光善寺の桜 〔北海道

2018年5月、北海道旅行に行きました。光善寺は1533年(天文2年)に高山寺として創建し、1621年に高徳山光善寺に改称した浄土宗の寺院です。3度の火災で建物を失い、1760年(宝暦10年)建造の仁王門、1847年(弘化4年)建造の山門が現存します。本尊の阿弥陀如来立像は平安時代末期の作です。境内には樹齢300年の血脈桜があり、松前を代表する品種である南殿(なでん)の親木です。

【タグ】北海道    歴史    道南旅行2018

光善寺の桜(12枚)
撮影時期2018年05月
所在地北海道松前郡松前町松城303
アクセスJR「木古内」駅よりバス1時間30分
地図

光善寺

光善寺境内には立派な桜の木。
光善寺境内には立派な桜の木。

光善寺境内には立派な桜の木。


推定樹齢300年の血脈桜、松前の品種「南殿」(なでん)はこの木を親木にしている。
推定樹齢300年の血脈桜、松前の品種「南殿」(なでん)はこの木を親木にしている。

推定樹齢300年の血脈桜、松前の品種「南殿」(なでん)はこの木を親木にしている。


きれいな八重咲きの花びら。
きれいな八重咲きの花びら。

きれいな八重咲きの花びら。


太い幹に大きく枝を伸ばす立派な桜の木。
太い幹に大きく枝を伸ばす立派な桜の木。

太い幹に大きく枝を伸ばす立派な桜の木。


見る角度によって姿を変えます。
見る角度によって姿を変えます。

見る角度によって姿を変えます。


桜の花びら。
桜の花びら。

桜の花びら。


足元にはたんぽぽ等の草花。
足元にはたんぽぽ等の草花。

足元にはたんぽぽ等の草花。


1本だけでとても存在感のある大きな枝ぶりと密度の濃い桜。
1本だけでとても存在感のある大きな枝ぶりと密度の濃い桜。

1本だけでとても存在感のある大きな枝ぶりと密度の濃い桜。


2つに分かれる幹と地面に張る根の力強さ。
2つに分かれる幹と地面に張る根の力強さ。

2つに分かれる幹と地面に張る根の力強さ。


墓地との間にある鐘楼門。
墓地との間にある鐘楼門。

墓地との間にある鐘楼門。


隣の桜の木と庭園。
隣の桜の木と庭園。

隣の桜の木と庭園。


血脈桜と本堂。
血脈桜と本堂。

血脈桜と本堂。




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光善寺の桜と関連する「道南旅行2018」の日記があります。