みやだい日記 * タグ[話題の場所]の日記一覧

「みやだい」の日記

11件中 15件目の記事

■投稿日時:2018/03/15(木) 22:53    ■カテゴリ:PHOTO

小田急線登戸駅は2018/3/17のダイヤ改正に先立つ3/3の1番線利用開始と同時に北口改札が新設されました。北口改札は出口専用で、JR南武線の登戸駅への乗り換え客の混雑を分散するためと思われます。実際に歩いてみましたのでその様子を紹介します。

・下りホームの北口改札への階段。下り各停は2両目の位置。
小田急線登戸駅北口改札小田急線登戸駅北口改札
・真新しい階段はさほど広くない。エスカレーターやエレベーターはない。
小田急線登戸駅北口改札小田急線登戸駅北口改札
・改札機は4つ、出口専用。駅事務室がある。左はJR南武線へ、直進は道路に降りる階段。
小田急線登戸駅北口改札小田急線登戸駅北口改札
・左に曲がって振り返る。中二階といった感じ。出口専用で間違い防止のためか周囲に誘導員が何人か立っている。
小田急線登戸駅北口改札小田急線登戸駅北口改札
・JR南武線へは階段を上る。エレベーターは下の歩道からでバリアフリーにはなっていない。
小田急線登戸駅北口改札小田急線登戸駅北口改札
・JR南武線への距離は中央改札口からとほぼ同じ
小田急線登戸駅北口改札小田急線登戸駅北口改札
・JR南武線登戸駅へ到着
小田急線登戸駅北口改札小田急線登戸駅北口改札
中央改札口と比べ簡素な印象の小さな改札口ですが、上り先頭付近の車両に乗った場合は中央改札口よりも乗り換え距離が近くなり便利になります。ただ階段しかなくバリアフリーになっていないので、それがハードルになる場合は従来通り中央改札口を利用することになります。トイレや売店もありません。逆の乗り換えで入場もできたら便利ですが、出口専用になったのはスペースの関係で通路や階段が狭いからなのかもしれません。



タグ:小田急線 話題の場所コメント(0)

■投稿日時:2018/03/15(木) 22:17    ■カテゴリ:PHOTO

1番線が欠番だった小田急線登戸駅。乗り換えでよく利用するのでその工事が進む状況をたまに撮影してきました。2018/3/17のダイヤ改正に先立ち3/3からこの1番線が完成して利用開始されたので、今までの工事の様子を載せていきます。

※日付は変化があった日ではなく、撮影した日です。

・2015/03/21、かつては下り側の途中から壁でふさがれていた。
小田急線登戸駅1番線ホーム・2015/03/21小田急線登戸駅1番線ホーム・2015/03/21
・2016/06/12、フェンスがあり、線路は敷かれず資材が置かれていた。
小田急線登戸駅1番線ホーム・2016/06/12小田急線登戸駅1番線ホーム・2016/06/12
・2017/02/12、壁が取っ払われて工事が進む。ホームも壁のあった個所から行き止まりとなり、線路が仮に置かれる。
小田急線登戸駅1番線ホーム・2017/02/12小田急線登戸駅1番線ホーム・2017/02/12小田急線登戸駅1番線ホーム・2017/02/12小田急線登戸駅1番線ホーム・2017/02/12小田急線登戸駅1番線ホーム・2017/02/12小田急線登戸駅1番線ホーム・2017/02/12
・2017/08/20、欠けていた高架路面ができ、線路の路盤ができる。
小田急線登戸駅1番線ホーム・2017/08/20小田急線登戸駅1番線ホーム・2017/08/20
・2017/09/10、ホーム先端の鉄骨ができる。
小田急線登戸駅1番線ホーム・2017/09/10小田急線登戸駅1番線ホーム・2017/09/10
・2017/10/22、ホーム先端の床ができ、線路に砂利が敷かれる。
小田急線登戸駅1番線ホーム・2017/10/22小田急線登戸駅1番線ホーム・2017/10/22
・2017/12/02、先端部分にフェンスができている。屋根以外ほぼ完成状態。
小田急線登戸駅1番線ホーム・2017/12/02小田急線登戸駅1番線ホーム・2017/12/02
・2018/03/03、利用開始当日、ついに各停が停車する状態に。外側のフェンスはまだ仮状態。
小田急線登戸駅1番線ホーム・2018/03/03小田急線登戸駅1番線ホーム・2018/03/03小田急線登戸駅1番線ホーム・2018/03/03小田急線登戸駅1番線ホーム・2018/03/03・先端の狭い上り側、こちらも線路がつながった
小田急線登戸駅1番線ホーム・2018/03/03小田急線登戸駅1番線ホーム・2018/03/03
ずっと欠番だった1番線も2017年に工事が進み、ついに完成・開通しました。同時に梅が丘~代々木上原間の複々線化工事も完成して登戸~代々木上原間が複々線となり、3/17のダイヤ改正を待つ状態です。



タグ:小田急線 話題の場所コメント(0)

■投稿日時:2018/03/04(日) 14:50    ■カテゴリ:PHOTO

普段利用している小田急線の登戸~代々木上原間の複々線が完成しました。

3/17のダイヤ改正に先立ち、3/3から梅が丘~代々木上原の複々線化区間の緩行線と、登戸駅の1番線が使用されるようになりました。その当日に登戸、世田谷代田、下北沢、東北沢の様子を見に行ってきました。真新しい地下空間とホームは新鮮で、駅では同じように撮影をする人を何人も見かけました。複々線区間は現在は新宿行きの各停のみが発着しますが、3/17からは千代田線行きの急行、準急なども発着するようになります。

登戸駅


現在の高架駅になった時から1番線は欠番状態でした。それはホームの下り側の土地確保ができなかったためで、仮に壁でふさいだ状態になっていました。その後土地問題が解決して工事が完了し開通しました。その際ホームは少し上り方向に移動しています。また北口改札もこの日から使用開始されました。

・完成して利用開始した1番線ホーム
登戸駅1番線登戸駅1番線登戸駅1番線登戸駅1番線登戸駅1番線登戸駅1番線登戸駅1番線登戸駅1番線
・1番線に各停が停車
登戸駅1番線登戸駅1番線
・多摩川方面に延長されたホームは狭い
登戸駅1番線登戸駅1番線
・北口階段と改札、新しい匂いがする
登戸駅北口階段登戸駅北口階段登戸駅北口階段登戸駅北口階段登戸駅北口改札登戸駅北口改札

世田谷代田駅


今までは地下2階の急行線に仮設ホームを設置して各停を発着させていました。地下1階で建設中の緩行線の線路上の仮足場を渡り、その先の階段やエレベーターでさらに降りる構造でした。現在は仮足場が外され、階段やエレベーターが線路の向こうに取り残された構造になりました。(ちなみに梅が丘駅の停車位置は変化なし)

・真新しい地下トンネル
世田谷代田駅世田谷代田駅
・新しい緩行線ホーム、ホームには柵がある
世田谷代田駅世田谷代田駅世田谷代田駅世田谷代田駅
・取り残された形となった階段とエレベーターが独特
世田谷代田駅世田谷代田駅世田谷代田駅世田谷代田駅
・下り側、地上出口
世田谷代田駅世田谷代田駅

下北沢駅


今までは地下2階の急行線ホームのみが使われ、建設中の地下1階はエスカレーターの中継地点でした。その地下1階が緩行線ホームとして開通しました。ホームの雰囲気は急行線と似ていて迷っている人もいました。ダイヤ改正までは新宿行きの各停のみですが、3/17以降のために「千代田線方面」も書かれています。

・下北沢駅の新しい緩行線ホーム、ホームには柵
下北沢駅下北沢駅下北沢駅下北沢駅下北沢駅下北沢駅
・いずれは千代田線方面の列車も発着する
下北沢駅下北沢駅
・新しい地下トンネル
下北沢駅下北沢駅
・2階層のホームは前後に少しずれている
下北沢駅下北沢駅

東北沢駅


中心の島式ホームを挟んで上下二本ずつの線路があり、内側の緩行線に仮足場が組まれて外側の急行線で発着できる構造でした。その足場が外されて緩行線が開通しました。急行線の下り側は緩行線よりも勾配が大きく、段差が大きくなったホームの途中からは壁で隔てられています。

・東北沢の緩行線ホーム、ホームには柵
東北沢駅東北沢駅
・1方向に2つの線路が並ぶ
東北沢駅東北沢駅東北沢駅東北沢駅
・急行線は勾配が急、途中から別トンネル
東北沢駅東北沢駅東北沢駅東北沢駅
・下り側トンネル
東北沢駅東北沢駅
・先端付近から見た上り側
東北沢駅東北沢駅
真新しい空間は何かワクワクしますね。特に地下3駅は三者三様で面白いです。3/16までは既存ダイヤのまま各停のみを移動させた限定的な期間で貴重でもあります。ダイヤ改正後はまた流れが大きく変わり、複々線の効果を発揮してより速く便利になるはずなので楽しみです。



タグ:東京 小田急線 話題の場所コメント(0)

■投稿日時:2018/02/01(木) 12:28    ■カテゴリ:PHOTO

2017年12月に2020年東京オリンピック選手村予定地の晴海埠頭を訪れました。過去にも何度か来たことがありますが、毎回建物が増えたり道が変わったりとアクティブに変化がある場所です。

晴海埠頭へは大江戸線勝どき駅から歩きます。少し遠回りして晴海4丁目の倉庫群へも行きました。そこも面白いので別途まとめようと思います。今回は環状二号線の交差点付近からスタート。晴海トリトンからこちら側はひと気が少ない。
晴海埠頭・東京オリンピック選手村建設地晴海埠頭・東京オリンピック選手村建設地
真新しい環状二号線はほぼ完成しているように見えました。11カ月前の1月に豊洲市場を訪れた時もこことを結ぶ豊洲大橋はほぼ完成しているように見えたし、築地市場部分を除いて開通待ちの状態なのでしょう。
晴海埠頭・東京オリンピック選手村建設地晴海埠頭・東京オリンピック選手村建設地
交差点の先、ほっとプラザはるみの手前に選手村建設地の看板が立てられています。ここから先が選手村です。
晴海埠頭・東京オリンピック選手村建設地晴海埠頭・東京オリンピック選手村建設地
ここから先は大きく変わっていました。以前は南側にカーブした仮の道路だったのですが、まっすぐ奥まで行けるようになり、工事中の雰囲気になりました。
晴海埠頭・東京オリンピック選手村建設地晴海埠頭・東京オリンピック選手村建設地
周囲の区画は沢山のクレーンが林立し空に向かって伸び、コンテナハウスが設置され、盛り土されたり地面が掘り起こされたりしていました。この日はお休みのようで一帯にひと気がなくとても静か。ヘリコプターや船の音、そして時折通る車の音だけがします。
晴海埠頭・東京オリンピック選手村建設地晴海埠頭・東京オリンピック選手村建設地晴海埠頭・東京オリンピック選手村建設地晴海埠頭・東京オリンピック選手村建設地晴海埠頭・東京オリンピック選手村建設地晴海埠頭・東京オリンピック選手村建設地晴海埠頭・東京オリンピック選手村建設地晴海埠頭・東京オリンピック選手村建設地晴海埠頭・東京オリンピック選手村建設地晴海埠頭・東京オリンピック選手村建設地晴海埠頭・東京オリンピック選手村建設地晴海埠頭・東京オリンピック選手村建設地
ほっとプラザはるみ前バス停の位置も来るたびに変わっています。晴海客船ターミナルへのバスが意外に高頻度で行き来しています。
晴海埠頭・東京オリンピック選手村建設地晴海埠頭・東京オリンピック選手村建設地
奥の区画は以前は白バイが訓練していたり飛行船が停泊したりするコンクリートの広場でしたが、海沿いの公園手前までまっすぐ突っ切る道になりました。たまに工事現場を覗ける場所があります。
晴海埠頭・東京オリンピック選手村建設地晴海埠頭・東京オリンピック選手村建設地晴海埠頭・東京オリンピック選手村建設地晴海埠頭・東京オリンピック選手村建設地晴海埠頭・東京オリンピック選手村建設地晴海埠頭・東京オリンピック選手村建設地晴海埠頭・東京オリンピック選手村建設地晴海埠頭・東京オリンピック選手村建設地晴海埠頭・東京オリンピック選手村建設地晴海埠頭・東京オリンピック選手村建設地
以前からの唯一の稼働施設、晴海客船ターミナルより。上に登ると選手村全体を見渡すことができます。以前は一帯すべてが空き地でしたが、広大な工事現場に一変しました。
晴海埠頭・東京オリンピック選手村建設地晴海埠頭・東京オリンピック選手村建設地晴海埠頭・東京オリンピック選手村建設地晴海埠頭・東京オリンピック選手村建設地
南側、2018年10月の開場が決まった豊洲市場も造成が進みました。
晴海埠頭・東京オリンピック選手村建設地晴海埠頭・東京オリンピック選手村建設地
内陸方面は以前と変わらない風景です。ここは相変わらず開放的で気持ち良く、夜景もきれいな穴場スポットです。
晴海埠頭・東京オリンピック選手村建設地晴海埠頭・東京オリンピック選手村建設地
2020年東京オリンピックまであと2年半。現在は建設中ですがその頃には一帯に真新しく造成された選手村が広がることになります。その変化を今後も記録していこうと思います。

※より詳細な写真はこちら

【関連】晴海・東京オリンピック選手村建設地の写真ページ



タグ:写真 東京 話題の場所 2020年東京オリンピックコメント(0)

■投稿日時:2017/02/03(金) 12:07    ■カテゴリ:PHOTO

2017年1月に有明から豊洲市場までを散策しました。東京のベイエリアは広々とした解放感、新しさ、人が密集していない雰囲気が個人的に好きな場所です。豊洲市場は移転問題でさんざん話題になっている場所ですね。そんな地域を散策した様子をまとめました。

有明・豊洲市場散策2017の写真ページにはさらに多くの写真を載せています。

有明


有明は江東区にあり台場の東、豊洲の南に位置する埋め立て地の地域です。りんかい線の国際展示場駅やゆりかもめの駅があり、オフィスビルやホテルの他、東京ビッグサイトや有明コロシアムなどの大型施設があります。開放的な場所でイベント開催時には人が多く集まる場所ですが、普段は閑散としています。西側にはつどい橋を経て台場を結ぶ夢の大橋があります。

有明有明駅前は広々としている。大型施設と駅を結ぶ通路。

有明・つどい橋有明・つどい橋つどい橋の先にはお台場に渡る夢の大橋。


富士見橋


富士見橋は東雲運河をまたぎ有明と豊洲市場を結ぶ2014年3月に開通した橋です。東京湾に面した開放的な橋で、レインボーブリッジをはじめ内陸部のビル群が連なる眺望が良く心地よい所です。新しい橋でひと気はあまりないですが、ジョギングしたり自転車で走る人がたまに通ります。

富士見橋富士見橋橋からは湾越しに眺望が良くて気持ちよく、内陸のビル群が見渡せます。

富士見橋富士見橋公園は造成中。晴海同様この公園も良い眺望スポットになりそうです。


豊洲市場


豊洲市場は築地から移転が予定されている東京都の中央卸売市場の1つです。環境問題など様々な問題のため移転の延期が続き、訪れた2017年1月現在ではまだ稼働していません。市場はゆりかもめの市場(しじょう)駅を中心に東・西・南の3区画に分かれています。真新しい道路とほぼ完成していると思われる建物群はひと気がなく静かな雰囲気でした。

豊洲市場豊洲市場市場横の敷地は工事中。晴海、新橋方面が見える。

豊洲市場豊洲市場豊洲市場の北側の水産仲卸売場棟。未稼働でひと気がなく静か。

豊洲市場豊洲市場ひと気のない真新しい建物と道路が続く。

豊洲市場正門豊洲市場正門豊洲市場北側の正門。まだ塞がれている。

豊洲市場・豊洲大橋豊洲市場・豊洲大橋環状二号線の豊洲大橋側はまだ通れない。

ゆりかもめ市場前駅前ゆりかもめ市場前駅前ゆりかもめが市場前駅へと曲がる。駅はひと気がない。

豊洲市場付近豊洲市場付近北側の区画は市場ではない広い空き地。晴海のビル群を望む。

豊洲市場青果棟豊洲市場青果棟青果棟の青果門、真新しい建物で警備員以外ひと気がない。

豊洲市場青果棟豊洲市場青果棟真新しい青果棟の建物。

豊洲市場付近豊洲市場付近ゆりかもめと未稼働のバス停。左側は空き地。

市場の建物はほぼ完成しているように見えましたが、周辺はまだ造成中といった感じでした。全体的にひと気があまりなくひっそりとしていて淋しい感じでした。道路はトラックなどが通りある程度交通量はありましたが。諸問題でもめるこの場所がにぎわう日が来たら全く違った雰囲気になるのでしょうが、今のところその様子は想像できません。

【関連】有明・豊洲市場散策2017の写真



タグ:写真 東京 豊洲 話題の場所コメント(0)