「みやだい」の日記

みやだい日記 * タグ[和歌山]の日記一覧

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■投稿日時:2016/08/22(月) 21:53  ■カテゴリ:PHOTO

1日目に続き、2日目は和歌山から車で出発します。

和歌山城


■5.和歌山城
和歌山城和歌山城和歌山城は天正13年(1585年)に紀州を平定した豊臣秀吉が弟の秀長に築城させたことに始まりました。元和5年(1619年)には徳川家康の十男の頼宣が紀州藩初代藩主として入城し、徳川御三家の1つとなります。

市街地の中にあるお城で、濠の中は緑に覆われてセミの声が響き別世界でした。暑い中階段を登って朝から疲れました。
和歌山城・一の橋和歌山城・一の橋次は吉野山へ向かいます。途中昨日訪れた伊太祈曽駅の裏にコンビニがこの日オープン。商品の向きがきれいに揃っていました。
開店当日のコンビニ開店当日のコンビニ真夏の旅行には水分補給が欠かせません。コンビニで買った凍ったペットボトルが重宝しました。

吉野山


■6.金峯山寺
金峯山寺(きんぷせんじ)は奈良時代に役行者(えんのぎょうじゃ)によって開かれ、山岳信仰の霊場吉野山のシンボルです。金峰山修験本宗の総本山であり世界遺産。蔵王堂は高さ34mで東大寺大仏殿に次ぐ木造建築物です。

山の上で山の空気に変わり少し涼しい。尾根沿いの道には風情なお店が並び、周囲は山並みが続く。
吉野山周辺の山並み吉野山周辺の山並み吉野山の道吉野山の道お昼は山並みの景色が眺められるお店で柿の葉寿司と蕎麦、美味しかった。
柿の葉寿司と蕎麦柿の葉寿司と蕎麦
■7.吉水神社
吉水神社吉水神社吉水神社(正確には吉は「土」の下に「口」)は元・金峯山寺の僧房で、後醍醐天皇を主祭神とする神社です。後醍醐天皇の南朝の皇居であった他、源頼朝から追われた源義経が隠れ住んだ場所であり、豊臣秀吉が花見の本陣とした場所でもあります。

金峯山寺から少し先に進んだ所にある神社。狭い急坂を下ってまた登る道で意外に車でも通れる。コンパクトな境内に様々な史跡が集まる。

■8.吉野神宮
吉野神宮吉野神宮吉野神宮は明治天皇により明治22年(1889年)に後醍醐天皇を祭神として創建されました。明治25年(1892年)に社殿が竣工。社殿は檜造で、近代神社建築の代表作となっています。

吉野山はまだずっと先まで続きますが今回はこれで折り返し。山を下って少し離れたエリアに吉野神宮があります。周囲は自然に囲われ静かに佇む。
次は吉野山を離れて飛鳥に向かいます。

飛鳥


■9.石舞台古墳
石舞台古墳石舞台古墳石舞台古墳は7世紀初頭に築造されたと推定される明日香村にある横穴式石室の古墳です。墳丘の盛土が流れて今の形になったとされています。岩の総重量は約2300トン、埋葬者は蘇我馬子が有力視されています。

石室の中に入ることができます。巨大な岩を組み上げた当時の技術の凄さを感じます。
石舞台古墳の中石舞台古墳の中
■10.飛鳥寺
飛鳥寺は蘇我馬子が6世紀末頃に創建した明日香村にある寺院で、日本初の本格寺院である法興寺が前身です。当初は一塔三金堂形式の伽藍であったが現在は本堂のみが残っています。ご本尊は「飛鳥大仏」という通称で知られる釈迦如来坐像です。

日本最古の寺院の日本最古の仏像。東大寺の大仏より100年以上古い。貴重なのに意外なほど近づけて撮影もOK。飛鳥時代からこの場を動いていないというのもすごいことです。
飛鳥大仏飛鳥大仏周囲はのどかな田園風景が広がる。夏の盆地は暑い。
飛鳥寺周辺飛鳥寺周辺奈良中心部と比べてひっそりとして人も少ないですが、より年代の古い歴史がここにありました。
この日の観光を終えて奈良市内へ。

奈良・夕食


夕食は近鉄奈良駅近くの東向商店街にある元喜神というラーメン店。大仏ラーメンという名に目を引く。
奈良のラーメン店の元喜神奈良のラーメン店の元喜神大仏ラーメン。もう疲れてて味は覚えてません(笑)。お店には外国人も多かった。
大仏ラーメン大仏ラーメン
3日目前半へ続く☆

【関連】和歌山・奈良旅行2016の写真ページ



タグ:旅行 旅行まとめ 写真 和歌山 奈良 和歌山・奈良旅行2016コメント(0)

■投稿日時:2016/08/18(木) 21:29  ■カテゴリ:PHOTO

8月上旬に夏旅行第1弾として和歌山・奈良旅行に行ってきました。

行きは空路で羽田から関西国際空港へ。早朝の羽田空港での朝食は海鮮釜飯。
羽田空港羽田空港海鮮釜飯海鮮釜飯初めての関西国際空港に到着。海上の空港という感じ。外に出るとセミの鳴き声が鳴り響く。
関西国際空港関西国際空港1日目はレンタカーで和歌山県内を走ります。空港から和歌山は意外と近い。

和歌山電鐵・猫駅長


■1.伊太祈曽駅
伊太祈曽駅伊太祈曽駅伊太祈曽(いだきそ)駅は和歌山電鐵の駅で駐車場があり、貴志駅のたまII世駅長に会いに行くには伊太祈曽駅か和歌山駅から乗車します。駅の横の車庫では水戸岡鋭治デザインのたま電車、いちご電車などが見られる時もあります。

駅の裏にある駐車場で車を停める。駅にはちょうどたま電車が停車していました。
伊太祈曽駅・たま電車伊太祈曽駅・たま電車いちご電車に乗車して猫駅長の貴志駅へ向かいます。車内は観光客でいっぱい。

■2.貴志駅
貴志駅貴志駅貴志駅は和歌山電鐵貴志川線の終点駅で、猫の駅長が居る駅として話題になっています。先代たま駅長の死去に伴い、現在はニタマが駅長となって乗客を迎えています。猫をモチーフにした駅舎は多くの観光客でにぎわっていました。

先代たま駅長はたま大明神となって見守る。
たま大明神たま大明神元々伊太祈曽駅に居たニタマ駅長が今は貴志駅の駅長として勤務中。
ニタマ駅長ニタマ駅長たまグッズであふれる売店では今は亡きたま駅長の写真も飾られる。
今は亡きたま駅長今は亡きたま駅長暑いのでカフェでアイスを食べて休憩。お土産も購入。
貴志駅の売店でアイス貴志駅の売店でアイス二代目に引き継いだ今も観光客でにぎわう和歌山電鐵でした。伊太祈曽駅に戻り、次は高野山へ向かいます。

高野山


■3.高野山・壇上伽藍
高野山・壇上伽藍高野山・壇上伽藍高野山は約1200年前の平安時代に弘法大師によって開山された日本仏教の聖地です。山内全体が金剛峯寺の境内で世界遺産。壇上伽藍は高野山二大聖地の1つで、弘法大師が真言密教を広めるための根本道場を建造された場所で19の建物が建っています。

車で高野山に到着。標高が高く大門前は山並み風景。夏らしく日差しが強くセミの鳴き声が響きます。
高野山・大門前高野山・大門前昼食処を探すもどこも閉まっている。そのためか繁盛していたファミリーマートで昼食。
高野山は標高の高い山の中の仏教都市という感じ。中門と六角経蔵、他沢山の建物が並ぶ。
壇上伽藍・中門壇上伽藍・中門六角経蔵六角経蔵
■4.金剛峯寺
金剛峯寺金剛峯寺金剛峯寺は高野山全体も指しますが、その中で豊臣秀吉ゆかりの青巖寺と興山寺を合併した寺院を「金剛峯寺」と呼びます。高野山真言宗総本山で世界遺産。

東に進んで金剛峯寺へ。ややこしいのは高野山全体も金剛峯寺であること。正門はかつて皇族や高野山の住職だけが通れたという。
金剛峯寺・主殿金剛峯寺・主殿
今回は奥の院は見送ったものの訪れた範囲だけでも山の中にこれほど大規模なお寺があるというのは不思議なぐらいで、聖地と呼ばれるだけの風格を感じます。
宿のある和歌山市内へ戻りますが途中山中で急に大雨に見舞われました。和歌山は降水量が多い地域なので和歌山らしさを感じた出来事の1つといえそうです。

2日目へ続く☆

【関連】和歌山・奈良旅行2016の写真ページ



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