みやだい日記 * タグ[演奏会案内]の日記一覧

「みやだい」の日記

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■投稿日時:2018/01/18(木) 21:47    ■カテゴリ:MUSIC

1/21(日)にプリモアンサンブル東京 第30回定期記念公演があります。

各曲目の概要について:

・ドミートリイ・ショスタコーヴィチ/祝典序曲
独裁者スターリンに翻弄されたショスタコーヴィチ、彼本来の作風とは異なる簡潔で明るく華々しい序曲。

・オットリーノ・レスピーギ/バレエ音楽「シバの女王ベルキス」より
「紀元前9世紀頃、シバ国の女王ベルキスがイスラエルのソロモン王を訪問し、その子がエチオピア皇帝となった」旧約聖書を元にしたバレエ音楽。

・清水脩/合唱組曲「山に祈る」
昭和33年3月、上智大学山岳部OBだった1人が来たアルプスで遭難し亡くなった。息子が残した言葉、母の悲しみ、繰り返される悲劇をなくしたい想いが込められた曲。ナレーション・合唱入り。

・ヤン・ヴァン=デル=ロースト/交響詩「モンタニャールの詩」
モンブラン麓街アオスタは交通の要衝。豊かな自然、様々な民族により侵略の歴史、1400年代の統治者カトリーヌ・ド・シャランを表した曲。

また、13:05よりロビーで「木管三重奏」 & 「サクソフォーン四重奏」の演奏もあります。よろしければお越しください!

プリモアンサンブル東京 第30回定期記念公演


【日時】2018年01月21日(日) 12:30開場/13:30開演 (13:05よりロビーコンサート)
【場所】文京シビックホール 大ホール
【入場料】一般:1,000円 小学生以下:無料 (全自由席)
【指揮】上原 圭詞
【朗読・司会】片桐 八千代
【曲目】
ドミートリイ・ショスタコーヴィチ/祝典序曲
オットリーノ・レスピーギ/バレエ音楽「シバの女王ベルキス」より
清水脩/合唱組曲「山に祈る」
ヤン・ヴァン=デル=ロースト/交響詩「モンタニャールの詩」
※HP:http://www.primoensemble.tokyo/concert/index.html
演奏会チラシ演奏会チラシ



タグ:音楽 演奏会案内 ファゴットコメント(0)

■投稿日時:2018/01/06(土) 16:24    ■カテゴリ:MUSIC

『年末年始に全国から精鋭が集まり京都府宮津で合宿、1/4に尼崎のアルカイックホールで演奏会』の吹奏楽団Festaで音楽と真摯に向き合う濃い時間を過ごし、演奏会を無事盛大に終えました。今回もとても充実した活動ができて強い余韻が続いています。

乗った曲について


今回はコントラファゴットが編成に入る曲が多く、乗り曲としては主にコントラファゴットを吹いて本編最後のジャポニスムでようやくファゴットという珍しいパターンでした。大きい楽器への切り替えは楽だけど逆は難しいので、常にファゴットを基準に状態を整えていました。

・ステージ上のコントラファゴット
ステージ上のコントラファゴットステージ上のコントラファゴット
・アルカイックホール、リハーサル時
吹奏楽団Festa・あましんアルカイックホール吹奏楽団Festa・あましんアルカイックホールあましんアルカイックホールの客席あましんアルカイックホールの客席
軽騎兵。中橋愛生アレンジで大編成用、コントラファゴットの他アルトフルートなども入っています。かなり分厚い編成はこの時代の管弦楽の素直なサウンドとは全く異なり賛否両論あるかもしれません。シャープ系で低音楽器同士で音程を合わせるのに苦労しました。クラリネットの速い連符はかなり難しそうでした。

ロシアンクリスマス。A.リードの初期作品、ロシアでは1月7日がクリスマスということで選曲。クラリネット属のハーモニーやイングリッシュホルンのソロ、コントラバスのピッツィカートの連続が印象的、それぞれ見事でした。吹く所は多くありませんでしたが、チューバやコントラバスクラよりオクターヴ低いLowDで全体を根底から支えるのは醍醐味でした。ちなみにスコア通りに演奏するにはバスサックスの他、コントラバスクラが2本必要ですが今回は片方はコントラアルトクラで演奏しました。

アスファルトカクテル。ニューヨークのタクシーが疾走するスリルを表した曲で変拍子や攻撃的なサウンドが特徴的。騒がしくカオスになりがちですが統制がとれていました。ファゴットもですがコントラファゴットが単独で動く部分が珍しくあって楽しんでバリバリ吹きました。この曲の後は熱すぎて高揚感を抑えて切り替えが必要でした。なおファゴットは1stと2ndの音域がなぜか完全に逆転しています。

三つのジャポニスム。ありのままの日本ではなく、フランス的なセンスを通して見た日本を日本人が作曲するという珍しい作品。ここでようやくファゴットに持ち替え、ファゴットらしいスタッカート、滑らかなハーモニー、短いソロ等を頑張りました。一度演奏したことがありますが当時よりも楽曲を理解し、周りの各楽器らしさも活きていてのめり込んで演奏でき、日本らしいサウンドが改めて好きになりました。見所は和太鼓等多彩な打楽器、特に巨大な桶太鼓はステージ上で非常にインパクトがありました。
巨大な桶太鼓巨大な桶太鼓
アンコール1曲目はキャラバンの到着。リズムが難しいアレンジでしたがドラムはとても上手いしブラスセクション等もポップスの吹き方で本編とのギャップ、Festaの幅広さを出せたと思います。

アンコール最後は定番のアッピア街道の松。フェスタの元になったバンドフェアから続いています。ソロがあるバスクラ、イングリッシュホルン、ファゴットにとって特に緊張感があります。クライマックスに向けてコントラファゴットで根底から支えました。

本番演奏について


本番は今回出られない人やスタッフと共にステージに乗ったつもりです。本番中は緊張の中でとにかく「今を楽しまなきゃ」と思っていました。これだけのスキルや仲のメンバーが集まってできる今回最後のチャンスであるし。出入りする時に全体を見渡して改めてそんなことを実感していました。アンコールラストの「アッピア街道の松」の後半からはそういう想いが強くなり、終わってほしくない名残惜しさがあふれました。

全体的に振り幅の広い曲目だったと思いますが、あらゆる楽器の各奏者のセンスが光ってFestaらしい素晴らしい演奏ができたと思います。合宿では楽曲の理解や同じセクションとの合わせを通じてどんどん一体感が増していくのを感じていました。レベル高いメンバーによる自発性と修正スキルによって急成長していく充実の日々でした。ただの合同演奏ではない、自己満足でもない、録音も活用し、短期間ながら皆で真摯に作り上げた奇跡的な演奏だったと思います。最近は管弦楽を演奏する機会も多いですが、吹奏楽の良さを再認識してとても刺激になりました。

合宿について


年越しアンサンブルはファゴット四重奏、P.D.Q.Bach(ピーター・シックリーの冗談音楽名義)の Lip My Reeds を演奏しました。最低音を半音下げる筒を使ったりリードでだけで吹いたり通常出せない高い音を出したり(難しいHighFが全て当たって良かった)する変わった曲でした。毎回パートには苦労をかけますが何かしら挑戦的な要素を入れています。

・簡易LowA延長管、100均の色画用紙一枚で十分
ファゴットの簡易LowA延長管ファゴットの簡易LowA延長管
人数の多かった同学年は今回は7人にまで減ってしまいました。今回は本番が木曜日で仕事の都合だったり結婚が増えたりとそれぞれ事情がありました。東海大も自分1人だし、後輩を連れてきたいですね。

最後に


今回もスタッフの皆様に本当にお世話になりました。様々に想定された運営で色々お気遣い頂いたり見えないところでも沢山のサポートをして頂き、音楽作りに集中できました。ありがとうございましたm(_ _)m

去年2月に救急車で運ばれた経験もあり、いつも出られるとは限らないし貴重な時間を大切にしようと臨んでいました。また是非今回乗ったメンバーや今回出られなかった方々、皆さんが紹介する新規メンバーと一緒に演奏したいです。関係者の皆様、ありがとうございました!

・演奏会翌朝のアルカイックホール
あましんアルカイックホールあましんアルカイックホール
P.S. 今回のファゴットパートの4人5楽器の定価総額は1130万円…!!みんな世間一般より高い楽器を使っていてこんな豪華な吹奏楽団はなかなかありません。

・自分のファゴットとコントラファゴット
ファゴットとコントラファゴットファゴットとコントラファゴット

吹奏楽団Festa ~ New Year Concert 2018


【日時】2018年01月04日(木) 12:00当日券販売 13:00開場 14:00開演
【場所】兵庫県・尼崎市総合文化センター あましんアルカイックホール
【指揮者】濱本 広洋、田中 智章
【入場料】全席指定、有料 ※吹奏楽団Festa公式サイト参照
【曲目】
◆1部◆
ラデッキー行進曲【原調版】(J.シュトラウス1世/高橋徹)
喜歌劇「軽騎兵」序曲(F.v.スッペ/中橋愛生)
斐伊川に流るるクシナダ姫の涙(樽屋雅徳)
ロシアン・クリスマス(A.リード)

◆2部◆
アスファルト・カクテル(J.マッキー)
シンコペーテッド・クロック/ブルー・タンゴ/そりすべり(L.アンダーソン)
三つのジャポニスム(真島俊夫)

◆アンコール◆
キャラバンの到着(Michel Jean Legrand/真島俊夫)
ジャパニーズ・グラフィティXVI 坂本冬美メドレー(Koushou Inomata,Masaaki Mori,Takashi Miki/Takashi Hoshide)
交響詩「ローマの松」より「アッピア街道の松」(O.レスピーギ)
Festa演奏会チラシFesta演奏会チラシhttp://www.appiafesta.com/official/main.html



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■投稿日時:2017/12/29(金) 10:34    ■カテゴリ:MUSIC

毎年恒例になりました「年末年始に全国から集まり京都府で合宿、1/4に尼崎で本番」の吹奏楽団Festa、今回も参加します。今回で9年連続9回目の参加となり、もはや欠かせない生活の一部になっています。

吹奏楽団Festaは年末年始の6日間だけ活動する団体で、そこに集まるのは音楽に対する意識や技術のレベルが本当に高いメンバーばかりです。各地から全国大会に出たり指導者になったりして活躍したり、音大に入り直してプロ活動をしている人もいたり、それぞれが音楽に対する豊富な経験や考え方を持っていて、リスペクトできる人達ばかりです。最初の合奏時点でも完成度が高く、そこからさらに修正を繰り返し急成長していく濃い日々は他では味わえません。ハイレベルな音楽作りに参加できて本当に刺激になります。

そしてテーマとして「絆」を掲げ、仲間意識が高いのも特徴です。単なる技術集団であれば、どこか感動が薄い演奏になってしまいます。演奏者としてのお互いのリスペクトや、また同じメンバーで演奏をしたいという想い、参加できないメンバーへの想い、専属スタッフへの感謝、様々な想いを持つことで、その技術という素材の良さを魅力的に活かすことができるのだと思います。

そんな技術も仲間意識もあるメンバーで実質4日半の合宿で大きな演奏会を作り上げます。そのためにも合宿前から演奏者もスタッフも様々な準備が進んでいます。曲目は以下に書きますが、第一印象は「なぜ年明けにクリスマス?」かと思いますが、ロシアのクリスマスは1月7日なのです。それぞれ表現のテイストの異なる曲目で、各曲の意味すること、背景は何であるか、それぞれを理解して音楽を作り上げていきます。

今回もファゴットとコントラファゴットを持って行きます。真摯に音楽作りに取り組みつつ絆を深め、良い緊張感の中でFestaらしい熱く一体感のある演奏ができたらと思います。関係者の皆様よろしくお願いします!そして関西方面の方はぜひお越しください!

・合宿場のファゴットとコントラファゴット
合宿場のファゴットとコントラファゴット合宿場のファゴットとコントラファゴット
・あましんアルカイックホール
演奏会演奏会演奏会演奏会あましんアルカイックホールあましんアルカイックホール

吹奏楽団Festa ~ New Year Concert 2018


【日時】2018年01月04日(木) 12:00当日券販売 13:00開場 14:00開演
【場所】兵庫県・尼崎市総合文化センター あましんアルカイックホール
【指揮者】濱本 広洋、田中 智章
【入場料】全席指定、有料 ※吹奏楽団Festa公式サイト参照
【曲目】
ラデッキー行進曲【原調版】(J.シュトラウス1世/高橋徹)
喜歌劇「軽騎兵」序曲(F.v.スッペ/中橋愛生)
斐伊川に流るるクシナダ姫の涙(樽屋雅徳)
ロシアン・クリスマス(A.リード)
アスファルト・カクテル(J.マッキー)
シンコペーテッド・クロック/ブルー・タンゴ/そりすべり(L.アンダーソン)
三つのジャポニスム(真島俊夫)
演奏会チラシ演奏会チラシ
P.S. 過去のFestaで達成感が特に大きかったのは2011年に演奏したバーンズの交響曲第3番、その時のライブ録音がCDになっています!あの壮大な曲をコントラファゴットで根底から全体を支えました。「やりきった!」その後は客席というステージからの盛大な拍手の演奏をステージという客席で聴いているかのような、とても感動的な初めての感覚になりました。




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■投稿日時:2017/12/14(木) 23:52    ■カテゴリ:MUSIC

第九4楽章の2回目の本番は17日(日)に横浜の大さん橋客船ターミナルで行います。先日の潮田地区センター体育館での本番は用意した席を立ち見客で囲い盛大なものとなり、アンケートを見ても大好評でした。今回も100名という大勢で大迫力の合唱、普段プロオケとしか共演しないような豪華な歌のソリストの方々と共にオーケストラ演奏する特別な機会です。

先日会場でリハーサルを行いましたが、ホールよりも奥行きがずっと広い空間で、通行人に見られながらの演奏は独特な感覚でした。個人的にホール以外のパブリックな場で演奏したいと常々思っているのでとても貴重な体験です。7月にも演奏しましたが今回は合唱や歌ソリストも入るのでより存在感のあるステージとなります。

・演奏する大さん橋内
大さん橋内大さん橋内
・リハーサル風景
大さん橋内でリハーサル大さん橋内でリハーサル
この日はすぐ横に豪華客船「飛鳥II」が停泊しており、夕方には重厚な汽笛を鳴らして出港していく姿が見られました。当日はどんな船が停泊しているでしょうか。横浜開港の場であるこの大さん橋で、特に西洋音楽が入ってきた場所でもあり、ここで演奏できることはとても有意義です。

・飛鳥II
大さん橋の飛鳥II大さん橋の飛鳥II大さん橋の飛鳥II大さん橋の飛鳥II大さん橋の飛鳥II大さん橋の飛鳥II
・昔の大さん橋
昔の大さん橋昔の大さん橋
大さん橋はみなとみらい、山下公園、ベイブリッジ、などの景色を一望でき、船の汽笛、カモメ、潮風など港街の心地よさを味わうことができる人気の観光スポットです。そんな素晴らしいな場所で壮大な第九を気軽に聞きに来てみませんか?夜景もオススメで、赤レンガ倉庫でも『クリスマスマーケットin横浜赤レンガ倉庫』が開催中で、年末の風物詩と共に冬の横浜をお楽しみ下さい。

・大さん橋からの風景
大さん橋からの風景:みなとみらい大さん橋からの風景:みなとみらい大さん橋からの風景:山下公園大さん橋からの風景:山下公園大さん橋からの風景:ベイブリッジ大さん橋からの風景:ベイブリッジ
・出港する飛鳥II
大さん橋の飛鳥II大さん橋の飛鳥II
会場アクセスはみなとみらい線「日本大通」駅から徒歩10分程です(JR関内駅からは15~20分)。「大桟橋ホール」よりも手前、道路が折り返す所の最初の建物内です。外は海風で寒いと思いますので防寒対策をしっかりしてご来場下さい。

・会場入口はこちら
入口入口

横浜ベイフィルハーモニー Winter Concert 2017(横浜・大さん橋)


【日時】平成29年12月17日(日)開演:14:00
【場所】横浜港大さん橋国際客船ターミナル ※大桟橋ホールより手前の室内です
【指揮】松本宗利音
【ソリスト】S:佐藤優子、A:布施奈緒子、T:城宏憲、Br:増原英也
【合唱】YBP第九合唱団2017
【入場料】無料
【曲目】
ベートーヴェン/交響曲第九番 第四楽章
演奏会チラシ演奏会チラシ
【記事】[カナロコ] 横浜大さん橋で17日にベイフィル演奏。
http://www.kanaloco.jp/article/297727
その他、神奈川新聞などにも掲載

【関連】大さん橋の写真ページ



タグ:音楽 演奏会案内 管弦楽 ファゴット 横浜コメント(0)

■投稿日時:2017/12/01(金) 15:51    ■カテゴリ:MUSIC

毎年恒例になりました横浜ベイフィルハーモニーの潮田地区センターでの第九の4楽章演奏、今年も開催します。今回も日本を代表する若手の歌手の方々に加え、合唱も人数を増やし約100名となります。壮大で豪華な第九を演奏会ホール以外の地域イベントで開催するのは稀なことです。また第九自体は本来1時間以上の演奏時間ですが、クライマックスである合唱が加わる4楽章からの演奏ですので聞きやすくなっています。ご近所の方、クラシックに馴染みのない方もお気軽にお越しください。また第九演奏は後日横浜港の大さん橋でも演奏しますので後日再度ご案内します。

私はいつもはコントラファゴットですが今回はファゴットの1stを演奏します。チェロバスの歓喜の主題の後のオブリガードが見せ場なので頑張って練習してきました。また先日の合唱合わせリハでは後ろからの壮大な合唱の声に圧倒されました。大人数の第九は演奏者にとっても特別な曲で今から楽しみです。

・去年の様子
第九・ファゴットパート第九・ファゴットパート

ヨコハマベイフィルハーモニー Winter Concert 2017


【日時】平成29年12月2日(土)開場:14:30 開演:15:00
【場所】潮田地区センター体育館
【指揮】松本宗利音
【ソリスト】S:中江早希、A:布施奈緒子、T:又吉秀樹、Br:増原英也
【合唱】YBP第九合唱団2017
【入場料】無料
【曲目】
ビゼー/カルメン組曲より抜粋
ベートーヴェン/交響曲第九番 第四楽章
演奏会チラシ演奏会チラシ
【関連】LOCAL GOOD YOKOHAMA掲載の記事『▽市民交響楽団「ヨコハマベイフィルハーモニー」が総勢160人による合唱付きの第九演奏』



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