みやだい日記 * タグ[練習記]の日記一覧

「みやだい」の日記

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■投稿日時:2016/03/29(火) 23:02    ■カテゴリ:MUSIC

高校での練習


吹奏楽部OBOGジョイントコンサートの練習で高校に行くのですが、何年もたつのに校舎が何も変わっていなくて現役当時の感覚を思い出します。自分も年をとり世間はこれだけ変わっているのに、まるでタイムスリップして過去に戻ったかのような感覚。現役たちの雰囲気も自分たちの頃と変わっていないように思う。公立ながら恵まれた環境で活動が盛んで、みんな素直で良いサウンドをしている。何度も書いてますが自分にとってここが音楽の原点であるし、ここに来るたびに心が浄化されるし、いつまでもこのまま保っていてほしいと願います。

・高校の教室でファゴット
高校の教室でファゴット高校の教室でファゴット高校は丘の上にあり卒業後はバスで行き来していますが先日の練習後は現役当時のように歩いてみました。急な坂、住宅街の中の道、懐かしいしよく歩いてたなぁと感心します。星川駅は5年以上前から高架化工事をしていますがまだ完成する気配がないですね。相鉄線自体は特急ができたり各停の海老名行きが増えたりと変化しています。

・高校前の急な坂道
高校前の急な坂道高校前の急な坂道

練習色々


恵比寿のオケにブラ1のコントラで出るので先日練習に行ってきました。弦楽器の人数が多くて安心して吹いていられます。ブラ1のコントラは4回目で、第九と併せてコントラ所有者にとって頻度の多いパターンかもしれませんね。ブラ1は他の団体でも2ndで演奏する予定です。
所属オケでは新世界の練習をしています。2月の演奏会後の退団者もいて管セクションも人数が減ってしまってさびしい状態ですが、この曲は去年はトラ2ndでしたが今回は1stをじっくりさらっていきます。年末には第九の4楽章、コントラよりも1stをやりたいとひそかに考えています。

・新世界3楽章、謎のナチュラルフラット
新世界3楽章新世界3楽章



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■投稿日時:2016/03/09(水) 12:01    ■カテゴリ:MUSIC

土曜は毎年出ている新宿の吹奏楽団体の練習。久々にコントラバスクラの横でコントラファゴット吹きました。吹奏楽やるならこういう木低充実編成が好きです。祝典のための音楽(Bases譜)とイーストコーストの風景でバリバリ吹いてサウンドに深みを増して楽しみます。後者の曲はコントラバスクラとは吹く所が少し違い、2つの楽器の用途の違いを感じました。帰りは新宿駅でよく見かけるスノボ持った人達に親近感(^^;

・新宿文化センター練習風景
吹奏楽練習風景吹奏楽練習風景
・ファゴット+コントラファゴット+両方のスタンド、意外にコンパクト
ファゴット&コントラファゴットのケースファゴット&コントラファゴットのケース
・自分には見飽きた楽器達ですがこれらのおかげで充実した活動ができている
ファゴット&コントラファゴットファゴット&コントラファゴット
日曜は室内楽の練習。モーツァルトのグランパルティータ(Fg2nd)を6/4(土)に府中の森ウィーンホールでやります。去年ベイフィルでは1,3,7楽章の抜粋でしたが今回は全楽章です。今回が練習初参加でメンバーは農工大関係の方が多いようです。室内楽はより主体的な意識で演奏することになるし学ぶ事が多いです。モーツァルトらしい響きで、お互いの意思を感じ合って能動的に音楽を楽しめるアンサンブルへと練習を積み上げていきたいです。

・スタバで集中イメトレ
スタバで集中イメトレスタバで集中イメトレ
次の本番は気がつけば迫っている3/31(木)の桜丘高校OBOGジョイントコンサート。練習は1回ぐらいしか行けなさそうだけど大事な母校だし巨大編成になるので楽しみです。曲はアルプスの詩、第六の幸運をもたらす宿他、現役は中国の不思議な役人。

それぞれ日が近くなりましたら宣伝します!



タグ:音楽 練習記 吹奏楽 室内楽 ファゴット コントラファゴットコメント(0)

■投稿日時:2016/01/12(火) 10:23    ■カテゴリ:MUSIC

大充実のフェスタを終えた後の3連休は3団体別々の練習でした。

1日目は某学園OB吹奏楽団の賛助@東京都多摩市、パルテノン多摩にて。
パルテノン多摩で練習パルテノン多摩で練習ファゴットファゴット2年前の本番当日の大雪が懐かしい。バーンズ3番の3・4楽章はフェスタ含め3回目で、「ナタリーのために」は本当に心に響く素晴らしい曲です。吹いてて感情移入しすぎると涙腺ゆるみます。Fgのドソリの1stで、お客さんに泣いてもらえるように頑張ります。大編成の醍醐味の1・2楽章もいつかまたやりたい。3月には母校のOBジョイントもあるのでとても楽しみです。

2日目はオケ練習@横浜市鶴見区。本番1ヶ月を切っています。のんびりな鶴見線でスコアを見つつ移動。
鶴見線でオケ練習へ鶴見線でオケ練習へオケ練習オケ練習わが祖国の「モルダウ」は年末にも演奏して慣れてますが「高い城」がやばい…。飛び出したり臨時記号落としたり色々やらかしてしまいました(-_-)田園も2~5楽章の合奏が久々で今まで作ってきたイメージが剥がれ落ちていました…。猛イメトレします。練習後は新年会。楽しくてお酒飲んでないのに酔った気分になりました。14日には指揮の松本宗利音氏の藝大卒業演奏会が行われるそうです。

3日目は吹奏楽@東京都北区、来週本番です。Fgはモーレンハウエル同士、Myコントラも使います。
吹奏楽練習吹奏楽練習モルダウとロメジュリは最近の別団体と曲がかぶってます。特にロメジュリは弦部分も連符部分もあるし常に吹き続けでページもめくれないアレンジで本当に疲れる!!音楽作りも全然違うし同じ曲なのになんだか不思議な感じです。全曲通しをして口も体もかなり疲れぐったり。物理的にハードです。今週は無茶な譜面部分を中心に最後の追い込みをします。
あと関係者から6月にまた別のオケの賛助の話も頂きました。フェスタと同じで音楽によって広がる繋がりです。

それぞれ具体的に目標を持って臨みましたが、うまくいったり反省があったり。次の行動に繋げます。
色々ありますが、フェスタの余韻で気持ちがプラスに向いているのもあり、音楽まみれで幸せな日々です。

P.S.そういえば年賀状がまだ…orz



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■投稿日時:2015/12/13(日) 22:37    ■カテゴリ:MUSIC

今日は大編成の吹奏楽の練習でした。他の人が吹きますがコントラファゴットを持っていきました。またスノボと言われた(笑)。
コントラファゴットコントラファゴット昨日とは打って変わって編成が大きくて、曲も繊細です。ファゴット二人は同じモーレンハウエル同士なのでハモリが心地よい。
モーレンハウエルのファゴットモーレンハウエルのファゴット
チャイコフスキーのロメオとジュリエット。
チャイコフスキーのロメオとジュリエットチャイコフスキーのロメオとジュリエット冒頭からCl&Fgのソリがありますが、オケと違い席が端同士で遠くて合わせずらい。また今回のアレンジは全体的に弦パートが足されて休むところがなくて疲れます。特にあの弦の速い連符はできる気がしないのですが…(^^;)
今回はストーリーを知った状態で臨んだので、各場面のイメージが出来てきました。スコアを見ることも含め、なるべく情報を得て自分の中から湧き出る演奏にすることは大事ですね。

スメタナのヴルタヴァ(モルダウ)。
曲自体は有名ですよね、学校の音楽の授業で習うし、合唱でも歌うし。以前フェスタでも演奏しましたが吹奏楽で演奏するには色々と難しい要素がある曲です。案の定Euphからこんな譜面がやって来ました。
モルダウEuph譜モルダウEuph譜清らかな川なのに吹いててなんだか力が入ってしまいます(笑)。ちょうどオケでも練習してるので、吹奏楽だともっとダイナミックな川になりそうです。

コントラファゴットはどこで使うか?実は全部の曲で使います!ほぼコントラバスのパートを吹いていてサウンドを重厚にします。バスサックス所有者も居るのですが、最近は使っていなくて残念。

そういえば合奏中に小指キーがやけに動くなぁと思ったら、LowFキーの軸のネジが外れていました(゜□゜;) 幸いドライバーを持っていたのですぐに直せましたが、他にも緩んでたネジを発見。
そして寒い時期なのでいつもより多くスワブを通したりクリーニングペーパーをはさんだり、なんだかせわしい感じ。スワブが乾きにくいのでスワブ2つ交代体制でしのいでいます。

さて来週末土日は両方本番です。詳しくは近いうちに書きます!



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■投稿日時:2015/12/12(土) 23:19    ■カテゴリ:MUSIC

今日は小編成の吹奏楽の練習でした。場所は地下鉄東西線の早稲田駅付近。
早稲田駅早稲田駅中高生が主体の団体ですが人数がとても少なく、某団から編成を埋める形で色々な人が加わっています。でもFgにEuphの譜面が部分追加されたりと、本当に編成が最低限の中でやりくりという感じです。席配置も横2列、どこかビッグバンド風です。小編成だと自分の音もよく通るので、オケ並みに丁寧に吹かないといけないですね。

曲目はポップス中心ですが、まだまだ課題が多く感じます。荒めで大きくなりがちなパートがある一方、消極的なパートもありバランスがうまくとれず。発音や音程の不安定さや音価が短い癖など技術的な課題が色々と見える。中学だとこんな感じだったなぁと懐かしくも思いつつ、あくまで彼ら主体の演奏のお手伝いができればと思います。

今でこそサウンドの良し悪しが分かり色々感じることはありますが、自分が吹奏楽を初めて聞いた時の感動を考えると初心も大事で、若い彼らにとって、また観客にとって、意義のある演奏会になれば良いと思います。特にファゴットが居たという経験も貴重なものになると思います。小編成だからこそなおさら。「ファゴットを知っている」プレイヤーが増えてくるのは嬉しいことです。

曲について個人的には、ヴォーン・ウィリアムズのトッカータ・マルツィアーレが難しく苦戦中…。油断すると拍がわからなくなってしまうのでもっとイメトレしないといけないです。

さて12月は例年通り演奏会が多くて3つ、そして年明け後もラッシュが続く時期です。特にスパーク祝典&バーンズ3番ナタリーというファゴットのドソロ曲も含まれているので頑張らねばです(><)



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