みやだい日記

カフェイン入り?!気分を高揚させる海外オーケストラの熱狂的なアンコール2曲

投稿日時:2018/11/20(火) 18:30   カテゴリ:MUSIC

動画1


■[1991 Live] "Lezginka" - Moscow Radio Symphony Orchestra, 7th Jun 1991 Japan


モスクワ放送交響楽団の来日公演のアンコールとして演奏されたハチャトゥリアン作曲のガイーヌの「レズギンカ」。

とにかくそのテンポがビックリするほど速い!!早回しではありません。

弦、木管、トランペット等が嵐のような速い連符を崩れることなくこなしていて見事です!

聴いていてとても気分が乗せられて高揚し、曲が終わってもその高揚感は続きます。

極端で誇張された演奏はアンコールならではの音楽作りでしょうが、これはこれで聴く側の心を動かす魅力的な演奏です。

ホールで生で聴いたらさぞ熱狂したでしょうね。お客さんが羨ましい。

動画2


■シモンボリバル・ユース・オーケストラ ノリノリのアンコール!


ベネズエラのオーケストラによるウェストサイドストーリーのシンフォニックダンスとエスタンシアの終曲の踊り。

こちらもアンコールで、奏者がこんなに自由に動きながら、本当に楽しんで演奏しているのは他に見たことがありません!

カオスなぐらいにあれだけ動いて様々な演出をしているのに演奏が崩れないのがすごい!

人数が多くてとてもエネルギッシュな演奏でもあり、耳と目の両方から気分が乗せられて興奮させられます。

南米ラテン系の彼らには自然で得意なノリなのかもしれませんね。

オーケストラでもここまで振り切れた演奏に身を置いて熱狂してみたいです。

終わりに


いずれも高揚感が残る演奏でまるでカフェインが入っているみたいですね。

こういう演奏はクラシックに興味がない人が聴いても楽しめると思います。

生で体感するのが最高でしょうが、動画で何度も視聴できるのも今の時代の良い所です。

ただし眠れなくなるので夜中には聴かないほうが良さそうです。



タグ:音楽 管弦楽 動画 コメント(0)


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