「みやだい」の日記

みやだい日記 * タグ[災害]の日記一覧

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■投稿日時:2018/03/11(日) 19:43  ■カテゴリ:DIARY

2011/03/11 14:46に発生した東日本大震災から今日でちょうど7年が経ちました。

都内で体験した自分にとっても人生最大の出来事で、人生観が変わるほどのものでした。

人生を充実させて後悔なく豊かに生きていこう、と決意した大きなターニングポイントです。

悲しみの中でも人々は団結し、家族や仲間の「絆」の大切さを改めて感じていました。

しかし時間の経過と共に当時の様々な経験や気持ちを忘れつつあるので、

当時詳細に記した生々しいメモや震災関連の映像をたまに見て思い出すようにしています。

その時の貴重な経験や教訓を元に、災害への備えや心豊かに生きていく事に繋げていきます。

最後に、震災で亡くなられた方々のご冥福をお祈りすると共に、

今なお困難な状況の被災者に希望のある支援が続き、本当の意味での完全復興が成される事を願います。



タグ:時事ネタ 災害コメント(0)

■投稿日時:2017/01/17(火) 12:49  ■カテゴリ:DIARY

今日は阪神淡路大震災から22年の日です。昨年の夏に神戸の震災メモリアルパークを訪れて被害の一端に触れていました。神戸の街は今はすっかり復興し活気のある大都市となっていましたが、私の知人もそうでしたが家族や友人を亡くしたり、沢山の人が辛い想いをした出来事がそこで起きていました。亡くなられた方々に心よりご冥福をお祈り致します。

・神戸港震災メモリアルパーク
神戸港震災メモリアルパーク神戸港震災メモリアルパーク神戸港震災メモリアルパーク神戸港震災メモリアルパーク神戸港震災メモリアルパーク神戸港震災メモリアルパーク熊本地震の被害についてもお金に余裕があれば何かしら支援をしたいです。特に熊本城については姫路城で文化財の修理の大変さを知ったためなおさらそう思うようになりました。

【関連】メリケンパークの写真



タグ:災害 神戸コメント(0)

■投稿日時:2016/04/15(金) 10:32  ■カテゴリ:DIARY

14日夜に熊本でM6.5、最大震度7の大きな地震がありました。震度7の地震は東日本大震災、新潟県中越地震、東日本大震災についで4例目となるそうで、最大クラスの地震だったといえます。大きな余震も割合多く発生しているとのことで心配な状況が続きます。

夜が明けて被害状況も少しずつ明らかになってきており、多数の家屋への被害の他、新幹線の脱線など交通への影響、熊本城の石垣や屋根の損壊など文化財への影響も発生しています。せめてもの幸いは東日本大震災では大きな被害をもたらした津波がなかったことや、九州四国の3つの原発に影響がなかったことです。住民の方々の安全とこれ以上被害が広がらないことを切に願います。

思えばその直前にも珍しく23区を震源とする地震が起きていました。関連はないとは思いますが、いつどこで大きな地震が起きてもおかしくないということを再認識し、改めて地震への備えを再確認しようと思います。



タグ:災害 九州コメント(0)

■投稿日時:2015/06/30(火) 22:58  ■カテゴリ:DIARY

腰痛めました…座ってばかりいるからかな…。

箱根山の噴火


今日は午前中に地震が多いと思っていたら、箱根で800年ぶりの噴火、噴火警戒レベルが2から3に上がった。箱根はあじさいが見ごろで先週行こうと思っていたし、しばらく行けないと思うと残念ですorz 各地で火山噴火がおきていますが、人間は広大な自然の上のちっぽけな存在なのだと痛感させられます。大きな地球の脈動の事情の表面上に、あくまで人間が土地を借りているだけ。大きな被害が出ないことを願うことしかできません。箱根駅伝への影響も気になります。

イメージ:箱根・大涌谷(火山活動活発化前)

東海道新幹線内での事件


もう1つ今日の神奈川の大事件、東海道新幹線での焼身自殺。新幹線自体は無事故でとても安全・安心な乗り物なのですが、乗客が事件を起こす可能性もあると思うとぞっとします…。密閉構造で窓が開かなかったりスプリンクラーがなかったりするので、煙の充満が怖いと感じました。日本が安全だからこそ性善説で成り立っていたことですが、それも変わっていかなきゃいけない時代なのかなぁと。新幹線はフェスタや旅行で欠かせないし、特に夏の旅行を計画している今はちょっと不安感が出てしまいました。またこの人は年金が月12万円で不満とのことですが、同じ保険料を払っても我らがもらえる年金はもっとずっと少ない。老後や年金についても不安を提起した事件となりました…。

イメージ:新幹線(去年の博多駅)

じめじめな季節( -_-)。晴れていても空色も薄く写真が映えない。そんな中であじさいには癒されます。

そしてなぜかそばが食べたくなる

P.S.またニュース記事で写真を使ってもらえる話が来ました!

【関連】箱根の写真ページ



タグ:時事ネタ 災害 神奈川 雑記コメント(0)

■投稿日時:2015/05/31(日) 10:38  ■カテゴリ:DIARY

昨日の夜、小笠原を震源とするマグニチュード8.5の巨大な地震がありました。深さが590kmとかなり深かったこともあり、大きな被害がなく津波も発生しなかったことが何よりも幸いでした。都内ではゆっくり触れ幅の大きい横揺れを感じ、大きな地震の予感がしつつも緊急地震速報は発せられずその意味を勘ぐる。思えば同日の深夜にも地震がありました。地震後1時間ぐらい驚いた鳥達がピヨピヨ鳴いてるのが印象的でした。

※後日深さ682km、M8.1に修正されました。

最近は関東でも比較的大きな地震が増えているように感じます。日本中で火山活動も活発で、29日は口永良部島で噴火があり、箱根の大涌谷でも立ち入り規制が続いています。それらが関係あるかどうかは分かりませんが、少なくとも災害に対する備えをして意識を高めた方が良さそうですね。地震活動や火山活動が「いつ収まるか?」、ついそう考えがちですが、それを断言できるほどの科学技術はないし、日本に住む上では一生付き合っていかなければなりません。

プレートや地殻という固体も長い年数をかけて、液体のように流動しているといえる。パンゲアからの大陸移動の歴史の中で、文明ができてから今までの大陸の形はほとんど変わっていない。その大陸の上に建物を建て道路を作り、地面が少しずれたら崩壊し、またその上に再建する。人間の一生の時間スケールというちっぽけな尺度では測れない、大きな流動の中に住んでいるのだ。

地震への備えについて昨日改めて考えてみたら、3.11をきっかけに見直したはずの状態が変化していることに気づいた。通路をふさいだり転倒したりする可能性があるものがいつの間にか増えている。改めて見直して改善することが大事だと思った。

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轢かれる危険が最も多いのは、

ちょうど一つの車を避けた時である。

by ニーチェ
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「ちょうど一つの車を避けた時」は「もう大丈夫」と思った時のことなので、地震で言えば本震が収まった直後ではなく、年月が経って警戒感が薄れたときなのでしょう。



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