「みやだい」の日記

みやだい日記 * タグ[関西旅行2015]の日記一覧

4件中 14件目の記事

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■投稿日時:2015/11/09(月) 22:09  ■カテゴリ:PHOTO

3日目に続き最終日の4日目は引き続き京都に滞在。京都ではいつも盆地内を行楽していますが今回は市街地を抜けて鞍馬山へ。

鞍馬山


出町柳駅出町柳駅雨が降って心配もある中、出町柳駅から小さな車両の叡山電鉄に乗り鞍馬駅へ。下車すると山の空気にがらっと変わり静かで澄んでいて雨の湿気も心地よい。
鞍馬駅鞍馬駅駅前は郊外ながら京都らしい雰囲気ある商店、牛若丸をイメージしたと思われる民芸品の笛を購入。小雨の中鞍馬山へいざ入山!自然の緑に囲われたセミが鳴く涼しい山道がとても心地よい。自然の緑と朱色の灯篭が混在する風景の色彩感は特に美しい。

■14.鞍馬山・由岐神社
鞍馬山鞍馬山鞍馬寺は宝亀元年(770年)に創建されたと伝えられる鞍馬弘教総本山の神社で、牛若丸(後の源義経)が修行をした地として知られています。仁王門をくぐり緑豊かな鞍馬山に入ると、鞍馬寺の鎮守社である由岐神社があります。

途中の斜面にある独特の構造の由岐神社、御神木の高さに圧倒されました。
由岐神社由岐神社
山道の後半は砂利道が石畳の階段道へと変化、雨が強くなり雨宿りしながらゆっくり登山。巨大な杉の森と朱色の灯篭、石の柵など、日本的な幻想的な風情の階段道。嫌なはずの雨もその風景をより魅力的にしているように思いました。
鞍馬山鞍馬山仁王門から1時間程で本殿金堂へ到着!

■15.鞍馬山・鞍馬寺本殿金堂
鞍馬寺本殿金堂鞍馬寺本殿金堂鞍馬山の由岐神社を過ぎ、鞍馬寺本殿金堂まで豊かな森の中の山道を雨の中登って行きます。本殿金堂は秘仏である毘沙門天王・千手観世音菩薩・護法魔王尊を本尊とする。金剛床では尊天(宇宙)と一体化する場とされています。

鞍馬山信仰の中心道場、宇宙と一体化する場という壮大な場所。休憩と雨宿りも兼ねてしばらく滞在、屋根の雨音の力強さが印象的でした。休憩後は本殿金堂の裏からさらに伸びる険しい山道を進み貴船を目指します。

■16.鞍馬山・木の根道
鞍馬山・木の根道鞍馬山・木の根道鞍馬寺の本殿金堂脇から貴船神社へと向かう山道を進みます。山中は高低さもあり険しい自然豊かな山道で、特に地盤が固く根が地面を這う「木の根道」が特徴的です。所々に義経を中心とした歴史を感じることができます。

木の根の這う道やまっすぐ伸びる巨大な杉の森、自然の力強さを感じました。ルートは最初少し登った後は8割方下り坂道、雨で湿気や水溜りもあり、後半はまっすぐな杉林!
鞍馬山・まっすぐな杉林鞍馬山・まっすぐな杉林高低差もあり雨でぬかるんで歩きにくいところもありましたが、がやて川のせせらぎの音が聞こえ、ついに山を越えて貴船に到着!

貴船


■17.貴船神社
貴船貴船貴船は鞍馬山と貴船山の間にある川床が有名な渓谷です。貴船神社は1300年以上の古い歴史を持つ水の神様。境内の霊泉に浮かべると文字が浮き上がる「水占おみくじ」が有名です。

郊外ながら京都らしい雰囲気を持つ自然と調和した美しい渓谷でした。
貴船川・川床貴船川・川床
いつか川床料理を堪能したい。この清流だけでも癒されます。
貴船川貴船川
水の神様、貴船神社は短冊や水占いおみくじでにぎわう。
貴船神社貴船神社

一乗寺


貴船を後にして市街地へ上り、出町柳の少し手前、ラーメン激戦区の一乗寺へ。今回の目的はラーメンではなくつけ麺、「恵那く」(えなく)というお店へ。14時過ぎでしたがまだ行列が出来ている。空腹の中30分ほど並びました。
つけめん 恵那く・お店つけめん 恵那く・お店つけめん 恵那く・つけ麺つけめん 恵那く・つけ麺つけ麺はお店により多種多様ですが好きなタイプで、とても美味しく頂きました(^o^)

その後すぐ近くにある話題のお店、恵文社一乗寺店へ。「本にまつわるあれこれのセレクトショップ」、落ち着く雰囲気と独特の本の配置。
恵文社一乗寺店恵文社一乗寺店落ち着いた店内の雰囲気で長時間居ても飽きなさそうです。

下鴨神社


次は出町柳へ戻り、最後の今回の旅行訪問地の下鴨神社を目指します。出町柳駅前、鴨川がY字に分かれる所の高野川、大文字が見えます。
下鴨神社下鴨神社
■18.下鴨神社
下鴨神社下鴨神社下賀茂神社は鴨川の下流に位置する世界遺産の神社。創建は紀元前と言われている古社。上賀茂神社と共に賀茂氏の氏神を祀り、両社では葵祭が行われます。原生樹林の糺の森(ただすのもり)を参道が通っています。

参道を進み話題のマンション建設エリアを抜け、緑あふれる原生樹林、糺の森へ。
下鴨神社・糺の森下鴨神社・糺の森糺の森の横、河合神社前では古本市でにぎわっていました。歩き続けの4日目でかなり疲れていましたが、森の小川の行き着く先の境内の御手洗池で足を休めたら不思議と回復しました。
下鴨神社・西の門下鴨神社・西の門予定していた工程は下鴨神社で終了、京都駅に戻りお土産を買い帰途につきました。

旅行振り返り


4日間で奈良・大阪・京都と西の三都を欲張りに堪能した大充実な旅行でした!今まで京都とそれ以外の場所は明確に区別して旅行していたのですが、様々な記憶が混在しててなんだか不思議な感じです。特に大阪をじっくり回るのは初めてで、大都市ながら東京とは異なる文化や街の雰囲気を感じました。奈良では夜のライトアップ、京都でも北の郊外へ行くという初めての経験が重なり、新鮮味のある多彩な旅行になりました。いずれも外国人観光客の多さが印象的で、人が多すぎて入場できない事態もありましたがそれも良い思い出です。

今回も快適だった新幹線様。
新幹線新幹線今後も貪欲に旅行を続けます!



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■投稿日時:2015/09/24(木) 16:38  ■カテゴリ:PHOTO

2日目に続き3日目は大阪と京都へ。

再び宿の奈良から大阪へ通うわけですが、田園風景の中で近鉄線が交差する所で列車が来るタイミングが前日と全く同じで内心笑いました。さすが日本。

大阪駅


ロッカーに荷物を預けるために一旦大阪駅へ。

■9.大阪駅
大阪駅・時空の広場大阪駅・時空の広場大阪駅は北の繁華街「梅田」に位置する西日本最大の駅です。大規模な再開発が行われ、2011年に複合施設の大阪ステーションシティ、2013年には国内最大規模のショッピングタウンのグランフロント大阪がオープンしました。駅ホームの上は大屋根により開放的で大きな空間が作られ、「時空の広場」は憩いの場となっています。

近年工事している様子をフェスタ帰りに見ていましたが、新しい立派な施設になりました。時空の広場は羽田空港の国際線ターミナルを連想させる開放感です。

大阪城


大阪環状線に乗り森ノ宮駅へ。朝の大阪環状線はさすがに混んでいる。駅を降りると小雨が降っていた。

■10.大阪城公園・玉造口
大阪城公園・玉造口大阪城公園・玉造口大阪城周辺は大阪城公園として整備され、歴史的遺構や桜、梅の名所があります。公園から天守閣への道は距離が長く高低差もあり、広く深い堀や大きな石垣の迫力と共に大規模な要塞であることを感じさせられました。

蒸し暑い小雨の中大阪城音楽堂に立ち寄りつつ玉造門へ。大阪城周辺は中国人・韓国人がとても多くて驚きました。定番の観光ルートなんでしょうね。1時間ほどで豊国神社のある桜門の前へ。
たこ焼きを食べながら休憩しました。暑いけど熱々のたこ焼きが美味しい。
大阪名物たこ焼き大阪名物たこ焼き
■11.大阪城
大阪城大阪城大阪城は1583年(天正11年)に豊臣秀吉により築城され1615年(慶長20年)の大坂夏の陣で落城した城です。1629年(寛永6年)に徳川秀忠が再建した二代目は落雷で消失し、1931年(昭和6年)には現在の三代目の天守閣が再建されました。桜門をくぐり巨大な蛸石を過ぎた本丸広場には、高さ54.8mの見上げる壮大な天守閣が鎮座、広場にはとても多くの観光客が集まります。

桜門をくぐると巨大な蛸石、どうやって作られ運ばれたのかが不思議。大阪城の天守閣へは長い行列!通天閣に続き登閣を諦めることに…。広場内も外国人の割合がとても多い印象。露天で少し食べて休憩して城を下ります。
大阪城周辺大阪城周辺大阪城ホール前の噴水で足を休めているとイベントを終えた観客が続々と出てくる。たぶんディズニーオンアイス。

京都・祇園


大阪を去り京都へ移動。新快速で30分、恐ろしく速い。

京都駅のいつもの開放的なカフェで軽食を取り足を休める。
京都駅のカフェで休憩京都駅のカフェで休憩ミスト噴射のバス停からバスに乗り祇園へ向かいますがバスの中は外国人だらけ。なにやら下車時の支払い方法でもめて5分ぐらい停車した時も。外国人が多い街なので外国人にも分かり易いシステムにする事が課題だと感じました。

時間的に高台寺は諦めて祇園へ。大阪城から秀吉つながりで良いと思ったのですが。祇園も人が多い。車も多い。以前訪れた花見小路は人がいっぱいで人に埋もれたくなかったので、巽橋方面へ。

■12.祇園・白川
祇園・白川祇園・白川祇園は京都を代表する歓楽街の1つで、祇園社(八坂神社)の門前町。芸妓さん・舞妓さんの居る花街としても有名で、伝統的な京町屋の雰囲気を残す町並みが続きます。北部の白川周辺は国の重要伝統的建造物群保存地区に指定され、四条通から離れた静けさの中で清らかな白川と石畳の路地に柳に行灯など京都らしい風情を感じることができます。

タイムスリップしたかのような美しい京町屋に清らかな白川、静かで素晴らしい場所でした。
祇園・白川祇園・白川
夏の風物詩の納涼床のせり出す鴨川を渡り四条河原町へ。
鴨川・納涼床鴨川・納涼床

河原町周辺


河原町のカフェで休みます。ここも店内は外国人だらけ…本当に異様なぐらいに(笑)。旅行3日目でずっと歩き続けてもう限界かと思うぐらい疲れていてぐったり。気力もだいぶ落ちて、もうこのまま宿に行こうかというぐらいの心理状態( _ _)

夕食は道の向かいにたまたま見つけた「おめん」、以前銀閣寺前のお店にも行って美味しかったので迷いなく入店。
名代おめん四条先斗町店名代おめん四条先斗町店色々な野菜と一緒に食べるつけうどん、健康的だし美味しい!
店内の落ち着いた雰囲気も良いですね。
名代おめん四条先斗町店名代おめん四条先斗町店食べると元気を取り戻してもうひと頑張りできました。

■13.先斗町・木屋町
夜の先斗町通り夜の先斗町通り先斗町(ぽんとちょう)は四条から鴨川沿いに伸びる細長い通りの飲み屋街です。狭い通りの両側に京都らしい風情の建物が500mも続き、夜にはとてもムードのある雰囲気になります。夏には鴨川にせり出した納涼床が並ぶことでも知られています。木屋町は先斗町に隣接する細長い町で、高瀬川沿いに飲み屋等が並んでいます。

先斗町は狭い道に京風のお店が立ち並ぶ、夜のムードもありなんとも素晴らしい場所でした。高瀬川の木屋町も飲食店が多く、川も良い存在感で良い雰囲気の場所でした。伝統的と近代的な、京都の夜の街だなぁとその情景を味わいました。

夜の四条河原町へ。
夜の四条河原町夜の四条河原町
阪急と地下鉄を乗り継いで一旦京都駅へ。地下鉄は都市によって雰囲気が違って面白い。
地下鉄烏丸線地下鉄烏丸線京都駅では地下迷路に迷う、初めて来た人は迷いやすいかも。無事宿について疲れと暑さでぐったり。

去年も博多3日間でかなり疲れましたが今年はもう1日あるししかも鞍馬山登山、しっかり休みます。

4日目に続く☆

【関連】日記:関西旅行2015写真:関西旅行2015



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■投稿日時:2015/09/24(木) 14:05  ■カテゴリ:PHOTO

1日目に続き2日目は大阪へ。

奈良からJR関西本線で大阪の天王寺へ向かいます。車内には通勤客の姿も。車窓は田園風景から渓谷風景、都市風景へと変化していく。そして40分程であべのハルカスそびえる天王寺駅へ到着、奈良と大阪は近いですね。

天王寺


天王寺駅はホームが多くて大きな駅で上野駅みたいな感じです。大阪では大阪駅以外に降り立つのが初めてで東京とは違う独特の雰囲気が新鮮。
あべのハルカスあべのハルカス横浜ランドマークタワー(296m)を抜き日本一となった高いあべのハルカス(300m)へ。横浜生まれとしては複雑ですが…。あべのハルカスと比べると周囲は少し古めの建物が多く、路面電車が走っていたりと風景のギャップが大きい。

■2.あべのハルカス
あべのハルカスあべのハルカスあべのハルカスは大阪の天王寺駅前にある2014年3月7日に開業した高さ300mの超高層ビルで、横浜ランドマークタワーを抜き日本一高い超高層ビルです(2015年現在)。低層階には近鉄百貨店、中層階にはオフィス、高層階にはホテルと58階から60階に「ハルカス300」という展望台があります。展望台からは天気は曇りでしたが周囲と比べて圧倒的な高さで全方位遮るものがなく、大阪府全体の広大な景色が広がりました。

展望を楽しんだ後は展望台からも見えた四天王寺へ歩いていきます。繁華街の中の幅広い通りの谷町筋は四天王寺へ向かっているであろう人が行き来し、仏具のお店もあり参道のような感じがしました。

■3.四天王寺
四天王寺四天王寺四天王寺は天王寺駅の北方にある仏教寺院で、「天王寺」という地名の由良にもなっています。四天王寺は推古天皇元年(593年)に聖徳太子が建立した和宗総本山、日本仏法最初の官寺です。白い壁に朱色の柱の建物が並ぶ広い境内は周囲の繁華街とは別世界の空間で、鐘を撞く音や木魚の音が響き、たくさんの人が訪れて人々に崇拝され生きているお寺だと感じました。

大阪は道頓堀、新世界などの下町文化のイメージが強いですが、あえて寺院・神社に行こうと思い訪れた四天王寺。聖徳太子が建立したという奈良・京都にもひけを取らない由緒あるお寺が大阪の繁華街の中にありました。暑いので休憩して天王寺駅へ戻る途中に立ち寄ったのは堀越神社。

■4.堀越神社
堀越神社堀越神社堀越神社は四天王寺南西に位置し、聖徳太子が四天王寺を建立した際に創建した四天王寺七宮の1つで、叔父の崇峻天皇を祭神として創建されました。古くから「堀越さんは一生に一度の願いを聞いてくださる神さん」と言い伝えられています。

繁華街の中に突如現れる緑に覆われ一角。街中にあるコンパクトな境内ながら頭上を覆う緑が心地良く、1つ1つの造形が日本庭園のように美しい。樹齢数百年の木もあり周囲とは別世界の心落ち着ける閑静で美しい空間でした。

次は新世界を目指して天王寺駅から新今宮駅へ移動。新今宮は「新世界」の最寄り駅であることにちなんで、ドヴォルザークの「新世界」の4楽章の旋律が発車メロディーに使われています。先日(旅行より後日)オーケストラで演奏した曲もであります(^^)

新世界


■5.新世界
新世界新世界新世界は大阪市浪速区にある大阪を代表する繁華街の1つで、中心に建つ高さ103mの通天閣がシンボルの街です。一帯は昭和レトロを感じることができる下町の雰囲気で、狭い道の商店街には名物串かつのお店をはじめとする飲食店や大衆演劇場などレトロなスポットもあるディープな街です。

お店が入り乱れるレトロな雰囲気、大阪らしい賑わい、楽しい街でした。串かつだるま総本店に暑さの中並んで食べました。
串かつだるま総本店串かつだるま総本店言うまでも無く美味しい!暑さの疲れも吹っ飛びました。

新世界のシンボルの通天閣は真下を道路が通り、入り口は地下に降りる構造に驚き。地下は入場への長い行列!1時間待ちとのことで諦めて先へ進みます。

レトロな阪堺電車で新今宮駅へ戻る。
阪堺電車阪堺電車そして地下鉄御堂筋線で難波駅へ。広い駅構内が独特な雰囲気。地下鉄なのに踏み切りの音が聞こえたのは気のせい…?
地下鉄御堂筋線地下鉄御堂筋線難波駅の地下は人が多いし迷路みたいで完全に迷いました…。やっと地上に出るとそこは交通量の多い道路のクロスと、たくさんの人!

難波


■6.難波・道頓堀
難波・道頓堀難波・道頓堀道頓堀は大阪ミナミを代表する繁華街。道頓堀川に架かる戎橋から眺めるグリコ看板や「かに道楽」などの大型看板、くいだおれ太郎などが有名です。道頓堀川は豊臣秀吉に仕えた土木の安井道頓らにより1612年(慶長17年)から1615年(元和元年)に開削されました。

戎橋筋のアーケードを抜けてグリコ看板で有名な戎橋に出るとそこはとても多くの人がごった返す!グリコの横に35℃の表示。密集する人でよりいっそう暑い…。にぎわう通りを歩いてかに道楽、カールおじさん、くいだおれ太郎などの定番のスポットで撮影。
難波難波色鮮やかで大きくてにぎやかで、雰囲気だけでも楽しいですね。法善寺横丁を経て南側へ。

■7.難波・なんばグランド花月周辺
なんばグランド花月なんばグランド花月道頓堀に続き南側へ。御堂筋の突き当たりには南海なんば駅前に高島屋とスイスホテル南海大阪。千日前の先には道具屋筋。千日前沿いには「笑いの殿堂」なんばグランド花月、よしもと漫才劇場、NMB48劇場などの劇場が集まります。

南海大阪駅は広々としていますが、繁華街に入ると再びさっきの延長上という感じ。なんばグランド花月等もあるお笑いの聖地とでも言う場所ですが、思ったより道が狭い所なんですね。歩いてて誰か芸人さんに会えればよかったのですが、機会には恵まれず。NMB48の劇場やショップ、AKB48のカフェ&ショップもあったり、AKBグループの大阪の拠点でもあるようです。
NMB48劇場前NMB48劇場前千日前を北上、たくさんのお店があって全部を探索するとしたら相当な時間がかかるなあと思いつつ、足がかなり疲れてきた。どこもカフェは行列で入れなかったのですが、コメダを見つけてすぐ座れました!
注文はコーヒーフロート!なんと幸せな…。
難波のコメダ難波のコメダ外の暑さから開放され、コメダは長居できるし席広いし充電できるし、本当にオアシスでした(^^)しかしキャンペーンのスタンプ押してもらい忘れた~せっかく大阪なのにorz

1時間ぐらい休んで次は大阪港での登山へ(?)。地下鉄中央線は高架を走る区間が長いんですね。

天保山


■8.天保山
天保山天保山天保山は大阪市港区にある標高4.53mの築山で二等三角点もあり「日本一低い山」と言われています(厳密には2014年に仙台市にある3mの日和山が日本一に)。天保山は天保年間に土砂を20mほど積み上げて作られ、歌川広重の浮世絵に描かれる程賑わいをみせていました。

人工島ですが周囲は島であることを感じさせない普通の住宅街。海遊館の大きな観覧車を横目に天保山公園へ。夕暮れに疲れた状態で無謀にも「登山」に挑む!船の音を聞きながら公園内をうろうろ歩き、数分かからずに広場に到着。ところで山は一体どこ??広場をうろうろすると…
天保山・山頂の看板天保山・山頂の看板ここが山頂かーい(/-_-)/ と大阪らしくずっこける?(笑)。こりゃあ遭難者続出しますね…山頂より高い展望台も脇にあったりも。

大阪駅で夕食


さて夕食のため大阪駅へ向かいます。大阪環状線は関東人にとっては懐かしい車両が走る。徐々に梅田周辺の摩天楼が見えてきて、真新しい大阪駅へ到着。京都駅のような大きな吹き抜け。
大阪駅大阪駅ノースゲートビルディングのレストランフロアはどこも行列。駅ナカのブルズロックというカフェ&バーでスパ焼きそばを食べました。
大阪駅で夕食大阪駅で夕食元気があればソーセージ&ドイツビールといきたいところですがf(^^;)さて宿は奈良なので電車に乗りますが、なんとちょうど奈良行きの直通列車が!大和路線区間ではかなりのスピードを出して、1時間程度で奈良に到着。ぐっすり寝て快適でした。

前日の奈良とは打って変わった大都市の雰囲気の大阪でした。3日目は午前はまた大阪、午後は京都へ移動します。

3日目に続く☆

【関連】日記:関西旅行2015写真:関西旅行2015



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■投稿日時:2015/09/03(木) 12:19  ■カテゴリ:PHOTO

8月に4日間関西旅行に行きました。当初は京阪神で考えていましたが、宿の場所の都合で神戸はまた今度にして奈良に変更。1日目は奈良、2日目は大阪、3日目は午前大阪・午後京都、4日目は京都という工程になりました。

奈良へ


新幹線で京都経由で奈良へ。途中の名古屋駅。みそかつ~ひつまぶし~…
新幹線で途中の名古屋駅新幹線で途中の名古屋駅
京都に着くとJR奈良線がトラブルのため大幅に遅延!ホームは人があふれる。奈良で昼食予定だったのを一旦駅ソトに出て京都駅で昼食に。
京都駅で食事京都駅で食事落ち着いた頃に奈良線ホームへ、もう混在は落ち着いたので奈良へGO。
京都駅のJR奈良線京都駅のJR奈良線
奈良駅に到着。以前と比べると駅ロータリーは屋根が付き、興福寺への道はきれいに整備されていた。
奈良駅周辺奈良駅周辺
疲れたのでしばらくホテルでのんびり。目的の19時からのなら燈花会(とうかえ)まで時間を持て余していたので近くのコーヒー屋さんでも休む。お店からは猿沢池方面へ向かう浴衣姿の人達がちらほら。まだ時間あるので近鉄奈良駅の方に行ってみたりうろうろ散策してから猿沢の池へ。池の周りは既にたくさんの人。池の柵に腰をかけ、日が落ちるのを待つ。池の周りにはセミ、亀、鳩、トンボ。なんだか癒される。

なら燈花会


■1.なら燈花会
なら燈花会・猿沢池なら燈花会・猿沢池なら燈花会(とうかえ)は1999年から毎年8月上旬に行われている奈良公園一帯でろうそくを灯す行事です。19時の点灯開始前から奈良公園一帯に多くの人が集まり、浴衣を着た人や観光客も多く訪れます。空が暗くなると古都の風景の中にあたたかみのあるろうそくの灯が浮き上がる幻想的な景色が広がります。

暗くなるとこのような景色!こちらは鷺池の会場。
なら燈花会・鷺池なら燈花会・鷺池なら燈花会・灯篭なら燈花会・灯篭とても幻想的な光景でした!訪れた大勢の人と共に順路を進み鷺池や東大寺方面へ歩いていきますが、気温の高さと人の熱気でかなり暑さを感じました。夜とはいえ水分補給が大事ですね。途中水分・塩分補給兼ねて途中のお店でにしんそば。年末に京都でも食べましたがやっぱり美味しい。
にしんそばにしんそば方向感覚を失いつつも東大寺前へ、露天が出ていて大賑わい。ホットドッグ等を食べながら、ゆっくりと近づいてくるかわいい鹿と戯れて楽しみました。
東大寺前の露天東大寺前の露天帰りはJR奈良駅付近へ戻るのに30分かかり疲れました。途中バスがあったので乗ればよかった!初日から疲れました。

2日目は大阪に行きます!続く☆

【関連】日記:関西旅行2015写真:関西旅行2015



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