浅草寺 〔東京都・内陸部

2011年11月、浅草(台東区)と東京スカイツリー付近(墨田区)に行ってきました。前日は台風のような風雨で、この日は台風一過のような天気の良さ、暖かさでした(東京は24℃)。聖観音宗の総本山である浅草寺(せんそうじ)は都内最古の寺で、人気のある観光地。浅草周辺には想像を超えた本当にたくさんの観光客がひしめきあって賑わっていました。雷門、仲見世、浅草寺は都市風景の中の、タイムスリップしたような雰囲気の空間でした。浅草寺周辺からは今年634mに達し、2012年5月の開業待ちの東京スカイツリーも良く見えました。増上寺と東京タワーのように、2つがセットの観光地になったことを感じました。

タグ:東京  歴史  

浅草寺(16枚)
撮影時期2011年11月
所在地東京都台東区浅草2丁目3−1
アクセス東京メトロ銀座線・都営地下鉄浅草線・東武伊勢崎線「浅草」駅より徒歩5分
近隣浅草神社、隅田川、花やしき
地図

雷門・仲見世

浅草線・銀座線の浅草駅の近くにある雷門。仲見世の中には終始たくさんの人がひしめき合っていた。
浅草線・銀座線の浅草駅の近くにある雷門。仲見世の中には終始たくさんの人がひしめき合っていた。

浅草線・銀座線の浅草駅の近くにある雷門。仲見世の中には終始たくさんの人がひしめき合っていた。


雷門交差点から横を見ると、東京スカイツリーが大きく存在感を示していた。
雷門交差点から横を見ると、東京スカイツリーが大きく存在感を示していた。

雷門交差点から横を見ると、東京スカイツリーが大きく存在感を示していた。


大きな「雷門」の提灯。
大きな「雷門」の提灯。

大きな「雷門」の提灯。


ちょうちんの裏側。
ちょうちんの裏側。

ちょうちんの裏側。


仲見世の通りは商店が並び、人形焼のお店が多くありました。奥まで観光客がびっしりで、外国人も多く訪れていました。
仲見世の通りは商店が並び、人形焼のお店が多くありました。奥まで観光客がびっしりで、外国人も多く訪れていました。

仲見世の通りは商店が並び、人形焼のお店が多くありました。奥まで観光客がびっしりで、外国人も多く訪れていました。


襲名のお練も行われるようだ。
襲名のお練も行われるようだ。

襲名のお練も行われるようだ。


裏道に入ってもお店がたくさんありました。
裏道に入ってもお店がたくさんありました。

裏道に入ってもお店がたくさんありました。


埋め尽くされた人の間を進み、浅草寺が見えてきた。
埋め尽くされた人の間を進み、浅草寺が見えてきた。

埋め尽くされた人の間を進み、浅草寺が見えてきた。


浅草寺

浅草寺に近づくと、左側に大きな五重塔が目に留まった。都内にも五重塔があったんですね。
浅草寺に近づくと、左側に大きな五重塔が目に留まった。都内にも五重塔があったんですね。

浅草寺に近づくと、左側に大きな五重塔が目に留まった。都内にも五重塔があったんですね。


仲見世の突き当たりにある宝蔵門。近年訪れた増上寺や京都の仁和寺を連想させる大きな門でした。
仲見世の突き当たりにある宝蔵門。近年訪れた増上寺や京都の仁和寺を連想させる大きな門でした。

仲見世の突き当たりにある宝蔵門。近年訪れた増上寺や京都の仁和寺を連想させる大きな門でした。


宝蔵門と五重塔。
宝蔵門と五重塔。

宝蔵門と五重塔。


門をくぐり、本堂へ。観音堂とも呼ばれる。本堂と宝蔵門の屋根は近年チタン製のものに変えられたそうです。
門をくぐり、本堂へ。観音堂とも呼ばれる。本堂と宝蔵門の屋根は近年チタン製のものに変えられたそうです。

門をくぐり、本堂へ。観音堂とも呼ばれる。本堂と宝蔵門の屋根は近年チタン製のものに変えられたそうです。


五重塔を正面から。
五重塔を正面から。

五重塔を正面から。


境内からは東京スカイツリーも見えました。新たな東京の名所のペアという感じがした。
境内からは東京スカイツリーも見えました。新たな東京の名所のペアという感じがした。

境内からは東京スカイツリーも見えました。新たな東京の名所のペアという感じがした。


大きな本堂。628年に建てられたと言われる都内最古の寺院で、戦後昭和33年に再建されました。
大きな本堂。628年に建てられたと言われる都内最古の寺院で、戦後昭和33年に再建されました。

大きな本堂。628年に建てられたと言われる都内最古の寺院で、戦後昭和33年に再建されました。


本堂と東京スカイツリー。
本堂と東京スカイツリー。

本堂と東京スカイツリー。


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