北海道東照宮 〔北海道

2018年4月、北海道旅行に行きました。北海道東照宮は東照大権現(徳川家康)を祀る神社です。元治元年(1864年)に五稜郭が完成すると北東の鬼門にあたる神山3丁目(現在の権現台場跡)に蝦夷地の鎮護として東照宮を勧請したのが始まりとされています。箱館戦争で社殿を焼失して市内を転々とした後、1992年(平成4年)に元の場所に近い現在地へ移転しました。手水鉢には箱館戦争時の弾痕が残っています。

【タグ】北海道  神社  歴史  道南旅行2018

北海道東照宮(14枚)
撮影時期2018年04月
所在地北海道函館市陣川町82-153
アクセス「東照宮参道」バス停徒歩5分
地図

北海道東照宮

住宅街の砂利道を進むと現れる神社。
住宅街の砂利道を進むと現れる神社。

住宅街の砂利道を進むと現れる神社。


北海道にもある徳川家康を祀る東照宮の名。
北海道にもある徳川家康を祀る東照宮の名。

北海道にもある徳川家康を祀る東照宮の名。


コンパクトできれいな境内。
コンパクトできれいな境内。

コンパクトできれいな境内。


手水舎。
手水舎。

手水舎。


手水石の解説。戦場となった権現台場から持ち出され、弾痕が残っている。
手水石の解説。戦場となった権現台場から持ち出され、弾痕が残っている。

手水石の解説。戦場となった権現台場から持ち出され、弾痕が残っている。


手前面の柄杓の下の黒い部分が弾痕。
手前面の柄杓の下の黒い部分が弾痕。

手前面の柄杓の下の黒い部分が弾痕。


突き当りの社殿。
突き当りの社殿。

突き当りの社殿。


右の狛犬。
右の狛犬。

右の狛犬。


左の狛犬。
左の狛犬。

左の狛犬。


御由緒。五稜郭の鬼門に建立し地名が神山となり、箱館戦争で焼失し市内を転々とし、陣川に移遷し平成4年に北海道東照宮と改名。
御由緒。五稜郭の鬼門に建立し地名が神山となり、箱館戦争で焼失し市内を転々とし、陣川に移遷し平成4年に北海道東照宮と改名。

御由緒。五稜郭の鬼門に建立し地名が神山となり、箱館戦争で焼失し市内を転々とし、陣川に移遷し平成4年に北海道東照宮と改名。


龍石。
龍石。

龍石。


(調査中)
(調査中)

(調査中)


(調査中)
(調査中)

(調査中)


静かな境内。
静かな境内。

静かな境内。


「北海道東照宮」の周辺地図


近隣の写真ページ(2km以内・近い順)
四稜郭の桜(29枚)


北海道(43件)はこちら   全国(456件、10021枚)はこちら

← 前に戻る 次に進む →
四稜郭の桜の写真ページへ

四稜郭の桜(29枚)

五稜郭の桜の写真ページへ

五稜郭の桜(39枚)



【タグ】北海道  神社  歴史  道南旅行2018


北海道東照宮と関連する「道南旅行2018」の日記があります。