2018年の振り返り、自分にとっての「今年の漢字」と「今年の一枚」は?

日時:2018/12/28(金) 14:30     カテゴリ:DIARY

今年の漢字


先日、2018年の今年の漢字は「災」であることが発表されました。その理由として考えられることは以下です。

・北海道胆振東部地震
・大阪北部地震
・西日本豪雨
・北海道全域のブラックアウト
・熊谷で41.1度の最高気温記録更新

これらの自然災害が集中した年でもあり、梅雨明けの早さ、初雪の遅さと共に異常気象、自然の驚異を感じさせます。そしてさらに、

・日大アメフトの危険タックルのパワハラ
・女子レスリングのパワハラ
・医学部入試不正問題
・財務省の決裁文書改ざん問題
・免振データ改ざん
・煽り運転裁判

などの人災ともいえる出来事もありました。ネガティブな印象が強い年だったと思います。一方で良い事としては、

・甲子園で大阪桐蔭、金足農の躍進
・平昌オリンピックで羽生結弦が金メダル
・藤井棋士最年少7段
・本庶氏ノーベル賞
・潜伏キリシタン世界遺産へ

等がありました。

自分の「今年の漢字」


では『自分の「今年の漢字」』は何でしょうか?

いくつか候補がありましたが、「新」と結論付けました。理由としては以下を挙げます。

・音楽関係の仲間で3人の訃報、悲しみを乗り越えて自分も新たに変わっていかなければならない
・シビアな演奏会を経験し、新たな収穫を得た
・失敗より本気でないことを恐れようというコンセプトを持った
・各種ライブやイベントに行ったり行動を広げ、自分らしく生きることに向かっている
・新たにスマホ、カメラの買い替えて高性能になった
・モーツァルトのFgとVcのソナタKV.292に挑戦した
・高性能イヤホン購入、オーディオの新たな領域へ
・バソン購入し、ファゴットの新たな視野を広げている
・普門館解体前のイベントに参加、聖地ロスを乗り越えて吹奏楽は新しい時代へ
・楽団で役職に就き、新たな管理業務をするようになった
・ストレスに対し、気にしすぎないこと、吹っ切れる事を実戦するようになった

人が亡くなり物が無くなり、それを乗り越えて新しい世界へと進んでいかなければならないこと。音楽で新たなコンセプトを掲げて未経験の演奏に挑戦したこと。新たに購入、買い替えをしてより充実したこと。様々な変化や挑戦があり、新しい自分への一歩を踏み込んだような気がしています。

「進」とも迷ったのですが、進むのはまだこれからだと思いました。今年新たに手にしたものを元にして、様々な新しい事を経験して進んで行かないといけないと感じています。それは年齢的にもそろそろ次の段階へと感じていることとも一致します。より人間的に成長して自分自身の可能性を広げていき、より豊かに幸せに生きていきたいです。

今年の一枚


そして「今年の一枚」はこれを選びました。
普門館とファゴット、コントラファゴット普門館とファゴット、コントラファゴット吹奏楽がきっかけでファゴットで豊かに生きている、その聖地であった普門館が惜しまれながらも現在解体されています。開放イベントでは2楽器を持ってホールに出向くことができました。沢山の人に愛されたこのホールの事は忘れません。



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