「みやだい」の日記

みやだい日記 * タグ[東京]の日記一覧

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■投稿日時:2018/04/07(土) 10:47  ■カテゴリ:PHOTO

先日レインボーブリッジを歩いてきました。実はレインボーブリッジにはレインボープロムナードという1.7kmの遊歩道があり、無料で歩いて渡ることができるのです。

出入口は芝浦口と台場口があり、芝浦口はJR「田町」駅から徒歩15分、台場口はゆりかもめ「お台場海浜公園」駅から徒歩15分の位置にあります。どちらにしても少し歩きますね。今回は芝浦口から台場口へと進みます。

田町駅~芝浦アンカレイジ


JR田町駅芝浦口から道を直進し、東京モノレール、首都高羽田線をくぐるとレインボーブリッジが見えてきます。間近に見る大きなループ線は迫力があります。
芝浦・東京モノレール芝浦・東京モノレール芝浦・レインボーブリッジ芝浦・レインボーブリッジ芝浦・レインボーブリッジ芝浦・レインボーブリッジ
芝浦アンカレイジ(※)という建物が橋の芝浦側の入口です。フロアにはトイレと自販機があり、この先にトイレはありませんのでここで準備を済ませます。
レインボーブリッジ遊歩道・芝浦口レインボーブリッジ遊歩道・芝浦口レインボーブリッジ遊歩道・芝浦口レインボーブリッジ遊歩道・芝浦口
(※)アンカレイジとは、吊り橋のメインケーブルを固定させるブロックのこと。レインボーブリッジでは建物も兼ねた構造になっています。

遊歩道は橋の車線の両側、ノースルートとサウスルートがあり、それぞれ別々のエレベーターで登ります。途中で行き来できないのでどちらを行くかここで決める必要があります(台場寄りに1か所渡れる所がありますがゴールに近い)。

南北の景色の特徴として、

・ノースルートは東京タワー、東京スカイツリー、晴海埠頭、豊洲市場
・サウスルートはお台場、第3・6台場、大井ふ頭、品川ふ頭、天気が良ければ富士山も

という感じです。今回は景色を網羅したいので、ノース→サウス→ノースの順に進みます。

ノースルート


ノースルートのエレベータを上りいざ遊歩道へ。
レインボーブリッジ遊歩道レインボーブリッジ遊歩道歩道は橋の下層の一般道の両脇にあり、車の音、排気ガス、橋の揺れで環境は決して良いとは言えません。一般道だが結構飛ばしている印象を受けます。中央にはゆりかもめが走っています。高さがあり景色が良いですがフェンスがあるので見づらいです。

少し進んで主塔部分に来るとフェンスがないので撮影しやすいです。
レインボーブリッジ遊歩道レインボーブリッジ遊歩道
・東京タワー
レインボーブリッジ遊歩道からの景色レインボーブリッジ遊歩道からの景色
・東京スカイツリー
レインボーブリッジ遊歩道からの景色レインボーブリッジ遊歩道からの景色
・2020年東京オリンピック選手村建設地の晴海埠頭
レインボーブリッジ遊歩道からの景色レインボーブリッジ遊歩道からの景色
・有明方面
レインボーブリッジ遊歩道からの景色レインボーブリッジ遊歩道からの景色
北側の景色を堪能したので、再び芝浦アンカレイジに戻り今度はサウスルートのエレベーターを上ります。

サウスルート


サウスルートへ。橋のループ線部分が印象的です。環境は同じですが、ノースルートは車が後ろから追い越してきてびっくりしますが、サウスルートは前から車が来るのが見えるのでまだましです。歩道は普通に歩く人やジョギングをする人もいます。
レインボーブリッジ遊歩道レインボーブリッジ遊歩道レインボーブリッジ遊歩道からの景色レインボーブリッジ遊歩道からの景色レインボーブリッジ遊歩道からの景色レインボーブリッジ遊歩道からの景色レインボーブリッジ遊歩道レインボーブリッジ遊歩道
進んで行くとすぐ横に第6台場を間近に見下ろせる場所があります。江戸時代末期に外国船を追い払うための砲台跡の1つであり、お台場の名の由来でもあります。そしてお台場のシンボルのフジテレビも見えます。
レインボーブリッジ遊歩道からの景色・第六台場レインボーブリッジ遊歩道からの景色・第六台場レインボーブリッジ遊歩道からの景色・お台場レインボーブリッジ遊歩道からの景色・お台場
台場アンカレイジは芝浦アンカレイジと似たような構造ですが海上にあり、現在は通り抜けるだけで下に降りることはできないようになっています。
レインボーブリッジ遊歩道からの景色レインボーブリッジ遊歩道からの景色
台場アンカレイジの先は徐々に坂を下っていきます。
レインボーブリッジ遊歩道レインボーブリッジ遊歩道
第3台場はお台場から陸続きで人が多い。
レインボーブリッジ遊歩道からの景色・第三台場レインボーブリッジ遊歩道からの景色・第三台場
ゴールに近いP31橋脚で初めてノースルートへの連絡協があります。道路の下をくぐり再びノースルートへ移動します。
レインボーブリッジ遊歩道レインボーブリッジ遊歩道

ノースルート~台場口


橋の中央側を振り返ると、渡ってきた橋は結構距離があります。
レインボーブリッジ遊歩道からの景色レインボーブリッジ遊歩道からの景色
話題の豊洲市場が近い。遊覧船も行き交う。
レインボーブリッジ遊歩道からの景色・豊洲市場レインボーブリッジ遊歩道からの景色・豊洲市場レインボーブリッジ遊歩道からの景色レインボーブリッジ遊歩道からの景色
もうすぐゴール、サウスルートと合流して台場口へ。
レインボーブリッジ遊歩道レインボーブリッジ遊歩道
台場口には管理人がいます。自転車は専用の台車へ載せて手押しのようです。
レインボーブリッジ遊歩道・台場口レインボーブリッジ遊歩道・台場口

まとめ


芝浦から台場までレインボーブリッジを渡ってきました。すぐ横で車が飛ばすのであまり良い環境ではないですが、東京湾上から開放的な景色を眺める事ができる穴場です。夜景もきれいだと思います。芝浦口から渡る方が下りが多くて楽です。所要時間は約30分、歩きやすい靴でぜひ歩いてみて下さい。

■レインボープロムナード芝浦口の地図


■営業・休業
・4~10月が9:00~21:00
・11~3月が10:00~18:00
(最終入場は30分前まで)
・毎月第3月曜日(祝日の場合翌日)・強風の日は通行不可。


さらに詳細や大きな写真はレインボーブリッジ遊歩道の写真ページを参照。


【関連】レインボーブリッジ遊歩道の写真ページ



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■投稿日時:2018/03/23(金) 00:27  ■カテゴリ:MUSIC

普門館といえば一昔前まで吹奏楽コンクール全国大会の中学と高校の部が開催されていた施設です。そのため「吹奏楽の甲子園」とも言われて親しまれている吹奏楽の聖地です。そんな普門館が解体されるという悲しいニュースが昨日22日に飛び込んできました。

普門館は東京都杉並区にある宗教法人「立正佼成会」が所有するホールで、1970年4月28日に落成しました。約5000人という巨大なキャパシティを持っています。音楽用ホールとして設計された訳ではないが、カラヤン指揮のベルリンフィルらが来日公演を行っています。吹奏楽コンクール全国大会でも1972年と1977年から2011年まで(2005年を除く)使用されています。

普門館は東日本大震災をきっかけに耐震調査を行った結果、震度6以上で天井の崩落の恐れがあることが明らかになり、2012年から使用を中止していました。その間、中学・高校の全国大会の会場は同じく巨大なホールである名古屋国際会議場センチュリーホールにその場を移しています。そして昨日、立正佼成会から今年の冬に解体する事が発表されました。

吹奏楽関係が多い私のFacebookにも解体を惜しむ声があふれています。私は高校では東関東大会までしか出場していませんが、大学の東京都大会(地方大会相当)で普門館で演奏したことがあります。空間がかなり広大で音が吸い込まれるデッドな響きという感じで、一般的なホールとは演奏感覚が大きく異なるので戸惑いました。あの黒い床も独特な雰囲気を作っています。演奏環境としては最適とはいえないかもしれませんが、コンクールの最上級クラスとしての風格がありました。

実はそんな「普門館の床」を持っています。とある吹奏楽関係者からもらいました。これはますます貴重な宝物になりそうです。
普門館の床普門館の床
普門館が吹奏楽コンクールの目標、憧れとして果たしてきた役割はとても大きいです。沢山の生徒が青春をかけてきた想いが詰まっています。そのシンボルが解体されるというのは悲しいことです。これを期に久しぶりに元吹奏楽員で集まって語り合ってみてはいかがでしょうか。普門館世代で語り継いで心の中に残していきたいですね。

【関連】日記「吹奏楽コンクールの新たな聖地?~名古屋国際会議場」



タグ:音楽 吹奏楽 東京 吹奏楽コンクールコメント(0)

■投稿日時:2018/03/04(日) 14:50  ■カテゴリ:PHOTO

普段利用している小田急線の登戸~代々木上原間の複々線が完成しました。

3/17のダイヤ改正に先立ち、3/3から梅が丘~代々木上原の複々線化区間の緩行線と、登戸駅の1番線が使用されるようになりました。その当日に登戸、世田谷代田、下北沢、東北沢の様子を見に行ってきました。真新しい地下空間とホームは新鮮で、駅では同じように撮影をする人を何人も見かけました。複々線区間は現在は新宿行きの各停のみが発着しますが、3/17からは千代田線行きの急行、準急なども発着するようになります。

登戸駅


現在の高架駅になった時から1番線は欠番状態でした。それはホームの下り側の土地確保ができなかったためで、仮に壁でふさいだ状態になっていました。その後土地問題が解決して工事が完了し開通しました。その際ホームは少し上り方向に移動しています。また北口改札もこの日から使用開始されました。

・完成して利用開始した1番線ホーム
登戸駅1番線登戸駅1番線登戸駅1番線登戸駅1番線登戸駅1番線登戸駅1番線登戸駅1番線登戸駅1番線
・1番線に各停が停車
登戸駅1番線登戸駅1番線
・多摩川方面に延長されたホームは狭い
登戸駅1番線登戸駅1番線
・北口階段と改札、新しい匂いがする
登戸駅北口階段登戸駅北口階段登戸駅北口階段登戸駅北口階段登戸駅北口改札登戸駅北口改札

世田谷代田駅


今までは地下2階の急行線に仮設ホームを設置して各停を発着させていました。地下1階で建設中の緩行線の線路上の仮足場を渡り、その先の階段やエレベーターでさらに降りる構造でした。現在は仮足場が外され、階段やエレベーターが線路の向こうに取り残された構造になりました。(ちなみに梅が丘駅の停車位置は変化なし)

・真新しい地下トンネル
世田谷代田駅世田谷代田駅
・新しい緩行線ホーム、ホームには柵がある
世田谷代田駅世田谷代田駅世田谷代田駅世田谷代田駅
・取り残された形となった階段とエレベーターが独特
世田谷代田駅世田谷代田駅世田谷代田駅世田谷代田駅
・下り側、地上出口
世田谷代田駅世田谷代田駅

下北沢駅


今までは地下2階の急行線ホームのみが使われ、建設中の地下1階はエスカレーターの中継地点でした。その地下1階が緩行線ホームとして開通しました。ホームの雰囲気は急行線と似ていて迷っている人もいました。ダイヤ改正までは新宿行きの各停のみですが、3/17以降のために「千代田線方面」も書かれています。

・下北沢駅の新しい緩行線ホーム、ホームには柵
下北沢駅下北沢駅下北沢駅下北沢駅下北沢駅下北沢駅
・いずれは千代田線方面の列車も発着する
下北沢駅下北沢駅
・新しい地下トンネル
下北沢駅下北沢駅
・2階層のホームは前後に少しずれている
下北沢駅下北沢駅

東北沢駅


中心の島式ホームを挟んで上下二本ずつの線路があり、内側の緩行線に仮足場が組まれて外側の急行線で発着できる構造でした。その足場が外されて緩行線が開通しました。急行線の下り側は緩行線よりも勾配が大きく、段差が大きくなったホームの途中からは壁で隔てられています。

・東北沢の緩行線ホーム、ホームには柵
東北沢駅東北沢駅
・1方向に2つの線路が並ぶ
東北沢駅東北沢駅東北沢駅東北沢駅
・急行線は勾配が急、途中から別トンネル
東北沢駅東北沢駅東北沢駅東北沢駅
・下り側トンネル
東北沢駅東北沢駅
・先端付近から見た上り側
東北沢駅東北沢駅
真新しい空間は何かワクワクしますね。特に地下3駅は三者三様で面白いです。3/16までは既存ダイヤのまま各停のみを移動させた限定的な期間で貴重でもあります。ダイヤ改正後はまた流れが大きく変わり、複々線の効果を発揮してより速く便利になるはずなので楽しみです。



タグ:東京 小田急線 話題の場所コメント(0)

■投稿日時:2018/02/09(金) 19:26  ■カテゴリ:PHOTO

1月22日に東京都心でも23㎝の積雪となる大雪が降りました。2014年2月の大雪の時ほどではありませんが、慣れない雪に交通が混乱したり影響が出ました。その後も最低気温が氷点下の日が続き、48年ぶりの寒さを記録した日もあり、私も風邪を引いてしまいました…。

そんな雪が積もった状態の23日に新宿に行きました。TVの取材に「明日のことはとても考えられる状況にない」と独特な回答をしていた小田急線ですが、昼前にはちゃんと動いていました。

西新宿


大勢の人とバスやタクシーが行き交う新宿駅西口のターミナルは雪が積もり、辺りからチェーンの音が響きます。
雪の新宿雪の新宿
歩道は沢山の人の足で踏み固められるも雪が残り、横断歩道では雪解けの水たまりを避けながら新宿のビル群方面へ。バス停の前には雪だるまが作られていました。
雪の新宿雪の新宿雪の新宿雪の新宿雪の新宿雪の新宿
ビルの前では雪かきをする人も。まだ踏まれていないフカフカの雪が残っています。雪や水たまりを避けるもどうしても靴が濡れてしまう。日影になりやすいから雪が長く残るかもしれませんね。
雪の新宿雪の新宿雪の新宿雪の新宿雪の新宿雪の新宿新宿センタービルの53階から眺めようと思ったのですが、どうやら2016年3月に閉鎖されてしまったようです…。現在建て替え中の国立競技場が見える南東側の眺めが良い所だったので本当に残念です。

気を取り直して、次は都庁を目指して歩いていきます。中央通り東交差点より。
雪の新宿雪の新宿雪の新宿雪の新宿
少し寄り道して西新宿の新宿警察署裏交差点、こちらも一斉に雪かきをしていました。
雪の新宿雪の新宿雪の新宿雪の新宿
東西方向のメインストリートの方は人が多く、最低限歩けるように除雪されていますが歩道の大部分は雪だらけ。
雪の新宿雪の新宿
高架になっている南北方向の道は人通りが少ないためか、歩道には雪が深く残っていて歩きづらかったです。
雪の新宿雪の新宿
都庁前の通り、こちらは意外にも除雪されておらず雪が多く残っていて足を取られます。特に都庁の前の横断歩道は水はけが悪いようで大きな水たまり…ジャンプしても靴は濡れるしかありませんでした。
雪の新宿雪の新宿雪の新宿雪の新宿雪の新宿雪の新宿
都議会議事堂の広場も真っ白。
雪の新宿雪の新宿
都庁前も雪だらけ。2020年東京オリンピックのロゴがある。
雪の新宿雪の新宿

都庁北展望台


都庁の中へ入り、北展望台へ登ります。入場料は無料!エレベーターに乗る前に簡易手荷物チェックがあります(某省に入る時と比べたら可愛いもん)。ここは外国人観光客が多いですが、この日は特別な景色が見られてラッキーですね。

地上には歩きづらさを感じるぐらい積もっていた雪ですが、ビル群の多い西側はあまり雪感がないですね。新宿駅、東京タワー、六本木ヒルズ等。
都庁北展望台からの雪景色都庁北展望台からの雪景色
一方低層の建物が続く西側は、屋根に白い雪をかぶった風景が一面に広がります。雪化粧した東京の街の姿は稀なのでこうやって広範囲に見渡せるのは貴重です。富士山は残念ながら雲に隠れて見えませんでした。
都庁北展望台からの雪景色都庁北展望台からの雪景色都庁北展望台からの雪景色都庁北展望台からの雪景色都庁北展望台からの雪景色都庁北展望台からの雪景色
ビル群の足元も白い。見た目以上に歩きづらいぐらい積もっています。
都庁北展望台からの雪景色都庁北展望台からの雪景色
いつものように窓に反射する写り込み防止のために「ワイドレンズラバーフード」を使いました。効果を発揮しましたが、周りにはもっと大きい半径30㎝ぐらいのを使っている強者もいました。あと大きなガラスから陽があたることもあり、室内は外と同じ格好ではむしろ暑かったです。

都庁を出るとここにも3段の雪だるまが作られていました。
雪の新宿雪の新宿
この日は雪や水たまりの中を歩いたので靴はすっかり水浸しになってしまいました。やはり長靴の方が良いですね。



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■投稿日時:2018/02/01(木) 12:28  ■カテゴリ:PHOTO

2017年12月に2020年東京オリンピック選手村予定地の晴海埠頭を訪れました。過去にも何度か来たことがありますが、毎回建物が増えたり道が変わったりとアクティブに変化がある場所です。

晴海埠頭へは大江戸線勝どき駅から歩きます。少し遠回りして晴海4丁目の倉庫群へも行きました。そこも面白いので別途まとめようと思います。今回は環状二号線の交差点付近からスタート。晴海トリトンからこちら側はひと気が少ない。
晴海埠頭・東京オリンピック選手村建設地晴海埠頭・東京オリンピック選手村建設地
真新しい環状二号線はほぼ完成しているように見えました。11カ月前の1月に豊洲市場を訪れた時もこことを結ぶ豊洲大橋はほぼ完成しているように見えたし、築地市場部分を除いて開通待ちの状態なのでしょう。
晴海埠頭・東京オリンピック選手村建設地晴海埠頭・東京オリンピック選手村建設地
交差点の先、ほっとプラザはるみの手前に選手村建設地の看板が立てられています。ここから先が選手村です。
晴海埠頭・東京オリンピック選手村建設地晴海埠頭・東京オリンピック選手村建設地
ここから先は大きく変わっていました。以前は南側にカーブした仮の道路だったのですが、まっすぐ奥まで行けるようになり、工事中の雰囲気になりました。
晴海埠頭・東京オリンピック選手村建設地晴海埠頭・東京オリンピック選手村建設地
周囲の区画は沢山のクレーンが林立し空に向かって伸び、コンテナハウスが設置され、盛り土されたり地面が掘り起こされたりしていました。この日はお休みのようで一帯にひと気がなくとても静か。ヘリコプターや船の音、そして時折通る車の音だけがします。
晴海埠頭・東京オリンピック選手村建設地晴海埠頭・東京オリンピック選手村建設地晴海埠頭・東京オリンピック選手村建設地晴海埠頭・東京オリンピック選手村建設地晴海埠頭・東京オリンピック選手村建設地晴海埠頭・東京オリンピック選手村建設地晴海埠頭・東京オリンピック選手村建設地晴海埠頭・東京オリンピック選手村建設地晴海埠頭・東京オリンピック選手村建設地晴海埠頭・東京オリンピック選手村建設地晴海埠頭・東京オリンピック選手村建設地晴海埠頭・東京オリンピック選手村建設地
ほっとプラザはるみ前バス停の位置も来るたびに変わっています。晴海客船ターミナルへのバスが意外に高頻度で行き来しています。
晴海埠頭・東京オリンピック選手村建設地晴海埠頭・東京オリンピック選手村建設地
奥の区画は以前は白バイが訓練していたり飛行船が停泊したりするコンクリートの広場でしたが、海沿いの公園手前までまっすぐ突っ切る道になりました。たまに工事現場を覗ける場所があります。
晴海埠頭・東京オリンピック選手村建設地晴海埠頭・東京オリンピック選手村建設地晴海埠頭・東京オリンピック選手村建設地晴海埠頭・東京オリンピック選手村建設地晴海埠頭・東京オリンピック選手村建設地晴海埠頭・東京オリンピック選手村建設地晴海埠頭・東京オリンピック選手村建設地晴海埠頭・東京オリンピック選手村建設地晴海埠頭・東京オリンピック選手村建設地晴海埠頭・東京オリンピック選手村建設地
以前からの唯一の稼働施設、晴海客船ターミナルより。上に登ると選手村全体を見渡すことができます。以前は一帯すべてが空き地でしたが、広大な工事現場に一変しました。
晴海埠頭・東京オリンピック選手村建設地晴海埠頭・東京オリンピック選手村建設地晴海埠頭・東京オリンピック選手村建設地晴海埠頭・東京オリンピック選手村建設地
南側、2018年10月の開場が決まった豊洲市場も造成が進みました。
晴海埠頭・東京オリンピック選手村建設地晴海埠頭・東京オリンピック選手村建設地
内陸方面は以前と変わらない風景です。ここは相変わらず開放的で気持ち良く、夜景もきれいな穴場スポットです。
晴海埠頭・東京オリンピック選手村建設地晴海埠頭・東京オリンピック選手村建設地
2020年東京オリンピックまであと2年半。現在は建設中ですがその頃には一帯に真新しく造成された選手村が広がることになります。その変化を今後も記録していこうと思います。

※より詳細な写真はこちら

【関連】晴海・東京オリンピック選手村建設地の写真ページ



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