天龍寺 〔京都府

2013年8月、京都旅行に行きました。渡月橋の近く、京福電鉄の終点嵐山駅の突き当たりにある天龍寺は、臨済宗天龍寺派の大本山で、暦応2年(1339年)に足利尊氏が後醍醐天皇の菩提を弔うために創建されました。京都五山の第一位であり、「古都京都の文化財」として世界遺産にも登録されています。曹源池庭園は回遊式庭園としては最古のもので、特別名勝に選ばれています。天龍寺の北門では竹林が伸びる道が続き、京都らしい幻想的な風景を味わえる人気の散策スポットです。竹林の道の途中にある縁結び野宮(ののみや)神社は縁結びの神様として有名で、多くの若い人が訪れていました。

天龍寺(32枚)
撮影時期2013年8月
所在地京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町68
アクセス京福電鉄「嵐山」駅から徒歩1分
コース天龍寺→野宮神社
近隣渡月橋、大河内山荘、常寂光寺、二尊院
地図

嵐山駅(京福電鉄嵐山線)

京福電鉄(通称:嵐電・らんでん)の嵐山駅。レトロ風な電車に乗ってきました。
京福電鉄(通称:嵐電・らんでん)の嵐山駅。レトロ風な電車に乗ってきました。

京福電鉄(通称:嵐電・らんでん)の嵐山駅。レトロ風な電車に乗ってきました。


駅は和を思わせる造り。浴衣姿の人も居て多くの人でにぎやか。
駅は和を思わせる造り。浴衣姿の人も居て多くの人でにぎやか。

駅は和を思わせる造り。浴衣姿の人も居て多くの人でにぎやか。


駅前の通りは京都らしい商店が立ち並びにぎわいます。渡月橋に行く前に天龍寺へ行きます。
駅前の通りは京都らしい商店が立ち並びにぎわいます。渡月橋に行く前に天龍寺へ行きます。

駅前の通りは京都らしい商店が立ち並びにぎわいます。渡月橋に行く前に天龍寺へ行きます。


天龍寺

駅のすぐ目の前に天龍寺の入口があります。自動車用の入口。
駅のすぐ目の前に天龍寺の入口があります。自動車用の入口。

駅のすぐ目の前に天龍寺の入口があります。自動車用の入口。


参道への入口は道のもう少し先にあります。
参道への入口は道のもう少し先にあります。

参道への入口は道のもう少し先にあります。


参道脇にある弘源寺。
参道脇にある弘源寺。

参道脇にある弘源寺。


お隣の慈済院の来福門。
お隣の慈済院の来福門。

お隣の慈済院の来福門。


緑の先に朱色の鳥居。
緑の先に朱色の鳥居。

緑の先に朱色の鳥居。


工事中の庫裏(くり)の前。参道を歩いただけでも暑くて座って休憩。
工事中の庫裏(くり)の前。参道を歩いただけでも暑くて座って休憩。

工事中の庫裏(くり)の前。参道を歩いただけでも暑くて座って休憩。


天龍寺・庭園

庭園エリアへ。入ってすぐの大方丈の東側は枯山水の庭園。
庭園エリアへ。入ってすぐの大方丈の東側は枯山水の庭園。

庭園エリアへ。入ってすぐの大方丈の東側は枯山水の庭園。


石と松の庭園。門は法堂に向かって通路が伸びています。
石と松の庭園。門は法堂に向かって通路が伸びています。

石と松の庭園。門は法堂に向かって通路が伸びています。


大方丈の東側。
大方丈の東側。

大方丈の東側。


南側は緑豊かな風景。
南側は緑豊かな風景。

南側は緑豊かな風景。


方丈の西側は曹源池庭園。白砂の奥に広い池が広がります。美しいがこの日は日差しが痛い…。
方丈の西側は曹源池庭園。白砂の奥に広い池が広がります。美しいがこの日は日差しが痛い…。

方丈の西側は曹源池庭園。白砂の奥に広い池が広がります。美しいがこの日は日差しが痛い…。


池には元気な鯉が多数。
池には元気な鯉が多数。

池には元気な鯉が多数。


小方丈付近より。奥の山と一体化して美しい風景を作っています。
小方丈付近より。奥の山と一体化して美しい風景を作っています。

小方丈付近より。奥の山と一体化して美しい風景を作っています。


池の端では小さな丸い島に石橋が架けられています。
池の端では小さな丸い島に石橋が架けられています。

池の端では小さな丸い島に石橋が架けられています。


方丈・池から離れて山の斜面へ進んで行きます。
方丈・池から離れて山の斜面へ進んで行きます。

方丈・池から離れて山の斜面へ進んで行きます。


緑に囲われた涼しい道を進み多宝殿へ。
緑に囲われた涼しい道を進み多宝殿へ。

緑に囲われた涼しい道を進み多宝殿へ。


山側の斜面には竹林が広がっています。
山側の斜面には竹林が広がっています。

山側の斜面には竹林が広がっています。


(調査中)
(調査中)

(調査中)


山側には幻想的な竹林が林立しています。
山側には幻想的な竹林が林立しています。

山側には幻想的な竹林が林立しています。


どこを見ても竹、という風景。
どこを見ても竹、という風景。

どこを見ても竹、という風景。


竹林を横目に北門方向へ進んで行きます。
竹林を横目に北門方向へ進んで行きます。

竹林を横目に北門方向へ進んで行きます。


竹林・野宮神社

北門を出ると、竹林の道の途中に出ます。
北門を出ると、竹林の道の途中に出ます。

北門を出ると、竹林の道の途中に出ます。


竹林の風景。すぐ奥にはJR嵯峨野線(山陰本線)が走っていてその音が風景とミスマッチで残念。
竹林の風景。すぐ奥にはJR嵯峨野線(山陰本線)が走っていてその音が風景とミスマッチで残念。

竹林の風景。すぐ奥にはJR嵯峨野線(山陰本線)が走っていてその音が風景とミスマッチで残念。


大河内山荘に向かう方向は道の両側に幻想的な竹林が続く。
大河内山荘に向かう方向は道の両側に幻想的な竹林が続く。

大河内山荘に向かう方向は道の両側に幻想的な竹林が続く。


竹林の風景。
竹林の風景。

竹林の風景。


今回は嵐山駅方向へ下っていきます。右は境内で左側に竹林が続きます。
今回は嵐山駅方向へ下っていきます。右は境内で左側に竹林が続きます。

今回は嵐山駅方向へ下っていきます。右は境内で左側に竹林が続きます。


竹を見上げると木漏れ日が美しい。
竹を見上げると木漏れ日が美しい。

竹を見上げると木漏れ日が美しい。


縁結びの野宮(ののみや)神社はにぎわう。
縁結びの野宮(ののみや)神社はにぎわう。

縁結びの野宮(ののみや)神社はにぎわう。


駅近くに来ると竹は減り紅葉等が増える。人力車やマラソンのコースにもなっていました。
駅近くに来ると竹は減り紅葉等が増える。人力車やマラソンのコースにもなっていました。

駅近くに来ると竹は減り紅葉等が増える。人力車やマラソンのコースにもなっていました。



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平野神社(8枚)

渡月橋の写真ページへ

渡月橋(25枚)



天龍寺と関連する「京都旅行2013」の日記があります。