猫が来た日

仕事帰りに同じ方向の同僚達と「猫カフェ」に定期的に通っていた時もあったぐらいに猫好き。いつか猫が飼いたいなぁと、漠然と思っていました。ある日、知り合いOさんの実家(岐阜県)のご近所に、生まれた子猫たちを誰かに譲りたいという話があったことを知りました。東京からは遠いですが、もらい手がみつからないと、ダンボール舟に乗せて川に流されてしまう(!)と聞き、これも何かの縁と思い、2匹をもらいにいく事になりました。

2008年6月に、Oさんに車を出してもらい、岐阜県の山の中へ。実家にてお世話になりつつ、2匹の猟犬と戯れた後(一時行方不明になって大変でしたね…)、猫をもらうお宅へ。確かに大きな川と橋の近くだったので、リアルのあの川に…って想像してしまいました^^;。お宅に伺うと、そこには親猫と生まれて2ヶ月の子猫たちが6匹。親から引き離す心苦しさをおしのけて、Oさん実家へ戻り一泊。

翌日、元気に逃げ回る猫達をケージに入れ、車に載せて高速道路を走る。最初はみゃ~みゃ~鳴いていましたが、徐々に慣れたのか車内で眠る姿が見られました。ケージを開けると車内で動き回って捕まえるのが大変^^; 家に到着するとすぐケージに入れました。まだ不安そうで2匹でずっと寄り添っていました。日が経つにつれて家族や環境に慣れていき、ダンボールに入ったり動くものを追いかけたり遊ぶようになりました。

【関連】3年後に近くを訪れた時の写真:岐阜高山・下呂の写真ページ

猫を貰った日と翌日の写真

猫達の近況はこちら→日記タグ:猫 に書いていきますのでご覧くださいませ。