「みやだい」の日記

みやだい日記 * 2017年09月の日記一覧

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■投稿日時:2017/09/29(金) 20:59  ■カテゴリ:MUSIC

24日(日)は所属オケのヨコハマ・ベイ・フィルの方のお誘いでルディ・ウィンド・アンサンブルの5th Concertに出させて頂きました。音大出身の方も多くて皆さん1人1人が本当に技術レベルが高く、各楽器らしさが活きていて素晴らしいサウンドでした。
演奏会パンフレット演奏会パンフレット都合上練習参加は直前のみとなってしまったので、いつも以上にひたすらイメトレしたり練習録音を聞いたりして練習に臨みました。そしていざ本番当日。
ファゴットファゴットスパークのハンティンドンは4回目ぐらいです。譜面はバスクラとほとんど同じなのですがファゴットの音の成分がうまくバンドに混ざってるのが感じられる、スパーク氏らしいやりがいのある曲です。本番も楽しく演奏できました。

J.マッキーのシェルタリング・スカイは優しいサウンドで好きな曲でした。練習録音で木管サウンドにファゴットがいないのを聞いていて物足りなさを感じていました。クラリネットの低音域やサックスだと何か違う。ここにファゴットが入ってより魅力的にする、というイメージで演奏しました。

長生淳の「季(とき)のまど」は小編成での演奏のため降り番。小編成ながら様々なフレーズが折り重なる長生氏らしい曲でした。躍動的に進行し続け落ち着く所が少ない印象で、難易度は高そうでしたが見事な演奏でした。

1部メインのP.グレイアムの地底旅行は春の祭典の要素がちらほら。ファゴットとしてはひたすら長い連符(1st,2ndで受け継ぐのを両方吹いた!)とオーボエとの絡みという感じでした。中間部はドソロになる部分もあり緊張しましたがなんとか繋がってよかったです(^^; もうちょっと表現する余裕があればよかった…。各ソロやソリの中でもEuphoniumのソリは特に素晴らしかったです。

2部のポップスもシカゴロックや美しき二つの翼等、大人のポップスという雰囲気でカッコよかったです。エレキベース、ドラム、ブラスサウンド、サックスセクションなど、うまく言えませんが中高生のポップスとは違う良さがありました。楽しく演奏できました。

楽器柄様々な団体に出入りしてますが、その中でもレベルの高い大人サウンドでとても刺激になる演奏会でした。ご来場いただいた方々、差し入れ頂いた方々、ありがとうございました。
ファゴットファゴットP.S. 打ち上げも参加させて頂きました。指揮する人、ソロ曲吹く人、某プロ吹奏楽団の事務の人、今度CD出す人、本当にすごいメンバーだったんだと実感。そんな方々なので、過去に自分が吹いたのと同じサリュソフォーンを吹いたことがある人まで発見!

P.S. 2週間後も偶然同じホールでオケの本番です!
演奏会ホール演奏会ホール

ルディ・ウィンド・アンサンブル 5th Concert


【日時】2017年9月24日(日)開場13:30 開演14:00
【場所】和光市民文化センターサンアゼリア・大ホール
【指揮】山岸明彦
【入場料】全席自由 500円
【曲目】
1部
・ハンティンドン・セレブレーション:P.スパーク
・シェルタリング・スカイ:J.マッキー
・季(とき)のまど:長生淳
・交響的情景「地底旅行」:P.グレイアム
2部
・アメリカングラフィティXXIII シカゴロック:岩井直溥 編
・サンバ・テンペラート:大野雄二/金山徹 編
・ミッドナイト・ユーフォニアム:G.リチャーズ
・美女と野獣:真島俊夫 編
・美しき二つの翼:真島俊夫
アンコール
・アルメニアンダンス・パートII より Wedding Dance:A.リード
・五月の風:真島俊夫
http://ludi-wind.com/
演奏会チラシ演奏会チラシ



タグ:音楽 演奏会後記 吹奏楽 ファゴットコメント(0)

■投稿日時:2017/09/21(木) 19:55  ■カテゴリ:MUSIC

コントラファゴットはたまに逆さに描かれることがあります。
逆さに描かれるコントラファゴット逆さに描かれるコントラファゴットやっぱりサックスみたいにベルが上向いてるイメージなのでしょうか。

でもよく見ると下の方にあるボーカルと上に突き出たエンドピンが変ですよね。

吹き口が下にあるので、笙みたいに持ち上げて吹くのでしょうか(重くて無理)。

上に突き出た棒は、避雷針なのでしょうか(当然意味がない)。

そこで雑コラですが、エンドピンとボーカルをささっと移動してみたら、
雑コラ:コントラフォルテ風コントラファゴット?!雑コラ:コントラフォルテ風コントラファゴット?!それっぽくなりました(笑)

まるでファゴットの素材でできたサックスですが、

実際コントラフォルテがこんな風な形をしています。



タグ:音楽 コントラファゴットコメント(0)

■投稿日時:2017/09/19(火) 19:36  ■カテゴリ:MUSIC

所属オケのヨコハマ・ベイ・フィルの団員さんの誘いで9月24日(日)にルディ・ウィンド・アンサンブルの演奏会に参加します。“最小限の人数で最大限の演奏効果を実現する”をコンセプトにした吹奏楽団で、一部あえて小編成にした曲も演奏します。練習に参加した感じでは1人1人が主体的にしっかり吹ける大人プレイヤーの集まりで、音大出身の方も多いのではと思います(ファゴットも例年はTVに出てるような方が吹いてるとか)。そんな中に参加させて頂くのも恐縮ですが、特に1部メインの地底旅行では二人分の連続連符を吹いたりソロもあったり苦労しますが頑張ります!指揮者はシエナ・ウインド・オーケストラのテューバ奏者の山岸明彦氏です。よろしければお越しください!

ルディ・ウィンド・アンサンブル 5th Concert


【日時】2017年9月24日(日)開場13:30 開演14:00
【場所】和光市民文化センターサンアゼリア・大ホール
【指揮】山岸明彦
【入場料】全席自由 500円
【曲目】
1部
・ハンティンドン・セレブレーション:P.スパーク
・シェルタリング・スカイ:J.マッキー
・季(とき)のまど:長生淳
・交響的情景「地底旅行」:P.グレイアム
2部
・アメリカングラフィティXXIII シカゴロック:岩井直溥 編
・サンバ・テンペラート:大野雄二/金山徹 編
・ミッドナイト・ユーフォニアム:G.リチャーズ
・美女と野獣:真島俊夫 編
・美しき二つの翼:真島俊夫
http://ludi-wind.com/
演奏会チラシ演奏会チラシ



タグ:音楽 演奏会案内 吹奏楽 ファゴットコメント(0)

■投稿日時:2017/09/16(土) 12:46  ■カテゴリ:PHOTO

広島旅行3日目・前半に続き後半も尾道の続きで、千光寺から下っていきます。

千光寺


■千光寺
千光寺千光寺千光寺は806年に創建された真言宗系の寺院です。斜面にある境内からは尾道や向島等を一望することができます。

文学のみちを下り千光寺の裏口から入ります。急斜面上にあり狭い岩場に囲われた通路を抜けると展望台同様に良い景色が広がります。狭い境内にたくさんの人がひしめき、高い標高に朱色のお寺の建物があるのが独特です。地上から高さはありますが時折踏切や電車の音が聞こえてきます。

・狭い岩場から出た先の鐘楼
千光寺・鐘楼千光寺・鐘楼
・鐘越しの尾道の風景
千光寺・鐘越しの尾道の風景千光寺・鐘越しの尾道の風景
・くさり山の途中からの開放的な風景
千光寺・くさり山の途中からの開放的な風景千光寺・くさり山の途中からの開放的な風景
・斜面にある境内
千光寺・斜面にある境内千光寺・斜面にある境内
・鎖で上るくさり山は恐くて登れず
千光寺・鎖で上るくさり山は恐くて登れず千光寺・鎖で上るくさり山は恐くて登れず
・地面の謎な記号が何か神秘的
千光寺付近・地面の謎な記号千光寺付近・地面の謎な記号

猫の細道


■猫の細道
猫の細道猫の細道猫の細道は狭い坂道の路地に福石猫や猫のモチーフが集まる場所です。どこか懐かしい雰囲気が漂います。

千光寺から尾道らしい坂道を下っていきます。工事中のため迂回して少し迷いつつ猫の細道に到着。さきほどの艮神社のすぐ脇でした。狭くて少し暗い坂道の路地に猫に関するお店やオブジェが続き、そのに人に慣れた猫たちがのんびりと過ごす姿はどこか幻想的で、まるでジブリの世界のような別世界な感じがしました。

・坂を下ると三重塔、脇に猫の細道の入口
猫の細道付近の三重塔猫の細道付近の三重塔
・猫と関わりのある建物が現れる
猫の細道付近猫の細道付近
・艮神社脇の細道を行く
猫の細道・艮神社脇猫の細道・艮神社脇
・福石猫のある幻想的なエリア
猫の細道・福石猫猫の細道・福石猫
・狭い道に悠々自適に過ごす猫たち
猫の細道の猫猫の細道の猫猫の細道の猫猫の細道の猫猫の細道の猫猫の細道の猫猫の細道の猫猫の細道の猫
そのまま道を下ると再びロープウェイ乗り場に出て、大分疲れたので道の向かいの「ロープウェイ前ええもんや」にて休憩しました。この辺りは公衆トイレもあり坂道散策の拠点になる場所でもあり、有名人も訪れるお店のようです。はっさくソフトクリームが名物のようですがこの時はコーヒーにしました。

高架線路沿いを歩くといくつか踏切があり、詳しくはないですが映画やドラマ等で撮影されている場所のようです。
尾道・ドラマ撮影地となった踏切尾道・ドラマ撮影地となった踏切

千光寺新道


■千光寺新道
千光寺新道千光寺新道千光寺新道は昔ながらの民家や石垣の間の狭い石畳の階段状の坂道です。まっすぐ市街地を見下ろした風景は観光ポスターにも採用され、坂の街尾道を代表する風景です。

土堂2丁目交差点からガード下を下った先の坂道は千光寺新道と呼ばれています。住宅街にある石畳の階段が続く静かな場所で、ここにも猫がいました。脇には志賀直哉旧居があります。石垣横を上り切って道が曲がるところから振り返って街を見下ろした風景は有名な撮影スポットで、坂の街尾道らしい風景を楽しみました。

・住宅街にある石畳の坂道の千光寺新道、振り返った風景(上の写真)が有名
千光寺新道千光寺新道

尾道本通り商店街


■尾道本通り商店街
尾道本通り商店街尾道本通り商店街尾道本通り商店街は東西1kmに延びるアーケードの商店街です。昔ながらのレトロなお店やおしゃれな雑貨屋、飲食店などが並びます。

尾道駅へと戻る途中に取った長いアーケードの商店街。シャッターを閉じた店が多く静かでお世辞にも栄えてるとはいえませんが、レトロな雰囲気のお店や新しいお店などが混在しているの眺めながら楽しみました。
尾道本通り商店街尾道本通り商店街尾道本通り商店街尾道本通り商店街

尾道駅前


■尾道駅前
尾道駅前の海沿いは来た時よりも天気が良く、青いきれいな海を見られました。向島からのフェリーには学生さん達が行き来して生活路線なんだなと実感。海風の心地よさに吹かれながら旅の終盤を名残惜しむ。
尾道駅前尾道駅前尾道駅前尾道駅前
信号機トラブルのため電車は遅延し少しそわそわした雰囲気。1本先の電車が先に来て乗車し、福山へ向かいます。
尾道駅尾道駅

福山・帰り


■福山駅
福山駅福山駅福山駅は福山市の中心駅で、JR西日本の山陽本線、福塩線、山陽新幹線が乗り入れています。駅のすぐ北には福山城があります。

ダイヤが乱れて少し到着が遅れつつも福山駅に到着。新幹線ホームからは北側に福山城が間近に見られました。城郭内に堀を埋めて作った駅ということでとても珍しい光景ですね。いずれまた訪れたいです。新幹線が行き交うのを眺めながら乗る列車を待つ、毎度の名残惜しさです。
福山駅福山駅福山駅福山駅
夕食は車内で浜吉の「福山ばら寿司」、バラの街にちなんでいるそうです。海鮮好きなので美味しく食べました。
福山ばら寿司福山ばら寿司
今回もお世話になりました新幹線。
新幹線新幹線

旅行を終えて


平和記念公園を訪れて原爆投下時に広島でどれほど悲惨な事が起きていたのか、原爆がいかに非人道的な兵器であるかを強く実感することができました。過ちを二度と繰り返してはいけない、そのリアリティを伝えていかなければならない。人生観が変わる出来事の1つとなり、平和を願う気持ちの裏付けがより強く鮮明になりました。そして世界中の沢山の人がヒロシマを訪れ、何かを感じて持ち帰ってほしいです。

今は大きく栄えた広島の街。全国各地を訪れてもその土地にしかない特有の雰囲気があり、広島でも大都市の中を路面電車が走る風景が印象的でした。広島駅自体工事中で、駅前もタワーマンションが建ったりして風景がどんどん変化していくのかなと思いました。平和を発信する街としてこれらかも発展していってほしいです。

最近お城が好きで100名城スタンプも押し始めているので、広島城、岩国城に行けて良かったです。時間があれば福山城にも行きたかったです。錦帯橋も宮島・厳島神社も日本らしさを感じられる素晴らしい所でした。尾道は海も山もありのどかな雰囲気でとても心地よい場所でした。広島名物のお好み焼きや牡蠣、もみじ饅頭、尾道ラーメンも堪能できました。

天気が良くて写真撮影としては恵まれていましたが、夏の炎天下で体力を奪われ、思っていた以上に疲労がたまりました。その結果行程を削ったりすることもあり、余裕を持ったスケジュールにすることが反省です。とはいえ観光面、社会勉強面共に総合的に、期待以上のとても充実した旅行となりました。半年前から計画して一時は諸事情により中止も考えましたが行ってよかったです。

P.S.今回はタイムラグ短縮のため写真ページを作る前にまとめ記事を書きました。かなり圧縮してまとめたので写真ページにさらに多くの写真を掲載し細かい事も書いていきます。

【関連】広島旅行2017の日記一覧広島旅行2017の写真ページ



タグ:旅行 旅行まとめ 写真 広島 広島旅行2017コメント(0)

■投稿日時:2017/09/16(土) 11:59  ■カテゴリ:PHOTO

広島旅行2日目・後半に続き3日目。この日は呉と尾道に行く予定でしたが前日のスケジュール詰め過ぎの反省から尾道だけに行くことにしました。山陽本線で約1時間半ローカルな山間を通り、三原の次の糸崎で乗り継ぐと海沿いの風景に変わり尾道へ。

・糸崎まではのどかな山間風景の山陽本線
山陽本線広島・尾道間山陽本線広島・尾道間
・糸崎駅でのんびり乗り継ぎ待ち
糸崎駅で乗り換え糸崎駅で乗り換え

尾道海岸通り


■尾道海岸通り
海岸沿いの公園海岸沿いの公園海岸通りは尾道水道沿いに整備された遊歩道です。海の心地よさを感じながら行き交うフェリーを眺めたり、周囲には倉庫をリノベーションしたカフェなどがあります。

今回の旅では工事中の駅が多いですが尾道駅も同様でした。仮設の改札を出て海岸沿いを歩きます。海のすぐ先には向島がありまるで川のように隔てられていて、複数の場所で小型フェリーが頻繁に行き来して歩行者と自転車、自動車を渡していました。船の音や対岸の造船所の音が響き、海風が吹くと心地よい。潮の香りと船のガソリンのにおいが漂う。静かでのんびりな時間が過ぎていきました。(今思えばフェリーで対岸に渡って撮影すればよかった)

・尾道駅前のロータリー
尾道駅尾道駅
・心地よい海沿いを歩く
心地よい海沿いを歩く心地よい海沿いを歩く
・何箇所か見かけた向島へ渡す小型フェリー
向島への小型フェリー向島への小型フェリー
・連続テレビ小説「てっぱん」の舞台
連続テレビ小説「てっぱん」の舞台連続テレビ小説「てっぱん」の舞台
・海に突き出た爽快な休憩スペースでのんびり休憩
海に突き出た爽快な休憩スペースでのんびり過ごす海に突き出た爽快な休憩スペースでのんびり過ごす
昼食は「麺や 雑兵」にて尾道ラーメンを食べました。
尾道ラーメンの麺や雑兵尾道ラーメンの麺や雑兵ダシがきいているスープ、素朴な味の自家製麺、柔らかいチャーシュー、たくさん浮いている背脂、美味しくてスープもほとんど飲みました。
尾道ラーメンの麺や雑兵尾道ラーメンの麺や雑兵尾道ラーメンを味わった後、再び海の休憩スペースで休憩。次は坂の街を感じられる山の方へ向かいます。

艮神社


■艮神社
艮神社艮神社艮(うしとら)神社は806年に創建された古社で、拝殿の前には樹齢約900年のクスの巨木があります。映画「時をかける少女」のロケ地でもあります。

千光寺ロープウェイの乗り場のすぐ横にあり、ロープウェイが境内の上を通る神社です。境内は細長くコンパクトで、大きなクスノキの木が印象的でした。

・神社の上をロープウェイが通る!
神社の上をロープウェイが通る!神社の上をロープウェイが通る!
・歴史を感じさせる大きなクスノキ
艮神社の大きなクスノキ艮神社の大きなクスノキ

千光寺ロープウェイ


■千光寺ロープウェイ
千光寺ロープウェイ千光寺ロープウェイ千光寺ロープウェイはJR尾道駅から徒歩15分の「山麓駅」から千光寺山頂の「山頂駅」を結ぶロープウェイです。

山の上の千光寺公園へと結ぶロープウェイ。乗り場からも尾道らしい斜面の風景や、途中にある寺院等が見えました。乗車すると尾道や向島の風景が徐々に広がっていき、下には艮神社や千光寺などの上を通過していきました。やはり後方がお勧めです。
千光寺ロープウェイ千光寺ロープウェイ

千光寺公園展望台


■千光寺公園展望台
千光寺公園展望台からの眺望千光寺公園展望台からの眺望千光寺山頂にある展望台で、尾道大橋、尾道市街地、尾道水道、向島などを一望できます。日本さくら名所100選の一つです。

山の上の展望台からは周囲を一望できるとても良い眺望。眼下に広がる尾道の街、向島や連なる島々、島の先の海。特に山並みは島とは思えない雄大な景色でした。
千光寺公園展望台からの眺望千光寺公園展望台からの眺望千光寺公園展望台からの眺望千光寺公園展望台からの眺望千光寺公園展望台からの眺望千光寺公園展望台からの眺望千光寺公園展望台からの眺望千光寺公園展望台からの眺望

文学のこみち


■文学のこみち
文学のこみち文学のこみち文学のこみちは千光寺山頂から約1km続く遊歩道です。自然豊かな道沿いには志賀直哉ら尾道ゆかりの作家による作品を刻んだ25の石碑が点在しています。

千光寺に向かって豊かな自然に囲まれた涼しい急階段の道を降りていきます。険しい岩々に様々な文学作品の石碑がありました。

・正岡子規の句碑
文学のこみち・正岡子規文学のこみち・正岡子規
・岩の間も通る
文学のこみち・岩の間も通る文学のこみち・岩の間も通る
・志賀直哉の暗夜行路
文学のこみち・志賀直哉の暗夜行路文学のこみち・志賀直哉の暗夜行路
・木々の合間から見える尾道の街
木々の合間から見える尾道の街木々の合間から見える尾道の街
広島旅行3日目・後半へ続く☆

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