みやだい日記

尿路結石で救急車初体験 ~ 二度と味わいたくない未知の激痛

■投稿日時:2017/02/06(月) 22:58  ■カテゴリ:DIARY

初めて救急車にお世話になりました…。

2/3(金)の夜帰宅中に尿意の異常と左脇腹の激痛に襲われ、もうダメだと思って乗り換え駅の改札で駅員さんに声をかけ救急車を呼んでもらいました。何が起きているか、いつ終わるかもわからぬ不安の中で駅の救護室や救急車内、病院到着後も痛みでのたうち回っていました。

救急搬送された病院でレントゲンとCTで調べた結果、尿路結石と判明しました。腎臓から膀胱を繋ぐ尿管に結石ができ、尿管をふさいで激痛を伴う発作が起きていました。結石は小さい部類で1つしかありませんが、それでもとても耐えられる痛みでありませんでした。病院到着時には痛みは多少軽減しており、座薬や点滴で痛みを抑え、症状が落ち着いた頃に迎えに来た家族の車で深夜に帰宅しました。

翌日近くの総合病院の泌尿器科を改めて受診して再びレントゲンとCTを撮って状況を把握し、水を飲む等して自然排出させる保存的治療法をとることになりました。ところが帰宅後、最初の薬を飲む前に再び同じ程度の激痛に襲われ、再び1時間半のたうちまわっていました…。同じ辛さでしたがその時は自宅なのと原因が分かってるのでなんとか過ぎ去るのを耐えました。

色々調べると、
>結石の疝痛は「痛みの王様」といわれるくらいに激烈である場合が多い
>昔から「七転八倒の苦しみ」とか「想像できない痛み」と表現される
>数ある病気のなかでも3大激痛のひとつとしてあげられるのが尿管結石
>「失神するほど強烈」「地獄の苦しみ」などと形容されます
>出産と同じ痛みと言われています。そのため男性にとっては未知の激痛

今のところ二度もこんな激痛に襲われましたが、もう二度と経験したくないと切実に思う本当に辛い痛みです…。主な原因は食生活、水分不足、運動不足、ストレスとのこと。今は詰まりにくくする薬を飲み、水を多めに(1日2リットル)飲むこととジャンプしたりすることで排石を促しています。1週間で出ると言われたので早く出るように頑張ります。そして再発防止の生活改善も必要ですね。改めて「何事もない」という事が絶妙なバランスで成り立ち、貴重なことだと実感しました。

ちなみに前兆は2日前の2/1(水)から毎日、深夜に膀胱横にチクチクして寝づらい感覚がありました。朝起きたら軽くなり日中から寝るまでは全く何ともありませんでした。その時は痛みの場所から昔発症した鼠径ヘルニアを疑っていました。残尿感というか尿意が少しおかしいとも感じていました。

Facebookで一連の事を書いたら経験者が何人も居ることが分かりました。大変な症状であるにも関わらず意外と身近な存在なんだなと思いました。早い人は大学時代に発症ししたようで若い人にも無縁ではないようです。この体験からも徐々に本当の大人になっていくというか、年をとっていくというか、様々な事が起こりうるという事を思い知りつつあります。辛い思いをしている人をいたわりたい気持ちも強くなりました。

最後に、救護室への誘導と119番通報をしてくれた駅員さん、状況の把握と各種連絡と搬送をしてくれた救急隊員の方々(&道を譲ってくれた方々)、夜間に緊急対応してくれた病院の方々、関わって頂いた皆さんに感謝します。救急制度がしっかり整っている日本でよかったなぁと思いました。


★追記 2/7(火)
今朝無事排石されました!出る時の軽い痛みと共に小さな塊が1つ。前夜に真ん中(膀胱)に移動した感覚があったのはその通りでした。これで本当に一安心=3 もう二度と嫌なので再発防止に努めます。

★追記 2/13(月)
排石後も膀胱横に日常に支障ない程度の小さな痛みがありましたが、3日ぐらいで完全に消えました。石が通った時に傷がついていたのかもしれません。まだ石があって悪さをしてるのかと不安もあったので収まってよかったです。今は元通り元気で、ウォーキングの再開ととりあえず断酒とコーヒーを1日1杯までに減らし(ミルク入り)、食事もバランスを見直しています。毎日水を2リットル飲んでますが結構量が多くて、頻繁にトイレに行ってます(^^;)

★追記 2/18(土)
2週間後の検査で病院に行き、レントゲンを撮って結石がなくなったことを確認しました!これで無事尿路結石から卒業です。再発率が高い病なので再発しないように今後も注意をしていきます。

★追記 2018/3/10(土)
その後1年以上経ちましたが再発していません。水を2リットル以上飲むことを毎日しっかり続けています。



タグ:健康 近況コメント(0)


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