「みやだい」の日記

みやだい日記 * カテゴリ[DIARY]の日記一覧

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■投稿日時:2018/03/16(金) 15:21  ■カテゴリ:DIARY

「突発性」が付くのか分かりませんが、難聴を2回発症しました。

1回目の発症


ある夜に音の聞こえ方が何か違うことに気付きました。声が少し聞き取りづらく、自分の声が左耳に響き、少しこもったような感じで、特に遠くの飛行機の音(、低い音、鈍い音)がすぐ耳元で響いているような、何とも言えない不思議な感覚で違和感を覚えました。電気シェーバーやドライヤーを左右の耳付近に持って行くと、左の方が音が大きく刺激が強い感じがしました。キーンという音が入ったり雑音が入ったりするような感じではないです。

翌朝耳鼻科に行きました。聴力検査をした結果、右耳の聴力が低下していました。左耳の音が大きいのではなく、右耳が低下していたのです。直前に大きなストレスの自覚もあったので、ストレスからくる難聴ではないかという事になりました。血流を良くする薬、ビタミンB12、めまい防止の飲み薬(医者にも薬剤師にもおいしくないと言われました)を処方されました。

その日は大人しく寝てることにしました。夜に起きると頭が重く、少しフラフラするような感覚、頭を向けた方に大きく振られるような感覚、めまいなのかもしれません。音はやはり左耳が大きい感じでした。ただ夜中は前夜ほどは気にならない感じがしました。

翌朝、耳の違和感はなくなっていました。多少頭がフラフラするような感覚はありましたが、生活に支障はないレベルです。それから数日同じような状態が続きました。

1週間後に再び耳鼻科で聴力検査をした結果、聴力が左右均等になりました。これにより難聴が治った状態になりました。ストレスをためないようにしたり健康生活を心がけるようにしていきました。

2回目の発症


最初の発症から1か月して難聴が再発しました。全く同じ症状です。今回は耳鼻科には行っていませんが(本当は行くべきですが)、同じように1日おとなしく休養したら治りました。経過も同じです。今回は特にストレスはなかったので、なぜ再発したかは不明です…。一見治ったからと言って油断してはいけないということですね。

体は大事な資本。思いがけない症状に襲われる事もありますが、原因は1つではなく複合的な場合もあり、原因が特定できないものもあるので、できるだけ健康生活をしてストレスを減らし、病を防いでいくしかありません。

近年冬に何かしら病にかかる傾向があるので(去年は救急車乗ったし…)、大小何であれ症状を記録するノートを作りました。その時は切実な症状も時間が経つと忘れるので、再発した時に後で振り返えったり経過を比較したりするのに役立ちます。



タグ:健康 近況コメント(0)

■投稿日時:2018/03/15(木) 20:52  ■カテゴリ:DIARY

6thシングル「ガラスを割れ!」


6th「ガラスを割れ!」の音源とMVが解禁された。それまでの平手友梨奈は腕の負傷のため武道館公演が中止になる程の状態だった。ふたを開けてみれば再び平手センターで、攻めの強いロック調なカッコいい曲だ。ロック界からの注目も意識したのだろうか。どこか相川七瀬をほうふつとさせる曲調。MVを見ると最初の方に平手が復活を象徴するような包帯を燃やすシーン。全体的に髪を振り乱す激しいパフォーマンス。各メンバーのアップシーンでは気迫ある表情をし、過去の作品と比べかなり成長している。アイドルの概念を打ち破る、良い意味で期待を裏切るという欅坂の道筋をさらに進ませた。


NTTドコモという大物とのタイアップも決まり、綾野剛と共演するCMも放送されている。そして6thの特典映像では、平手が包帯をしながらもカワウソ等の動物と戯れるリラックスした姿を久々に見ることができた。その予告動画の閲覧数はあっという間に100万回を超え、注目を集めた。

・欅坂46/6thシングル「ガラスを割れ!」
欅坂46/6thシングル「ガラスを割れ!」欅坂46/6thシングル「ガラスを割れ!」

平手不在の音楽番組での披露


3/4、シブヤノオトで「ガラスを割れ!」を初披露をしたが、平手と鈴本美愉、志田愛佳は不在だった。三名とも紅白歌合戦で倒れたメンバーだ。重要な平手ポジションをカバーするWセンターの今泉佑唯と小林由依(ゆいちゃんず)が健闘した。Wセンターの二人、そして米谷奈々未、石森虹花も目立つシーンがあり印象的だった。居るメンバーでできる限りの気迫ある振り切ったパフォーマンス。センター不在により確かに締まりはなかったかもしれない。全体的に誰か1人が目立ち過ぎずに、全体がバランスよく1つの形として見せるパフォーマンスといった印象だったが、1人1人の表現力や気迫が増してることも感じられた。

3/9、ミュージックステーションでは予告時点で平手不在を謳っていた。今回も少し演出を変えた上でWセンターの今泉、小林が健闘。全体的にパフォーマンスはさらに磨きがかかった。平手のものと思われる衣装がフェンスにかけられている演出、最後にはこれがなくなっているのが意味深だ。平手不在のパフォーマンスは賛否両論ある。平手の表現力は圧倒的で、世間では「欅坂=平手」であり、物足りないのは事実。ただどんな状況でも全力を出すという1人1人の決意は強くなり、それがパフォーマンスに現れていたのではないか。

平手不在が続く


昨年「坂道AKB」名義の「誰のことを一番 愛してる?」では平手がセンターを務め、圧倒的なオーラで先輩たちを凌駕し天才ぶりを露呈した。ところが今回は同名義の「国境のない時代」は平手は加わらず、長濱ねるがセンターを務めている。また平手がパーソナリティーを務めていたラジオ「欅坂46 こちら有楽町星空放送局」でも、長濱ねるへのバトンタッチが行われる。このように平手が表舞台から徐々に消えつつあるのも気になる。

そして欅坂46は2016年4月6日に1stシングル「サイレントマジョリティー」でデビューし、2周年を迎える。4/6,7,8に「2nd YEAR ANNIVERSARY LIVE」の開催が発表された。ところがこのライブも「スケジュールの都合により」として平手欠席が発表されている。武道館は漢字欅としては中止したが、今回はデビュー記念の周年ライブであり中止するわけにはいかないのだろう。しかしこのような記念の場でも平手が不在であることは尋常ではない事であり、何かがあると勘ぐってしまう。

平手はなぜいないのか。昨年からの体調不良の延長上の療養も考えられるし、海外で目撃された情報もあるし、真実は分からない。欅坂は全員で1つという意識を持っているし、本人たちもこの状況を悩んでいるはずだ。世間が「欅坂=平手」と短絡的な目を持っているのは間違いない。それに対し各誌のインタビューによると平手以外にも、MV撮影時に監督から注目されたり、ダンス講師の世界的ダンサーTAKAHIROに積極的に質問したり、撮り直しを要求したり、本番直前に衣装が破れる程練習したり、各メンバーが奮起し実力を付けているのも事実。今回のMVやパフォーマンスにもその成果が出ていたと思う。6thも世間が期待する従来の平手主体の欅坂カラーでありつつも、各メンバーの奮起、躍進により欅坂は変化していくのかもしれない。

欅坂46ファンの著名人


先日の冠番組「欅って、書けない?」ではメンバーが欅坂ファンの著名人にお礼回りに行った。田嶋大樹(オリックス)、ベッキー、西川貴教、本田翼、そして次に挙げる2名は特に大物だ。立憲民主党の枝野幸男代表は以前から演説に歌詞を引用したり不協和音を歌うことが話題になっていた。6thからは「夢見るなら愚かになれ、傷つかなきゃ本物じゃないよ」を好きな歌詞として挙げている。そして次回NHK大河ドラマの主役、歌舞伎役者の中村勘九郎である。ラジオではカップリングの名曲「避雷針」を選曲し、歌舞伎の演目の中に欅坂の細かいネタを複数取り入れてしまうという、熱狂的な欅坂ファンであることを露呈し驚かされた。

そのほか内村光良、明石家さんま、広瀬すず、吉井和哉(THE YELLOW MONKEY)、森山直太朗、前田敦子らもファンを公言したり称賛したりし、ロック業界からも注目を浴びている。欅坂46は従来のかわいい系のアイドルとは異なり、何かに抗って前進していくメッセージ性の強い曲により、幅広い著名人にも影響を与えるほどのグループとなった。

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■投稿日時:2018/03/11(日) 19:43  ■カテゴリ:DIARY

2011/03/11 14:46に発生した東日本大震災から今日でちょうど7年が経ちました。

都内で体験した自分にとっても人生最大の出来事で、人生観が変わるほどのものでした。

人生を充実させて後悔なく豊かに生きていこう、と決意した大きなターニングポイントです。

悲しみの中でも人々は団結し、家族や仲間の「絆」の大切さを改めて感じていました。

しかし時間の経過と共に当時の様々な経験や気持ちを忘れつつあるので、

当時詳細に記した生々しいメモや震災関連の映像をたまに見て思い出すようにしています。

その時の貴重な経験や教訓を元に、災害への備えや心豊かに生きていく事に繋げていきます。

最後に、震災で亡くなられた方々のご冥福をお祈りすると共に、

今なお困難な状況の被災者に希望のある支援が続き、本当の意味での完全復興が成される事を願います。



タグ:時事ネタ 災害コメント(0)

■投稿日時:2017/12/13(水) 00:10  ■カテゴリ:DIARY

今日は2017年の「今年の漢字」が「北」であると発表されました。理由として以下が挙げられました。

・北朝鮮のミサイル発射、核実験
・九州北部豪雨による被害
・北海道ジャガイモ不作
・北海道日本ハムの大谷が大リーグ移籍、清宮が入団
・競馬でキタサンブラックが活躍

個人的には北朝鮮に加えテロなどによる世界情勢の不安定さ、不適切発言など不祥事相次ぐ政治への不信などから「不」を予想していましたが、これは3位でした。どちらかというとネガティブな印象が強い年だった気がします。


では『自分の「今年の漢字」』は何だろうか?

考えたところ、「知」と結論付けました。理由としては以下を挙げます。

・救急車を呼ぶ病を経験し、改めて健康の大切さと何事もない事のありがたみを実感した
・節約生活を始めて物を大切にするようになり、物や人のありがたみを知った
・原爆ドームや広島平和記念公園・資料館を訪れ、戦争の悲惨さを痛感した
・演奏会回数は減ったが1つ1つにより重点を置き、毎回の機会の貴重さを感じた
・仕事の仕方を試行錯誤し、自分自身を知り、知識の底上げ、拡大のための自己投資を増やした

必要に迫られて、今まで考える事がなかったような大事な知見を得たことが多かった気がします。それによって人間的にもより成長、成熟できたかなと思います。今年がなかったら今の自分はないし、自分が目指している豊かな人生に近づいているはずです。


そして「今年の一枚」はこれを選びました。
広島平和記念公園広島平和記念公園原爆ドーム、平和記念公園、平和記念資料館を訪れた時の心の揺さぶりは、人生の中でもとても大きなものでした。「ノーモア・ヒロシマ」に込められたそのリアルさを忘れたくないです。



タグ:時事ネタコメント(0)

■投稿日時:2017/02/06(月) 22:58  ■カテゴリ:DIARY

初めて救急車にお世話になりました…。

2/3(金)の夜帰宅中に尿意の異常と左脇腹の激痛に襲われ、もうダメだと思って乗り換え駅の改札で駅員さんに声をかけ救急車を呼んでもらいました。何が起きているか、いつ終わるかもわからぬ不安の中で駅の救護室や救急車内、病院到着後も痛みでのたうち回っていました。

救急搬送された病院でレントゲンとCTで調べた結果、尿路結石と判明しました。腎臓から膀胱を繋ぐ尿管に結石ができ、尿管をふさいで激痛を伴う発作が起きていました。結石は小さい部類で1つしかありませんが、それでもとても耐えられる痛みでありませんでした。病院到着時には痛みは多少軽減しており、座薬や点滴で痛みを抑え、症状が落ち着いた頃に迎えに来た家族の車で深夜に帰宅しました。

翌日近くの総合病院の泌尿器科を改めて受診して再びレントゲンとCTを撮って状況を把握し、水を飲む等して自然排出させる保存的治療法をとることになりました。ところが帰宅後、最初の薬を飲む前に再び同じ程度の激痛に襲われ、再び1時間半のたうちまわっていました…。同じ辛さでしたがその時は自宅なのと原因が分かってるのでなんとか過ぎ去るのを耐えました。

色々調べると、
>結石の疝痛は「痛みの王様」といわれるくらいに激烈である場合が多い
>昔から「七転八倒の苦しみ」とか「想像できない痛み」と表現される
>数ある病気のなかでも3大激痛のひとつとしてあげられるのが尿管結石
>「失神するほど強烈」「地獄の苦しみ」などと形容されます
>出産と同じ痛みと言われています。そのため男性にとっては未知の激痛

今のところ二度もこんな激痛に襲われましたが、もう二度と経験したくないと切実に思う本当に辛い痛みです…。主な原因は食生活、水分不足、運動不足、ストレスとのこと。今は詰まりにくくする薬を飲み、水を多めに(1日2リットル)飲むこととジャンプしたりすることで排石を促しています。1週間で出ると言われたので早く出るように頑張ります。そして再発防止の生活改善も必要ですね。改めて「何事もない」という事が絶妙なバランスで成り立ち、貴重なことだと実感しました。

ちなみに前兆は2日前の2/1(水)から毎日、深夜に膀胱横にチクチクして寝づらい感覚がありました。朝起きたら軽くなり日中から寝るまでは全く何ともありませんでした。その時は痛みの場所から昔発症した鼠径ヘルニアを疑っていました。残尿感というか尿意が少しおかしいとも感じていました。

Facebookで一連の事を書いたら経験者が何人も居ることが分かりました。大変な症状であるにも関わらず意外と身近な存在なんだなと思いました。早い人は大学時代に発症ししたようで若い人にも無縁ではないようです。この体験からも徐々に本当の大人になっていくというか、年をとっていくというか、様々な事が起こりうるという事を思い知りつつあります。辛い思いをしている人をいたわりたい気持ちも強くなりました。

最後に、救護室への誘導と119番通報をしてくれた駅員さん、状況の把握と各種連絡と搬送をしてくれた救急隊員の方々(&道を譲ってくれた方々)、夜間に緊急対応してくれた病院の方々、関わって頂いた皆さんに感謝します。救急制度がしっかり整っている日本でよかったなぁと思いました。


★追記 2/7(火)
今朝無事排石されました!出る時の軽い痛みと共に小さな塊が1つ。前夜に真ん中(膀胱)に移動した感覚があったのはその通りでした。これで本当に一安心=3 もう二度と嫌なので再発防止に努めます。

★追記 2/13(月)
排石後も膀胱横に日常に支障ない程度の小さな痛みがありましたが、3日ぐらいで完全に消えました。石が通った時に傷がついていたのかもしれません。まだ石があって悪さをしてるのかと不安もあったので収まってよかったです。今は元通り元気で、ウォーキングの再開ととりあえず断酒とコーヒーを1日1杯までに減らし(ミルク入り)、食事もバランスを見直しています。毎日水を2リットル飲んでますが結構量が多くて、頻繁にトイレに行ってます(^^;)

★追記 2/18(土)
2週間後の検査で病院に行き、レントゲンを撮って結石がなくなったことを確認しました!これで無事尿路結石から卒業です。再発率が高い病なので再発しないように今後も注意をしていきます。

★追記 2018/3/10(土)
その後1年以上経ちましたが再発していません。水を2リットル以上飲むことを毎日しっかり続けています。



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