みやだい日記 * タグ[室内楽]の日記一覧

「みやだい」の日記

7件中 15件目の記事

■投稿日時:2017/09/09(土) 11:46    ■カテゴリ:MUSIC

夏の恒例行事となりました鶴見区の潮田地区センターでのアンサンブルコンサートが終わりました。

・イベントチラシ
イベントチラシイベントチラシ自分たちは「木管五重奏Bチーム」でハイドンのディヴェルティメントという曲を演奏しました。念のため、木管五重奏というのはフルート、オーボエ、クラリネット、ファゴットという4つの木管楽器とフレンチホルンという金管楽器が1本ずつで編成される演奏形態です。オーケストラの中でもお互いをよく意識する5つの楽器です。MCでも言いましたがディヴェルティメントは18世紀に流行した貴族の食卓、社交の場などで演奏される軽快な音楽のことです。

この曲は初級的な位置づけの曲で、演奏するのは個人的に三回目です。最初に演奏したのは高校時代で当時とは譜面の先に見えるものが全然違い、様々な表現を楽しむことができるようになりました。お客さんとの距離が非常に近いというこのイベント特有の緊張感はありますが、演奏は大きなトラブルもなく集中して音楽できたと思います。実は一緒に練習してきたホルンの方が体調を崩し、当日急きょ他の人に代わるという事があったりもしましたがなんとか無事終えることができました。一番の緊張は急きょ決まったMCですね、一応想定はしていたものの緊張しました。改めて木管五重奏は楽しい!と感じることができました。今後も第九やチャイ5などをやっていくのでオーケストラでのお互いのアンサンブルに活かしていきたいです。

・ロビーコンサート会場
ロビーコンサート会場ロビーコンサート会場他のチームについては比較的ポピュラー系統の選曲でしたね。この場ではあまり堅苦しい曲をやるよりも良いですね。その中でクラコンは素晴らしかったですね、自分もいつかああいうソロ的な曲を披露できたらよいですが…。ちなみに弦楽アンサンブルにこっそり参加して二発だけカウベルを叩いてました(笑)。今回も席が埋まりたくさんの方に来て頂きました。楽しんでもらえていれば幸いです。

次はいくつか別団体の本番の後に年末に2回第九を演奏します。今回は1stなので例のソロの部分などしっかり表現して感動してもらえるぐらいに仕上げていきたいです!

・ファゴット
ファゴットファゴット

ヨコハマ・ベイ・フィルハーモニー アンサンブルコンサート


【日時】2017年8月27日(日)13:30開演
【会場】潮田地区センター 2階ロビー(入場無料、入退場自由)
【内容】
木管五重奏×2、弦楽アンサンブル、クラリネット+弦、金管アンサンブル
楽団HPはこちら♪



タグ:音楽 演奏会後記 室内楽 ファゴット 横浜コメント(0)

■投稿日時:2017/08/26(土) 10:39    ■カテゴリ:MUSIC

所属するオーケストラ「ヨコハマ・ベイ・フィルハーモニー」が毎年開催している夏のアンサンブルコンサートを今年も開催します。普段の大人数のオーケストラ編成とは異なり5人から10人ぐらいの少人数編成チームに分かれ、クラシックの名曲からポピュラーまで幅広いジャンルのバリエーションでお届けします。私は過去にはモーツァルトのグランパルティータからの抜粋やジブリの曲を演奏しました。今回は木管五重奏でクラシック系の曲を演奏します。

会場は横浜市鶴見区の潮田地区センターで、ロビー内で演奏していますのでホールと比べても間近に楽器の音を体感することができます。入場無料、入退場自由ですのでクラシックに馴染みのない方やお子様もぜひお気軽にお越しください!

・演奏会場、客席が本当に近いです(笑)
ロビーコンサート会場ロビーコンサート会場
・練習中のファゴット
ファゴット練習中ファゴット練習中
潮田地区センターのアクセス方法はこちら

※12月には同会場の体育館にて、豪華なソリストを迎えベートーヴェンの第九を演奏します!

ヨコハマ・ベイ・フィルハーモニー アンサンブルコンサート


ヨコハマ・ベイフィル・ハーモニー アンサンブルコンサート
【日時】2017年8月27日(日)13:30開演
【会場】潮田地区センター 2階ロビー(入場無料、入退場自由)
【内容】
木管五重奏、弦楽アンサンブル、金管アンサンブルなど
楽団HPはこちら♪



タグ:音楽 演奏会案内 室内楽 ファゴット 横浜コメント(0)

■投稿日時:2017/05/27(土) 14:03    ■カテゴリ:MUSIC

2回目参加の室内楽演奏会、今回も無事終えました。今回もホールを埋め尽くすたくさんのお客さんの前で演奏ができてよかったです。

府中の森芸術劇場、ウィーンホールにて
府中の森芸術劇場府中の森芸術劇場ウィーンホールウィーンホールウィーンホールウィーンホールウィーンホールウィーンホールウィーンホールウィーンホール
開演直前には管メンバー(Fl,Ob2,Cl3,Bsn2,CBsn,Hr3)がホール内に散り散りになっておもむろに現れてフラッシュモブ演奏をしました。曲はサウンドオブミュージックメドレー、お客さんの反応からは楽しんでもらえたようです。
(音漏れの問題もあるので事前に施設の確認を取っています。)

本編のドヴォルザークの管セレは2ndを吹きましたが、良い緊張感でしっかり表現する意識を持って演奏できました。去年のグラパルは曲が長いのもありますが疲れる感じが強かったですが、それよりは楽しんで演奏できた気がします。2ndも大変なドヴォルザーク、2ndでもやりがいがありました。練習よりも本番が一番良い演奏ができたと思います。

アンコールは他の演奏メンバーも加わり全員(Vn2,Va,Vc2,Cb,Fl,Ob2,Cl2,Bsn2,CBsn,Hr3)で委嘱作品の曲を演奏しました。ここでも2ndのソロがあり(笑)曲想に合わせ柔らかな音色を意識して吹きました。「きっと また 会える」というタイトルで、温かい気持ちになる雰囲気の曲でした。

表現するのって楽しいと思うことができる演奏会でした。吹奏楽よりもオケよりも主体性が必要な室内楽は本当に良い経験になります。

アンサンブル・アルページュ 第14回演奏会


【日時】2017年5月6日(土)14:00開演/13:30開場(16:00終演予定)
【会場】府中の森芸術劇場ウィーンホール
【入場料】入場無料、全席自由
【曲目】
フランツ・ダンツィ/木管五重奏曲 第1番 変ロ長調 作品56-1
アントニン・ドヴォルザーク/管楽セレナーデ ニ短調 作品44
ジャン・シベリウス/ピアノ五重奏曲 ト長調 JS159
アンコール:take.Nagano/きっと また 会える
演奏会チラシ演奏会チラシ



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■投稿日時:2017/05/01(月) 21:27    ■カテゴリ:MUSIC

昨年に続きまして下記室内楽演奏会に参加します。去年はモーツァルトのグランパルティータでしたが、今回はドヴォルザークの管楽セレナーデを演奏します。最近オケでも新世界やチェロコン等ドヴォルザークの曲を演奏する機会が増え、好きな作曲家の1人です。曲の編成はOb2、Cl2、Bsn2、CBsn、Hr3、Vc、CBという独特なもので、どちらかというと華やかというより厚い響きを持つ楽器が集まっています。ドヴォルザークは1st奏者以外にもソロを書いたり2ndにも重要な動きがあったりしますが、この曲も例外ではなく2ndも重要だと感じています。緊張感はありますが去年のモーツァルトに比べて疲れも少なくよりファゴットらしく表現ができ、毎回の練習を楽しむことができています。また個人的には自分以外の人がコントラファゴット(4楽章中2,3楽章はtacet)を吹いているというのも新鮮な体験です。

昨年の参加で感じたのは、この団体は回数を重ねてリピーターのお客さんが多く、お客さんの反応を含めて演奏会としての雰囲気が良いことです。GWの終盤にそんな演奏会にてぜひ室内楽のひと時を楽しんで頂きたく思います。

・去年の演奏会の様子
府中の森芸術劇場府中の森芸術劇場府中の森芸術劇場ウィーンホール府中の森芸術劇場ウィーンホール
・練習風景
ファゴット練習風景ファゴット練習風景

アンサンブル・アルページュ 第14回演奏会


【日時】2017年5月6日(土)14:00開演/13:30開場(16:00終演予定)
【会場】府中の森芸術劇場ウィーンホール
【入場料】入場無料、全席自由
【曲目】
フランツ・ダンツィ/木管五重奏曲 第1番 変ロ長調 作品56-1
アントニン・ドヴォルザーク/管楽セレナーデ ニ短調 作品44
ジャン・シベリウス/ピアノ五重奏曲 ト長調 JS159
演奏会チラシ演奏会チラシ



タグ:音楽 演奏会案内 室内楽 ファゴットコメント(0)

■投稿日時:2016/06/06(月) 21:09    ■カテゴリ:MUSIC

土曜日に室内楽演奏会を終えました。府中の森ウィーンホールはきれいで良く響くホール、たくさんのお客さんで席が埋まりました。
府中の森芸術劇場府中の森芸術劇場府中の森芸術劇場ウィーンホール府中の森芸術劇場ウィーンホールモーツァルトのグランパルティータは7つの楽章で50分と長くて吹き続けで本当に疲れましたが、モーツァルトらしい音楽を目指した雰囲気が良かったです。半年間の練習で作り上げて来て各楽章でバランス、フレージング、重点を置く音、しっかり抑える所など様々な要素がありました。本番では集中してそれらの音楽表現をしました。やはりバセットホルンは貴重で、また編成を揃えて本格的にやる機会はそうないでしょう。終わってしまうのが惜しく、貴重なアンサンブルを経験できました。

ロビーで受付を手伝いながら聴いていましたがドヴォルザークのアメリカも好きな曲でした。アンコールはスラヴ舞曲72-2、他の曲の奏者も加わって合奏しました。お客さんの反応や雰囲気からも良い演奏会になったと思います。

※ひと気のない写真ばかりですが演奏の様子はFacebookに載せています。
府中の森芸術劇場ウィーンホール府中の森芸術劇場ウィーンホール演奏会パンフレット演奏会パンフレット

アンサンブル・アルページュ 第13回演奏会


【日時】2016年6月4日(土) 18:40開場/19:00開演
【場所】府中の森芸術劇場ウィーンホール
【入場料】無料
【曲目】
・W.A.モーツァルト/セレナード第10番 変ロ長調「グラン・パルティータ」K.361(370a)
・L.v.ベートーヴェン/フルート、ヴァイオリンとヴィオラのためのセレナード ニ長調作品25
・A.L.ドヴォルザーク/弦楽四重奏曲第12番ヘ長調 作品96,B.179「アメリカ」
・アンコール:A.L.ドヴォルザーク/「スラヴ舞曲」第2集 作品72 第2番



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