吹奏楽のコントラファゴット使用曲(随時更新)

吹奏楽のコントラファゴット使用曲についてまとめた情報がなかったので調査しました。
ソースは主に自分の演奏経験、スコアで見た、音源で聴いた、wikipedia等を見た事を元にしています。
選曲等で参考になれば幸いです。分かり次第随時更新していきます!


吹奏楽ステージ上のコントラファゴット吹奏楽ステージ上のコントラファゴット

吹奏楽オリジナル曲

  • アルフレッド・リード
    • アルメニアン・ダンス パート1,2
    • エル・カミーノ・レアル
    • 春の猟犬
    • 吹奏楽のための第三組曲「バレエの情景」
    • 交響曲第3番
    • 交響曲第4番
    • 交響曲第5番「さくら」
    • 法華経からの3つの啓示
    • ロシアのクリスマス音楽
    • エルサレム讃歌
    • ラッシュモア
  • ハーバート・オーエン・リード
    • 交響曲「メキシコの祭り」
  • ヴィットリオ・ジャンニーニ
    • 交響曲第3番
  • ジェイムズ・バーンズ
    • 交響曲第3番(1楽章にLowAが出てくるがオクターヴ上の陰符あり、LowBbでも影響なし。2楽章は3rdBsn持ち替え。)
    • 交響的序曲(終盤にLowAあり。但し速い動きの中で目立たないのでLowBbでも影響なし)
  • フローラン・シュミット
    • ディオニソスの祭り(サリュソフォーンの代用、最低音はCまで)
  • マーゴリス
    • テルプシコーレ(部分的に3rdBsn持ち替え)
  • ネイジェル・ヘス
    • イーストコーストの風景
  • パーシー・グレインジャー
    • リンカンシャーの花束
    • 不変のド
    • マーチング・ソング・オブ・デモクラシー
    • ボニー・ドゥーンの堤よ土手よ
  • フィリップ・スパーク
    • ダンス・ムーヴメント(短いソロあり)
    • ウィークエンド・イン・ニューヨーク
    • 木管楽器のための序曲(吹奏楽木管のみの編成。同じ音域の楽器が居ないので重要)
    • 宇宙の音楽
    • 交響組曲第2番「サバンナ・シンフォニー」
    • ドラゴンの年(2017)
  • ヨハン・デ・メイ
    • 交響曲第1番「指輪物語」(CBsn単独のLowCが何度か出てくる)
  • ヤン・ヴァン・デル・ロースト
    • モンタニャールの詩
    • シンフォニア・ハンガリカ
  • スティーヴン・メリロ
    • プラトンの洞窟からの脱出(Bsnの譜面中に部分的にCBsnも一緒に、のように指定)
    • (ゴッドスピード!のPAD BASSパートを吹くのも効果的)
  • ベルト・アッペルモント
    • 交響曲第1番「ギルガメッシュ」
  • フェリックス・メンデルスゾーン
    • 吹奏楽のための序曲(管楽器のための序曲) ハ長調(1838年版)
  • カレル・フサ
    • プラハ1968年のための音楽
    • アル・フレスコ
  • フランコ・チェザリーニ
    • アルプスの詩
  • ジョン・マッキー
    • アスファルトカクテル(単独の音あり、Tubaと独立しているので重要)
    • レッドライン・タンゴ
    • サスパリラ(長いソロあり)
    • タービン
    • ストレンジ・ユーモア
    • ターニング
    • 翡翠
    • ソプラノサクソフォーン協奏曲
    • オーロラの目覚め
    • ハーヴェスト-トロンボーン・コンチェルト
    • ヒム・トゥー・ア・ブルー・アワー
    • フローズン・カテドラル
    • ワイン・ダーク・シー
  • 天野正道
    • 抑圧から解放へ
    • 放射と瞑想 パート2
    • 瑜伽行中観~吾妻鏡異聞
    • エクスピエイション
  • 長生淳
    • 紺碧の波濤(2ndBsnから持ち替え。CBsnは独立した動きが多く重要、必須)
    • 時に道は美し
  • 中橋愛生
    • そして時は動き出す~和太鼓と吹奏楽のための祝典序曲~
    • 科戸の鵲巣 -吹奏楽のための祝典序曲
    • 風の渡る丘 -吹奏楽のための
    • 時の跳ね馬 -吹奏楽のための
    • 彩雲の螺旋 -吹奏楽のための
    • 氷結の花 -吹奏楽のための
    • 閾下の桜樹 -吹奏楽のための
    • 吹奏楽のための前奏曲「空を拓く雲奔」
    • 谺響する時の峡谷 -吹奏楽のための交唱的序曲

管弦楽から吹奏楽へのアレンジ曲

管弦楽曲のアレンジの場合、そのまま編成に入る場合もありますが編成から外れている場合もあり、編曲者の意図によってケースバイケースです。

例えばショスタコーヴィチの祝典序曲は原曲ではコントラファゴットが使われていますが、ハンスバーガー編では編成に入っていません。