらしい雰囲気の躍動的ですごく良い曲です。

Piccolo(opt.)
Flute 1,2
Oboe 1,2
Clarinet 1~4
Bass Clarinet
Bassoon 1,2
Contra Bassoon(opt.)
Alto Sax 1,2
Tenor Sax
Baritone Sax
(+Horn追加)

今回はコントラファゴットを吹きますが、同じ音域が居ないのでかなり重要ですね(@@;)低い音域で長くベースライン旋律を吹く部分があったり、意外にコントラファゴットの深い響きのインパクトが出せる曲です。オプションですがもし省略するとずいぶん軽い感じになりそう…。バリサクもあまり低い音域で書かれてないし。

・ファゴット&コントラファゴットを上から
ファゴットとコントラファゴットを上から Bassoon and Contrabassoonファゴットとコントラファゴットを上から Bassoon and Contrabassoon↑なんだかかっこよく撮れました

金管が居ない分ファゴットも表立って大活躍、そもそもスパークさんはファゴット大好きですから。普段別々の団体の人達が集まっているので吹き方の統一などをしました。色々な関係者が混ざっていて面白かったです(笑)。

いまだ体調は万全ではなかったのですが、楽器吹いてると体の調子も悪くないですね。あえて深く息を吸ったり長く吐いたりするらかなぁ。心拍を落ち着かせる方法そのものですから。コントラファゴットも背負って大丈夫かなと思ってましたが、むしろ調子よくなって帰ってきました(笑)。



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■投稿日時:2015/10/01(木) 18:56    ■カテゴリ:MUSIC

先週末は初めて4人揃って練習をしました(^o^)4人で合わせてみてハーモニーの厚みが一気に増し本格的なサウンドになりました!ハーモニーの音程を合わせたり、同じ動き同士を取り出して合わせたり、色々な角度から手を入れて練習しました。皆さん吹ける人なのでやりやすいし良い音が響きが渡っています。早く披露したい。

自分としての課題は各コードのハーモニーの中に音程をしっかりと当てにいかないといけないことと、1stで音が高いのでHやCisが確実に発音できるように検証していくこと。

そして選曲は今までの流れどおり以下に確定しました。
ファゴットアンサンブル選曲決定ファゴットアンサンブル選曲決定・1曲目
FANTASY No.1 From Concerto in F by Weber
作曲:Carl Maria von Weber、編曲:Mark Rubanks
ウェーバーのコンチェルト2楽章のアレンジ。軽快で親しみやすい雰囲気で、ファゴットアンサンブルの基本的な雰囲気を感じ取ってもらいたい。

・2曲目
Last Tango in Bayreuth
作曲:Peter Schickele
ゆったりしたテンポにタンゴのリズムの上にクラシックとは違うジャズ系のハーモニーの妖しい大人な雰囲気の曲。1曲目とは一転してファゴットの滑らかな響きの4和音ハーモニーを聞かせたい。

・3曲目
Bassoonist's Holiday (Bugler's Holiday)
作曲:Leroy Anderson、編曲:Fraser Jackson
皆さんご存知の曲、速いテンポと明るい雰囲気で快活に終える。

これで10分弱、思ったより短いけどまぁいいか(笑)。最後はメトロノームなしで初めて全曲通しをしましたが疲れるしもっと慣れも必要と感じました。通しは録音したので聞いて残り2~3回の練習でさらに精度を上げていきます。あと「ホリデー」はちょっと音が薄いところがあるので多少いじりたいなあと思っています。あ、団体名もそろそろ決めないといけないですがまだ決まってません(^^;)とにかく楽しんで活動しています!

P.S.練習後はオケ練で四谷から横浜南部へ。黄色い銀座線が目立ちます。
銀座線銀座線



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■投稿日時:2015/09/20(日) 01:27    ■カテゴリ:MUSIC

今日の夜はファゴットアンサンブルの練習2回目。

・練習場所
今回も3人でしたが、細かい部分を合わせたりなんとなく曲が決まってきたり、少し前進した事を感じられる練習となりました。

各曲の状況と所感:

・Fantasy No.1
軽快で分かり易い曲でやりやすい。イントロ的な雰囲気もあるし、選曲候補として濃厚。全体的にとりあえず流れたが最後のアドリブ風の所の流れがまだ慣れてない。アレンジ曲なのでウェーバーのコンチェルト原曲も聴かなきゃ。

・Last Tango in Bayreuth
柔らかく妖しい雰囲気の曲。ファゴットの柔らかい音色と広い音域が効果的に使える。4人揃ったときにハーモニーをきっちり合わせたい。この曲も候補として濃厚。

・Lip My Reeds
リードだけで吹く所があったりトリッキーで面白い曲だけど、今回は見送りの方向。今日吹いててHighFがうまく当たらなくなった…。
↓音部記号がせわしく変わる譜面
ファゴットのHighFファゴットのHighF
・Bassoonist's Holiday
有名で分かり易い曲だし最後に演奏すると良いかも。時間が足りなければ短縮したり。特に4thの連符が難しい。最後の決めの音がずれる時がある。

・Tango Suite(ピアソラ)の2楽章
他と比べるとレベルが高くて難しい。今回はたぶんやらない方向。全員高い音の安定性が求められるし、大きな跳躍もあり技術的に大変。きれいな曲だし練習だけでも充実感あり。いつかどこかでやりたい。

それぞれまだテンポ遅めで流して、選曲候補になりそうな曲は要所を合わせる感じで練習しています。テンポが遅いこともあり、吹いてると疲れる!アンサンブルはあまり休符がないですから…。とはいえメロディー、ベースライン、リズムやハーモニーの全部がファゴットだけで構成される演奏は楽しさしかないです(^^)

個人的選曲構成案としては、

1. Fantasy No.1
 ファゴットアンサンブルの基礎的な雰囲気を示す軽快な曲
2. Last Tango in Bayreuth
 クラシック系とは異なる妖しい雰囲気のハーモニー感
3. Bassoonist's Holiday(短縮版)
 テンポの速い有名曲で盛り上がって終わる
For Four Bassoons!For Four Bassoons!これで15分に収まるかな??色々妄想しながら(?)今後具体的に検討していきます!

練習後は決起会(飲み)。ファゴット吹き同士が集まって話をして楽しくないわけがありません(笑)。吹奏楽の話、オケの話、需要ありまくりのトラの話、世間は狭いという話、実はこんな楽器もやってます・やってましたという話、etc. つくづくファゴットは需要があって沢山の団体や人と関わりを持つ機会があって、他の楽器にはない充実した活動ができる楽器だと思いました。練習と飲みで合計4時間半、とても充実した時間を過ごせました!



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