みやだい日記 * タグ[京都]の日記一覧

「みやだい」の日記

15件中 15件目の記事

■投稿日時:2017/04/11(火) 14:25    ■カテゴリ:PHOTO

京都旅行1日目後半に続き2日目です。東福寺、南禅寺周辺から嵐山へ進みます。

東福寺


東福寺
東福寺東福寺東福寺は1236年創建の臨済宗東福寺派大本山の寺院です。奈良の東大寺と興福寺から一字ずつとって命名されました。通天橋からは渓谷に広がる真っ赤な紅葉を見下ろすことができ、京都随一の紅葉の名所として知られています。

ピークは過ぎて落葉ぎみでしたが紅葉のじゅうたんが広がり、所々に鮮やかな紅葉が見られました。ピーク時には通天橋は相当な混雑になるようですが人が少なく落ち着いて鑑賞できました。
東福寺の紅葉東福寺の紅葉東福寺の紅葉東福寺の紅葉

南禅寺周辺


天授庵
天授庵天授庵天授庵は南禅寺の塔頭です。暦応2年(1339年)に虎関師錬により南禅寺開山無関普門(大明国師)の塔所として創建されたのが始まりです。枯山水の方丈前庭と、南北朝時代の面影を残す池泉回遊式庭園の書院南庭があります。

紅葉はほぼ終わっていましたが枯山水庭園と静かで幻想的な庭園を楽しみました。
天授庵の枯山水庭園天授庵の枯山水庭園
南禅寺
南禅寺南禅寺南禅寺は臨済宗南禅寺派の大本山で、元は文永元年(1264年)に亀山天皇が造営した離宮・禅林寺殿だったのを、正応4年(1291年)に無関普門を開山とする寺に改められました。京都五山の上に別格として位置し、禅寺の中で最も格式高い禅寺です。

三門や水路閣周辺に紅葉が点在していました。三門の上からの景色も楽しみました。
南禅寺の山門の上からの景色南禅寺の山門の上からの景色
永観堂
永観堂永観堂永観堂(禅林寺)は浄土宗西山禅林寺派総本山の寺院です。仁寿3年(853年)に空海(弘法大師)の弟子の真紹が藤原関雄の山荘を買い取り寺院としたことが始まりとされています。永観堂は古今和歌集に「もみじの永観堂」と詠まれる紅葉の名所です。

池を中心とした広い境内は日当たりが良く、この時期でも満開の沢山の美しい紅葉を楽しむことができました。古今和歌集通りの素晴らしい名所でした!
永観堂の紅葉永観堂の紅葉永観堂の紅葉永観堂の紅葉

昼食


昼食は永観堂近くの「日の出うどん」にて。結構な行列ができていて1時間半待ちました!外国人向けメニューや日傘を貸し出したりのサービスも。
日の出うどん日の出うどんうどんはやはり京都らしい薄味で、肉が柔らかかったです。熱々で食べるのに時間がかかりました(これも回転が遅い要因の1つ?)。
日の出うどん日の出うどん

嵐山


蹴上駅に戻り地下鉄と嵐電を乗り継いで市内を横断し、一路西側の嵐山へ。

嵐山
嵐山・渡月橋嵐山・渡月橋嵐山の入り口、京福電気鉄道(通称嵐電)の嵐山駅周辺は大勢の人でにぎわいます。嵐山のシンボルの渡月橋は桂川に架かる木造風の橋。亀山上皇が「くまなき月の渡るに似る」と称した事から名づけられたといわれています。

駅は紅葉にちなんだ装飾でした。人気エリアなので駅周辺は沢山の人でぎわっていました。
嵐山駅嵐山駅嵐山駅嵐山駅嵐山のシンボルの渡月橋へと大勢の人の波に続いて向かうと周囲を囲う山々に色とりどりの紅葉が見られました。
嵐山の紅葉嵐山の紅葉日没が早い季節かつ西側がすぐ山なので日陰になってしまいました。もう少し早い時間に来たら良かったですね。それでも大勢の人でにぎわう嵐山の雰囲気を楽しみました。

帰り


夕暮れの京都駅にて。毎度名残惜しい帰りの時間です。
夕暮れの京都駅夕暮れの京都駅夕食は新幹線の中で洋食弁当。
洋食弁当洋食弁当今回もお世話になりました新幹線!
帰りの新幹線帰りの新幹線

旅行振り返り


京都には何度も訪れていますが今回は紅葉シーズンということで古都を彩る美しい紅葉を見ることができました。特に清水寺のライトアップと永観堂は本当に素晴らしく特筆すべき場所でした。今回は過去に訪れた場所も多かったですが、新しい発見があったりとより深く楽しむことができました。反省点としては12月は日没が早いことを考慮したスケジュールにすべきだったことです。具体的には嵐山は西側に山があり午後は日陰になりやすく、昼食もあまり時間をかけるべきでなかったと思います。そのあたりはいつもの夏旅行と勝手が違うこととして実感しました。京都にはまだまだ見るべき所や季節により魅力的な姿が楽しめる場所なので、今後も定期的に京都を楽しもうと思います!

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■投稿日時:2017/03/22(水) 20:07    ■カテゴリ:PHOTO

京都旅行1日目前半に続き後半です。知恩院から東山沿いを進み清水寺へ進みます。

知恩院~清水寺


午後は東山を南下して清水寺に向かいます。

知恩院
知恩院知恩院知恩院は法然上人を開基者とし承安5年(1175年)に創建された浄土宗総本山の寺院です。国宝の三門、本堂(御影堂)をはじめ現在の壮大な伽藍は江戸時代に徳川家のにより造営されました。池泉回遊式の方丈庭園からは斜面にせり出す紅葉を見ることができました。

巨大な三門に始まる広大な敷地のお寺でした。方丈庭園などで紅葉が見られました。
知恩院の紅葉知恩院の紅葉
円山公園
円山公園円山公園円山公園は八坂神社の東に接する1886年(明治19)に開園した京都市内最古の公園です。回遊式日本庭園を中心に豊かな自然が広がり、特に桜の名所として知られていますが紅葉も見ることができます。

高台寺
高台寺高台寺高台寺は豊臣秀吉の正室である北政所(高台院)が秀吉の冥福を祈るために慶長11年(1606年)に建立した臨済宗建仁寺派の寺院です。池泉廻遊式庭園は史跡・名勝に指定され、春の桜、秋の紅葉の時期には、夜のライトアップも行われ、観光客でにぎわいます。

広い境内に自然豊かなお寺で、美しい紅葉の見どころが多く楽しめました。高台からの景色も良かったです。
高台寺の紅葉高台寺の紅葉
圓徳院
圓徳院圓徳院圓徳院は高台寺の塔頭で、北政所(ねね)が慶長11年(1605)に伏見城から化粧御殿と庭園(北庭)を移築し現在の方丈を建立したことから始まります。北書院から眺める名勝の北庭は枯山水庭園で、桃山時代の代表的な庭園としてその姿を今に伝えています。

ねねゆかりの2つの庭園を持つお寺。北庭は日陰時間に注意ですね。

清水の坂道
清水の坂道清水の坂道高台寺付近から清水寺に向かい二年坂(二寧坂)、三年坂(産寧坂)、清水坂と坂道が続きます。石畳と伝統的な建物の町屋の続く京都らしい風情を感じられる美しい街並みで、甘味処、お土産屋などが並び、多くの人で賑わう観光地です。

古都らしい街並みを楽しめるエリア、多くの人でにぎわいます。清水坂の駐車場前で休憩、修学旅行生が多いので懐かしんでいました。
清水坂清水坂
清水寺・紅葉ライトアップ
清水寺・紅葉ライトアップ清水寺・紅葉ライトアップ清水寺は「清水の舞台」で知られる世界遺産の寺院です。宝亀9年(778年)に延鎮上人が音羽の滝の近くに千手観音を祀ったことから始まりとされています。紅葉の時期には夜間にライトアップが行われ、闇夜に紅葉の木々や建物が美しく照らされます。

闇夜に浮き上がる紅葉や建物が本当に幻想的でとても素晴らしい光景でした!
清水寺・紅葉ライトアップ清水寺・紅葉ライトアップ清水寺・紅葉ライトアップ清水寺・紅葉ライトアップ

夕食


夕食は清水坂の「めん蔵人」で京都名物のにしんそばを食べました。立地は良いですが入口が奥にあって分かりづらく、隠れ家的な感じでした。
にしんそばにしんそば
2日目に続く☆

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■投稿日時:2017/03/22(水) 20:06    ■カテゴリ:PHOTO

まとめが遅くなりましたが、12月頭に京都に紅葉を見に行ってきました。紅葉時期としてはピークは過ぎていましたが、場所によっては古都風景の中にあふれる美しい紅葉を楽しむことができました。

京都旅行2016の写真ページにさらに多くの写真を載せています。

行き


朝食は新幹線にて崎陽軒の「おべんとう冬」と静岡茶。
崎陽軒「おべんとう冬」崎陽軒「おべんとう冬」車掌アナウンスもある名物の富士山。天気が良くきれいに見えました。
12月頭の富士山12月頭の富士山京都駅に到着!何度も来て慣れてますが毎回ワクワク感があります。
京都駅の新幹線京都駅の新幹線

祇園周辺


四条大橋
四条大橋四条大橋四条大橋は鴨川に架かる四条通の橋で、三条大橋・五条大橋と共に京都の名橋の1つです。八坂神社への参詣道であり1142年(永治2)に勧進により架けられました。

まずは四条大橋からスタート。祇園に入っていきます。

建仁寺
建仁寺建仁寺建仁寺は建仁2年(1202年)に将軍源頼家が開基し、栄西を開山とした京都で最初の禅寺です。臨済宗建仁寺派大本山であり京都五山の第三位に列せられています。

花見小路の先のお寺。境内所々に鮮やかな紅葉が見られました。
建仁寺の紅葉建仁寺の紅葉
建仁寺方丈・法堂
建仁寺・方丈建仁寺・方丈拝観エリアの方丈には枯山水庭園「大雄苑(だいおうえん)」があり、俵屋宗達の「風神雷神図」(国宝)、海北友松の襖絵、法堂の天井に描かれた小泉淳作の双龍図など様々な見どころがあります。

入ってみると見どころが多いお寺でした。複製の風神雷神図は2つありました。
建仁寺・風神雷神図建仁寺・風神雷神図日差しが暖かい枯山水は落ち着き潮音庭は紅葉がきれいでずっと見ていられます。
建仁寺・潮音庭の紅葉建仁寺・潮音庭の紅葉
八坂神社
八坂神社八坂神社八坂神社は「祇園さん」と親しまれる全国の八坂神社の総本社です。創建は諸説あり平安時代以前の斉明天皇2年(656年)とも伝えられ古い歴史を持ちます。疫病を祓う神様であり、7月に疫病退散を願う祇園祭が有名です。

祇園のシンボル的存在でにぎわう八坂神社。紅葉は境内の周囲ほど見られました。
八坂神社の紅葉八坂神社の紅葉

昼食


昼食は八坂神社近くのラーメン屋さん「らぁ~めん京(みやこ)」にて。
ラーメン京(みやこ)ラーメン京(みやこ)京都らしい薄味で美味しかったです!

1日目後半へ続く☆

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■投稿日時:2015/11/09(月) 22:09    ■カテゴリ:PHOTO

3日目に続き最終日の4日目は引き続き京都に滞在。京都ではいつも盆地内を行楽していますが今回は市街地を抜けて鞍馬山へ。

鞍馬山


出町柳駅出町柳駅雨が降って心配もある中、出町柳駅から小さな車両の叡山電鉄に乗り鞍馬駅へ。下車すると山の空気にがらっと変わり静かで澄んでいて雨の湿気も心地よい。
鞍馬駅鞍馬駅駅前は郊外ながら京都らしい雰囲気ある商店、牛若丸をイメージしたと思われる民芸品の笛を購入。小雨の中鞍馬山へいざ入山!自然の緑に囲われたセミが鳴く涼しい山道がとても心地よい。自然の緑と朱色の灯篭が混在する風景の色彩感は特に美しい。

■14.鞍馬山・由岐神社
鞍馬山鞍馬山鞍馬寺は宝亀元年(770年)に創建されたと伝えられる鞍馬弘教総本山の神社で、牛若丸(後の源義経)が修行をした地として知られています。仁王門をくぐり緑豊かな鞍馬山に入ると、鞍馬寺の鎮守社である由岐神社があります。

途中の斜面にある独特の構造の由岐神社、御神木の高さに圧倒されました。
由岐神社由岐神社
山道の後半は砂利道が石畳の階段道へと変化、雨が強くなり雨宿りしながらゆっくり登山。巨大な杉の森と朱色の灯篭、石の柵など、日本的な幻想的な風情の階段道。嫌なはずの雨もその風景をより魅力的にしているように思いました。
鞍馬山鞍馬山仁王門から1時間程で本殿金堂へ到着!

■15.鞍馬山・鞍馬寺本殿金堂
鞍馬寺本殿金堂鞍馬寺本殿金堂鞍馬山の由岐神社を過ぎ、鞍馬寺本殿金堂まで豊かな森の中の山道を雨の中登って行きます。本殿金堂は秘仏である毘沙門天王・千手観世音菩薩・護法魔王尊を本尊とする。金剛床では尊天(宇宙)と一体化する場とされています。

鞍馬山信仰の中心道場、宇宙と一体化する場という壮大な場所。休憩と雨宿りも兼ねてしばらく滞在、屋根の雨音の力強さが印象的でした。休憩後は本殿金堂の裏からさらに伸びる険しい山道を進み貴船を目指します。

■16.鞍馬山・木の根道
鞍馬山・木の根道鞍馬山・木の根道鞍馬寺の本殿金堂脇から貴船神社へと向かう山道を進みます。山中は高低さもあり険しい自然豊かな山道で、特に地盤が固く根が地面を這う「木の根道」が特徴的です。所々に義経を中心とした歴史を感じることができます。

木の根の這う道やまっすぐ伸びる巨大な杉の森、自然の力強さを感じました。ルートは最初少し登った後は8割方下り坂道、雨で湿気や水溜りもあり、後半はまっすぐな杉林!
鞍馬山・まっすぐな杉林鞍馬山・まっすぐな杉林高低差もあり雨でぬかるんで歩きにくいところもありましたが、がやて川のせせらぎの音が聞こえ、ついに山を越えて貴船に到着!

貴船


■17.貴船神社
貴船貴船貴船は鞍馬山と貴船山の間にある川床が有名な渓谷です。貴船神社は1300年以上の古い歴史を持つ水の神様。境内の霊泉に浮かべると文字が浮き上がる「水占おみくじ」が有名です。

郊外ながら京都らしい雰囲気を持つ自然と調和した美しい渓谷でした。
貴船川・川床貴船川・川床
いつか川床料理を堪能したい。この清流だけでも癒されます。
貴船川貴船川
水の神様、貴船神社は短冊や水占いおみくじでにぎわう。
貴船神社貴船神社

一乗寺


貴船を後にして市街地へ上り、出町柳の少し手前、ラーメン激戦区の一乗寺へ。今回の目的はラーメンではなくつけ麺、「恵那く」(えなく)というお店へ。14時過ぎでしたがまだ行列が出来ている。空腹の中30分ほど並びました。
つけめん 恵那く・お店つけめん 恵那く・お店つけめん 恵那く・つけ麺つけめん 恵那く・つけ麺つけ麺はお店により多種多様ですが好きなタイプで、とても美味しく頂きました(^o^)

その後すぐ近くにある話題のお店、恵文社一乗寺店へ。「本にまつわるあれこれのセレクトショップ」、落ち着く雰囲気と独特の本の配置。
恵文社一乗寺店恵文社一乗寺店落ち着いた店内の雰囲気で長時間居ても飽きなさそうです。

下鴨神社


次は出町柳へ戻り、最後の今回の旅行訪問地の下鴨神社を目指します。出町柳駅前、鴨川がY字に分かれる所の高野川、大文字が見えます。
下鴨神社下鴨神社
■18.下鴨神社
下鴨神社下鴨神社下賀茂神社は鴨川の下流に位置する世界遺産の神社。創建は紀元前と言われている古社。上賀茂神社と共に賀茂氏の氏神を祀り、両社では葵祭が行われます。原生樹林の糺の森(ただすのもり)を参道が通っています。

参道を進み話題のマンション建設エリアを抜け、緑あふれる原生樹林、糺の森へ。
下鴨神社・糺の森下鴨神社・糺の森糺の森の横、河合神社前では古本市でにぎわっていました。歩き続けの4日目でかなり疲れていましたが、森の小川の行き着く先の境内の御手洗池で足を休めたら不思議と回復しました。
下鴨神社・西の門下鴨神社・西の門予定していた工程は下鴨神社で終了、京都駅に戻りお土産を買い帰途につきました。

旅行振り返り


4日間で奈良・大阪・京都と西の三都を欲張りに堪能した大充実な旅行でした!今まで京都とそれ以外の場所は明確に区別して旅行していたのですが、様々な記憶が混在しててなんだか不思議な感じです。特に大阪をじっくり回るのは初めてで、大都市ながら東京とは異なる文化や街の雰囲気を感じました。奈良では夜のライトアップ、京都でも北の郊外へ行くという初めての経験が重なり、新鮮味のある多彩な旅行になりました。いずれも外国人観光客の多さが印象的で、人が多すぎて入場できない事態もありましたがそれも良い思い出です。

今回も快適だった新幹線様。
新幹線新幹線今後も貪欲に旅行を続けます!



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■投稿日時:2015/09/24(木) 16:38    ■カテゴリ:PHOTO

2日目に続き3日目は大阪と京都へ。

再び宿の奈良から大阪へ通うわけですが、田園風景の中で近鉄線が交差する所で列車が来るタイミングが前日と全く同じで内心笑いました。さすが日本。

大阪駅


ロッカーに荷物を預けるために一旦大阪駅へ。

■9.大阪駅
大阪駅・時空の広場大阪駅・時空の広場大阪駅は北の繁華街「梅田」に位置する西日本最大の駅です。大規模な再開発が行われ、2011年に複合施設の大阪ステーションシティ、2013年には国内最大規模のショッピングタウンのグランフロント大阪がオープンしました。駅ホームの上は大屋根により開放的で大きな空間が作られ、「時空の広場」は憩いの場となっています。

近年工事している様子をフェスタ帰りに見ていましたが、新しい立派な施設になりました。時空の広場は羽田空港の国際線ターミナルを連想させる開放感です。

大阪城


大阪環状線に乗り森ノ宮駅へ。朝の大阪環状線はさすがに混んでいる。駅を降りると小雨が降っていた。

■10.大阪城公園・玉造口
大阪城公園・玉造口大阪城公園・玉造口大阪城周辺は大阪城公園として整備され、歴史的遺構や桜、梅の名所があります。公園から天守閣への道は距離が長く高低差もあり、広く深い堀や大きな石垣の迫力と共に大規模な要塞であることを感じさせられました。

蒸し暑い小雨の中大阪城音楽堂に立ち寄りつつ玉造門へ。大阪城周辺は中国人・韓国人がとても多くて驚きました。定番の観光ルートなんでしょうね。1時間ほどで豊国神社のある桜門の前へ。
たこ焼きを食べながら休憩しました。暑いけど熱々のたこ焼きが美味しい。
大阪名物たこ焼き大阪名物たこ焼き
■11.大阪城
大阪城大阪城大阪城は1583年(天正11年)に豊臣秀吉により築城され1615年(慶長20年)の大坂夏の陣で落城した城です。1629年(寛永6年)に徳川秀忠が再建した二代目は落雷で消失し、1931年(昭和6年)には現在の三代目の天守閣が再建されました。桜門をくぐり巨大な蛸石を過ぎた本丸広場には、高さ54.8mの見上げる壮大な天守閣が鎮座、広場にはとても多くの観光客が集まります。

桜門をくぐると巨大な蛸石、どうやって作られ運ばれたのかが不思議。大阪城の天守閣へは長い行列!通天閣に続き登閣を諦めることに…。広場内も外国人の割合がとても多い印象。露天で少し食べて休憩して城を下ります。
大阪城周辺大阪城周辺大阪城ホール前の噴水で足を休めているとイベントを終えた観客が続々と出てくる。たぶんディズニーオンアイス。

京都・祇園


大阪を去り京都へ移動。新快速で30分、恐ろしく速い。

京都駅のいつもの開放的なカフェで軽食を取り足を休める。
京都駅のカフェで休憩京都駅のカフェで休憩ミスト噴射のバス停からバスに乗り祇園へ向かいますがバスの中は外国人だらけ。なにやら下車時の支払い方法でもめて5分ぐらい停車した時も。外国人が多い街なので外国人にも分かり易いシステムにする事が課題だと感じました。

時間的に高台寺は諦めて祇園へ。大阪城から秀吉つながりで良いと思ったのですが。祇園も人が多い。車も多い。以前訪れた花見小路は人がいっぱいで人に埋もれたくなかったので、巽橋方面へ。

■12.祇園・白川
祇園・白川祇園・白川祇園は京都を代表する歓楽街の1つで、祇園社(八坂神社)の門前町。芸妓さん・舞妓さんの居る花街としても有名で、伝統的な京町屋の雰囲気を残す町並みが続きます。北部の白川周辺は国の重要伝統的建造物群保存地区に指定され、四条通から離れた静けさの中で清らかな白川と石畳の路地に柳に行灯など京都らしい風情を感じることができます。

タイムスリップしたかのような美しい京町屋に清らかな白川、静かで素晴らしい場所でした。
祇園・白川祇園・白川
夏の風物詩の納涼床のせり出す鴨川を渡り四条河原町へ。
鴨川・納涼床鴨川・納涼床

河原町周辺


河原町のカフェで休みます。ここも店内は外国人だらけ…本当に異様なぐらいに(笑)。旅行3日目でずっと歩き続けてもう限界かと思うぐらい疲れていてぐったり。気力もだいぶ落ちて、もうこのまま宿に行こうかというぐらいの心理状態( _ _)

夕食は道の向かいにたまたま見つけた「おめん」、以前銀閣寺前のお店にも行って美味しかったので迷いなく入店。
名代おめん四条先斗町店名代おめん四条先斗町店色々な野菜と一緒に食べるつけうどん、健康的だし美味しい!
店内の落ち着いた雰囲気も良いですね。
名代おめん四条先斗町店名代おめん四条先斗町店食べると元気を取り戻してもうひと頑張りできました。

■13.先斗町・木屋町
夜の先斗町通り夜の先斗町通り先斗町(ぽんとちょう)は四条から鴨川沿いに伸びる細長い通りの飲み屋街です。狭い通りの両側に京都らしい風情の建物が500mも続き、夜にはとてもムードのある雰囲気になります。夏には鴨川にせり出した納涼床が並ぶことでも知られています。木屋町は先斗町に隣接する細長い町で、高瀬川沿いに飲み屋等が並んでいます。

先斗町は狭い道に京風のお店が立ち並ぶ、夜のムードもありなんとも素晴らしい場所でした。高瀬川の木屋町も飲食店が多く、川も良い存在感で良い雰囲気の場所でした。伝統的と近代的な、京都の夜の街だなぁとその情景を味わいました。

夜の四条河原町へ。
夜の四条河原町夜の四条河原町
阪急と地下鉄を乗り継いで一旦京都駅へ。地下鉄は都市によって雰囲気が違って面白い。
地下鉄烏丸線地下鉄烏丸線京都駅では地下迷路に迷う、初めて来た人は迷いやすいかも。無事宿について疲れと暑さでぐったり。

去年も博多3日間でかなり疲れましたが今年はもう1日あるししかも鞍馬山登山、しっかり休みます。

4日目に続く☆

【関連】日記:関西旅行2015写真:関西旅行2015



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