新時代に願いを込めて、新元号発表の1週間前に平成の次の元号予想してみた

日時:2019/03/25(月) 18:01     カテゴリ:DIARY

平成31年4月30日に天皇陛下が退位され、翌5月1日に皇太子殿下が即位されます。それに伴い、5月1日に平成から新しい元号へと変わります。新元号は今から1週間後の4月1日に発表されることになっています。崩御による改元ではなく退位による改元は明治以降初めてであり、新元号の予想合戦が続いています。

元号の選定基準


元号選定の基準は以下のようなものとされています。

* 国民の理想として良い意味を持つ
* 漢字2文字
* 書きやすい
* 読みやすい
* 過去の元号に使われていない
* 俗用されていない

平成の時に判断基準となったように、明治以降のアルファベットの頭文字の M,T,S,H を避けるのは間違いないでしょう。これを元に出典として中国の古典から文字を取るようですが、今回は日本の古典からも取るようです。

・現在の元号「平成」のクリアファイル
平成クリアファイル平成クリアファイル

世の中の予想


様々な情報によると世の中では「安久」(あんきゅう)が人気のようです。前述の条件に該当するので可能性はなくはなさそうです。ただ個人的には「安久」はないと思います。理由は「あく」(悪)とも読めてしまい、イメージが悪いからです。

その他、多く見られる漢字は「安」、「永」、「久」、「和」のように思いました。安全、安心、平和、それが永く久しく続いてほしい、という願いが垣間見えます。平成は戦争はないものの自然災害が多い時代だったことが影響していそうです。

これらの文字が組み合わされた元号になるのか、全く別のものになるのかは今の時点では分かりません。ただ特定の元号案がメディアやSNS等で話題になり過ぎると、「俗用」に近い言葉に該当してしまうため、それを理由に候補から除外されるかもしれません。

自分の予想


自分なりの案を予想して見ます。おそらく「安」「永」のような直感的でストレートなものはなさそうな気がしています。「安」は現在の総理大臣、安倍晋三氏の名前の一部でもあり、政治との関りを疑われないためにもあえて避けるでしょう。色々考えた結果、以下の元号案を挙げます。

『光豊』(こうほう)

これからどんな時代になっていくかを考えてこの文字にしました。

光 … 将来や災害時などに対して希望を持てること

豊 … 物質的ではない豊かさを追求していく時代

これからは人口減少、高齢化などあまり良いイメージではない側面もある時代である気がします。その中でも多様性の許容により個が尊重され、物質的ではない豊かさの追求がされていき、トラブルや災害などがあっても希望の光を見出していける世の中へ。そんな風に次の時代への願いを込めて考えました。

アルファベットの頭文字は"K"なので大丈夫ですね。逆にしなかったのは"H"になるからです。「豊」は画数がちょっと多いかもしれませんが小学校で習う漢字であるし、これからの時代の重要なテーマだと思うのです。ただ中国や日本の古典からの出典という面では見識がないので、偶然の一致を願うしかありませんね。

終わりに


「平成」は素晴らしい言葉の元号であったし愛着もあります。これが変わってしまうのは惜しいですが、同じように愛着が持てる新元号になってほしいです。あと1週間で新元号が発表になりますが、平成を振り返りつつ次にどんな時代になってほしいか、その願いを込めて予想してみると良いですね。なお発表日はエイプリルフールなのでSNS上では真偽様々な情報が飛び交いにぎわいそうです。



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