三井寺(園城寺) 〔近畿地方

2018年7月、滋賀・福井旅行に行きました。三井寺は琵琶湖南西の長等山中腹に敷地を有する天台寺門宗の総本山であり、正式名称は長等山園城寺(ながらさんおんじょうじ)といいます。7世紀に大友皇子の皇子・大友与多王が父の霊を弔うために創建し、天武天皇より園城寺の名を与えられました。別称である三井寺の名の由来は、境内に天智・天武・持統の三帝の産湯に用いられたという霊泉があり、「御井の寺」と呼ばれていたことからです。近江八景の一つ「三井の晩鐘」でも知られています。広大な敷地に多数の建物があり、観音堂は西国三十三所観音霊場の第14番札所です。展望台からは琵琶湖を眺める事が出来ます。

三井寺(園城寺)(60枚)
撮影時期2018年7月
所在地滋賀県大津市園城寺町246
アクセス京阪石山坂本線「三井寺」駅徒歩10分
地図

仁王門~金堂周辺

三井寺駅から歩くと京都へと続く琵琶湖疎水。
三井寺駅から歩くと京都へと続く琵琶湖疎水。

三井寺駅から歩くと京都へと続く琵琶湖疎水。


三尾神社を抜けると総門。
三尾神社を抜けると総門。

三尾神社を抜けると総門。


総門をくぐり右に進んで受付のある仁王門から順路通りに進んで行きます。
総門をくぐり右に進んで受付のある仁王門から順路通りに進んで行きます。

総門をくぐり右に進んで受付のある仁王門から順路通りに進んで行きます。


重要文化財の仁王門。室町時代建立、1601年に家康により伏見から現在地へ。
重要文化財の仁王門。室町時代建立、1601年に家康により伏見から現在地へ。

重要文化財の仁王門。室町時代建立、1601年に家康により伏見から現在地へ。


参拝順路に従って進みます。仁王門右には重要文化財の釈迦堂、室町時代建立とされる。
参拝順路に従って進みます。仁王門右には重要文化財の釈迦堂、室町時代建立とされる。

参拝順路に従って進みます。仁王門右には重要文化財の釈迦堂、室町時代建立とされる。


釈迦堂脇の池。
釈迦堂脇の池。

釈迦堂脇の池。


セミが鳴く自然豊かな境内を進みます。
セミが鳴く自然豊かな境内を進みます。

セミが鳴く自然豊かな境内を進みます。


手水舎。
手水舎。

手水舎。


階段の上に国宝の金堂。
階段の上に国宝の金堂。

階段の上に国宝の金堂。


金堂脇に教待堂。
金堂脇に教待堂。

金堂脇に教待堂。


重要文化財の鐘楼は近江八景の1つ、三井の晩鐘で知られる。
重要文化財の鐘楼は近江八景の1つ、三井の晩鐘で知られる。

重要文化財の鐘楼は近江八景の1つ、三井の晩鐘で知られる。


国宝の金堂は寺の総本堂で本尊弥勒菩薩を安置。北政所により1599年に再建された桃山建築。
国宝の金堂は寺の総本堂で本尊弥勒菩薩を安置。北政所により1599年に再建された桃山建築。

国宝の金堂は寺の総本堂で本尊弥勒菩薩を安置。北政所により1599年に再建された桃山建築。


ひときわ大きく迫力ある建物です。
ひときわ大きく迫力ある建物です。

ひときわ大きく迫力ある建物です。


金堂脇の蓮池。近くに芭蕉の句碑があります。
金堂脇の蓮池。近くに芭蕉の句碑があります。

金堂脇の蓮池。近くに芭蕉の句碑があります。


階段上には重要文化財の一切経蔵。
階段上には重要文化財の一切経蔵。

階段上には重要文化財の一切経蔵。


閼伽井屋は井泉が湧き、天智・天武・持統天皇の産湯に使われたことが三井寺の由来。
閼伽井屋は井泉が湧き、天智・天武・持統天皇の産湯に使われたことが三井寺の由来。

閼伽井屋は井泉が湧き、天智・天武・持統天皇の産湯に使われたことが三井寺の由来。


日本最古の庭園、閼伽井屋石庭。
日本最古の庭園、閼伽井屋石庭。

日本最古の庭園、閼伽井屋石庭。


(調査中)
(調査中)

(調査中)


(調査中)
(調査中)

(調査中)


石庭裏の坂を上ります。
石庭裏の坂を上ります。

石庭裏の坂を上ります。


金堂の屋根を横から。
金堂の屋根を横から。

金堂の屋根を横から。


霊鐘堂の重要文化財の梵鐘(弁慶鐘)は奈良時代の古い鐘で、弁慶の引摺り鐘と呼ばれる。
霊鐘堂の重要文化財の梵鐘(弁慶鐘)は奈良時代の古い鐘で、弁慶の引摺り鐘と呼ばれる。

霊鐘堂の重要文化財の梵鐘(弁慶鐘)は奈良時代の古い鐘で、弁慶の引摺り鐘と呼ばれる。


霊鐘堂。
霊鐘堂。

霊鐘堂。


重要文化財の一切経蔵。
重要文化財の一切経蔵。

重要文化財の一切経蔵。


中には巨大な八角輪蔵。
中には巨大な八角輪蔵。

中には巨大な八角輪蔵。


塔が見えてきます。
塔が見えてきます。

塔が見えてきます。


橋を渡り唐院へ。
橋を渡り唐院へ。

橋を渡り唐院へ。


唐院・微妙寺周辺

重要文化財の三重塔は1597年に家康が伏見城から寄進。
重要文化財の三重塔は1597年に家康が伏見城から寄進。

重要文化財の三重塔は1597年に家康が伏見城から寄進。


重要文化財の潅頂堂は大師堂の手前にありその拝殿。
重要文化財の潅頂堂は大師堂の手前にありその拝殿。

重要文化財の潅頂堂は大師堂の手前にありその拝殿。


横には長日護摩堂。
横には長日護摩堂。

横には長日護摩堂。


潅頂堂前の門を出ます。緑に覆われた石垣の苔と灯篭が風情がある。
潅頂堂前の門を出ます。緑に覆われた石垣の苔と灯篭が風情がある。

潅頂堂前の門を出ます。緑に覆われた石垣の苔と灯篭が風情がある。


右に曲がると村雲橋。
右に曲がると村雲橋。

右に曲がると村雲橋。


微妙寺は五別所の1つ、本尊は重文の十一面観音、湖国十一面観音霊場の第一番札所。
微妙寺は五別所の1つ、本尊は重文の十一面観音、湖国十一面観音霊場の第一番札所。

微妙寺は五別所の1つ、本尊は重文の十一面観音、湖国十一面観音霊場の第一番札所。


文化財重蔵庫。
文化財重蔵庫。

文化財重蔵庫。


(調査中)
(調査中)

(調査中)


衆宝観音。
衆宝観音。

衆宝観音。


重要文化財の毘沙門堂は色彩豊か。
重要文化財の毘沙門堂は色彩豊か。

重要文化財の毘沙門堂は色彩豊か。


(調査中)
(調査中)

(調査中)


大分歩いて疲れましたが階段を上ります。
大分歩いて疲れましたが階段を上ります。

大分歩いて疲れましたが階段を上ります。


階段を上ります。
階段を上ります。

階段を上ります。


観音堂周辺

観音堂は西国三十三箇所観音霊場の第十四番礼所。
観音堂は西国三十三箇所観音霊場の第十四番礼所。

観音堂は西国三十三箇所観音霊場の第十四番礼所。


鐘楼。
鐘楼。

鐘楼。


百体堂と観月舞台。
百体堂と観月舞台。

百体堂と観月舞台。


高台にあり琵琶湖の眺望が見られます。
高台にあり琵琶湖の眺望が見られます。

高台にあり琵琶湖の眺望が見られます。


絵馬堂。かなり疲れたのでここで休憩。
絵馬堂。かなり疲れたのでここで休憩。

絵馬堂。かなり疲れたのでここで休憩。


階段からさらに上登れます。
階段からさらに上登れます。

階段からさらに上登れます。


観音堂の建物群を見下ろす。
観音堂の建物群を見下ろす。

観音堂の建物群を見下ろす。


高台からの琵琶湖のとても良い眺望!疲れも吹き飛びます。踏切など街の音が聞こえます。
高台からの琵琶湖のとても良い眺望!疲れも吹き飛びます。踏切など街の音が聞こえます。

高台からの琵琶湖のとても良い眺望!疲れも吹き飛びます。踏切など街の音が聞こえます。


湖西方面の街並み。
湖西方面の街並み。

湖西方面の街並み。


大津方面の街並み。対岸も街並みが続きます。
大津方面の街並み。対岸も街並みが続きます。

大津方面の街並み。対岸も街並みが続きます。


遠くの対岸まで見えます。
遠くの対岸まで見えます。

遠くの対岸まで見えます。


湖にヨットが進む様子も。
湖にヨットが進む様子も。

湖にヨットが進む様子も。


観音堂の屋根と比叡山方面の山並み。
観音堂の屋根と比叡山方面の山並み。

観音堂の屋根と比叡山方面の山並み。


大津そろばんの石碑。大津はそろばん発祥の地。
大津そろばんの石碑。大津はそろばん発祥の地。

大津そろばんの石碑。大津はそろばん発祥の地。


観音堂を後にして階段を一気に下ります。
観音堂を後にして階段を一気に下ります。

観音堂を後にして階段を一気に下ります。


水観寺は西国三十三所観音霊場の第十四番札所。
水観寺は西国三十三所観音霊場の第十四番札所。

水観寺は西国三十三所観音霊場の第十四番札所。


受付を出て再び総門前を通り、護法善神堂の入口。
受付を出て再び総門前を通り、護法善神堂の入口。

受付を出て再び総門前を通り、護法善神堂の入口。


護法善神堂。
護法善神堂。

護法善神堂。


仁王門の突き当り、お寺の入口には石垣があります。
仁王門の突き当り、お寺の入口には石垣があります。

仁王門の突き当り、お寺の入口には石垣があります。


護法善神堂の正面にも石垣と門。
護法善神堂の正面にも石垣と門。

護法善神堂の正面にも石垣と門。


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